中国産うなぎは大丈夫?じゃなかった!危険性と臭い理由とは?

beaab2c3beff039ee4c74f955c7055cd_s中国産うなぎを食べたら、めちゃくちゃ臭かった!ことから

「中国産うなぎって大丈夫?」と思っていろいろ調べてみました。

「中国産ウナギって危険性あるの?」

「中国産うなぎって安全性は大丈夫?」

そのあたりからそもそも中国産食品ってどうなの?についてお話しします。

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中国産うなぎは大丈夫じゃないと思った瞬間

 

中国産・・・・

というだけで食品はなるべく買わないようにさけてきた私ですが、何故か【うなぎ】に関しては、ここのところ中国産を買うようになっていました。

理由

・国産と中国産の値段の違いが大きい!

・中国産のほうが身が大きい

・子どもは中国産の方が好きという

ふっくら美味しく焼く方法を知ってしまったから

 

 

一番大きな理由は、この【焼き方】

 

焼き方ひとつでうなぎのおいしさがこんなにも違くなるのか!と驚いてしまい、

半値でこんなに美味しく食べられるなら、とすっかり【中国産】のことも忘れてよく買っていました。

 

いつものようにスーパーで大きいうなぎを1500円で購入。

 

焼いて出すと子どもが

 

【なんか・・・くさい・・・】

 

くさいって?どれどれ・・・

うなぎ自体をクンクン・・・

 

くさくない

 

パクッとひとくち

 

・・・くさいっ!

 

なんだろう?

変な油のニオイが口いっぱいに広がる。

 

そしてその後「おえっ」って感じに吐き気がした。

 

食べちゃダメーーーーー!!!

 

廃棄、廃棄。

 

クレーマーみたいに思われるかな?とドキドキしながらスーパーに電話。

 

「ウナギがなんか臭いんですけど・・」

「わかりました!すぐ伺います!」

 

なんか慣れてる?と思うくらい、あっさりとお店の人が家に来た。

いろいろ聞かれるかと思ったのに、「うなぎ・くさい」のこの2語で「了解!」みたいな。

 

返金してくれてさらに鯛のお刺身をお詫びにっていただいちゃいました。

エビで鯛ならぬ、うなぎで鯛か( *´艸`)

 

「何回か買っているけど、いままでこんなことなかったんですけどね」というと、

「うなぎはいろいろとクレームがあるから、ルートをその都度変えているんですよ」

とのこと。

 

やっぱりいろいろとクレームが多いのか・・・

 

しかも「くさい」ということにあまり深く追求してこないスーパーの店員の態度も気になる。

 

確信犯???|д゚)

 

この実体験からやはり中国産は大丈夫ではない!と確信しました。

中国産のうなぎが危険なわけ?

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中国産のうなぎはくさかった!と実体験したわけですが、そもそも何がそんなに危険なのか調べてみました。

 

そもそも中国産のうなぎがやたらデカいのは、【成長ホルモン】を敷き詰めた沼で養殖しているからだそうです。

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言われてみればあの大きさはおかしかった。

 

成長ホルモンを投与されたうなぎを食べている現地の子どもは、幼児でひげが生え乳が膨らんだり、奇形児も多いんだとか。

 

そして【エサ】

 

もうこれは調べてびっくりです!






人の屍体

 

うん。信じられない人は信じられないと思いますが、確かにねと思います。

 

中国でも田舎のほうに留学していた友人の話しですが、住んでいたアパートの前に川があってよく人の死体が流れていたと話していました。

最初は友人も死体と認識するまでに時間がかかったそうですが、現地の人は日常で「あーーまた流れてる」と、木が流れているような感覚で死体を見ているそうですよ。

 

しかもこの死体が流れている川は飲料水になるんだとかで、もう想像を絶します!

 

つまりうなぎのエサが人の死体というのは、それほどびっくりな話しではなさそうです。

ウナギを養殖している沼にポーンと死体をほうりこむと、うなぎがものすごい勢いで食いついてくるんだとか。

 

うーーーーーーーん。

 

クールー病などの問題は・・・とか考えていたら、どんどん気持ちが悪くなってきたので、
気になる方は「クールー病」で検索してみてください(-_-)

中国産の食品の危険性

 

記憶に新しいところでいうと、

 

【段ボール肉まん】

段ボールを苛性ソーダー浸した水で脱色させて、紙をボロボロにしてひき肉を6:4の割合で混ぜた、という映像もありましたね。

これを見たときはびっくりしましたが、こんなもんじゃない。

 

【下水溝油】

工場などの排水溝に溜まったクリーム状の油をろ過し、精製した安価な油。

このどす黒くドロドロした汚い油の映像を観たときは、ドン引きでしたね。

これを食べるとは。。。

 

【プラスチック米】

じゃがいもやさつまいもなどのでんぷん質にプラスチックを混ぜているもの。

どんなに炊いてもパサパサとして、お米の香りがしないんだとか。

そもそもお米ではないですね。

 

【増えないわかめ】

乾燥わかめは増えますが、そのわかめのなかに黒いビニールを細かく砕いたものが混ざっているもの。

つまり黒のビニール袋。

 

【髪の毛+砂糖+塩酸】=偽しょうゆ

まあまだまだお笑いネタとしか思えないような、実感のわかない話しがてんこ盛りなんですが、

 

2015年に習近平主席が出した法案がすごい!

 

○ 食べられない原料を使った食品

○ 回収された残飯などを原料とした食品

などの生産を禁止する

 

食べられない食品は作ってはいけない法案がすごすぎます。

 

そもそも食品じゃない!

やっぱり中国、奥が深すぎます。

中国産のうなぎがくさくて学んだまとめ

 

人間って結局自分で実体験してみないとわからないというか、つくづく愚かさを感じてしまいます。

無農薬野菜とか無添加素材とか食にはこだわってきたつもりなのに、中国産のうなぎを食べて臭い!という経験をして、ようやく「もう買わないようにしよう」と思うなんて。

しかも中国産の食品に関しては、いままで散々テレビで報道されていたのを目にしてきたのに、遠い自分とは関係のないところの話しだと思っていましたね。

 

でもあの異様に石油臭いうなぎ。。。

あのよく見る排水溝油とか。。。

 

とかが頭によぎってしばらく国産でもうなぎは食べられないと思います。

 

いままでも何度も中国産のウナギを食べてきたけど、今回のようなことは感じたことがありませんでした。

だからたまたまなのかもしれません。

中国産の食品が全て怪しいわけでもないと思います。

 

でも一部ではまかり通っているわけだし、安いには理由があるわけで、

自分や家族の身は自分で守らなければならないということだな、と身をもって学んだ一日でした。

 

 

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