朝起きられない一人暮らしの二度寝を改善してすっきり起きられる方法!

1人暮らしを始めてまず悩むのが

「朝起きられなかったらどうしよう・・・」

しかも何故か「二度寝」してしまって寝坊や遅刻の常習犯になっている!

なんてことないですか。

1人暮らしで朝起きられないえお解決する方法をお話しします。

また究極の目覚まし時計もご紹介します。

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朝起きられないひとり暮らし

 

1人暮らしになって生活も慣れてくる頃にやってくるのが

 

【朝起きられない!】問題

 

1人暮らしをする前はお母さんなり家族の人が起こしてくれたから、なんとかここまできた。

 

でも一人暮らし。

=一人で起きなければいけない。

 

でもこれがけっこう深刻な問題なんですよね。

 

1人暮らしをしている大学生など、朝起きられなくて学校辞める人ってかなり多いと聞きます。

そしてこの朝起きられないと言う人がやってしまっていることが

 

【二度寝】

 

朝起きられないといっても実はほとんどの人が一度起きなければいけない時間に起きているんです。

 

でも【まだいっか】とふたたび眠りについてしまう。

 

朝起きられない二度寝を改善する方法とは?

 

それでも【二度寝】って気持ちがいいですよね。

 

なんでしょうね、あの【まだ少し時間がある】と思った時の【まだあと5分寝られる 」と思ってからの睡眠の心地よさ。

 

そして起きた時は地獄ですよね。

 

もうやばい時間になってる!

余談ですが日曜日とかにがばっといつもの時間に起きて、「あっ、今日休みだったんだ」

と思ってまた眠りにつけるときの幸福感といいたらないですよね~。

 

でも平日は、

 

【なんであの時寝てしまったんだろう…】

 

しかも【寝坊】する原因のうちの7割がこの二度寝が原因だそうです。

 

そして何度もこの【反省】をしてもまた繰り返ししてしまう。

 

どんなに目覚まし時計を鳴らしても、

寝る前に明日こそ起きるぞ!と誓って寝ても、

スマホのタイマーで何度もスヌーズ機能を使っても、

 

また寝てしまう(:_;)

 

でも気づいたのが起きられない原因は睡眠不足とか言われますが、どんなに早く寝たときでもついつい二度寝、三度寝してしまうことってありませんか。

 

そしてどんなに睡眠不足でも、ここで起きないと人生終わる時間になると、人はパッと目が覚めるものです。

 

モチベーション

 

つまり【気の持ちよう】と言われればそれまでなのですが、ではこの気が弱い人間をどうやって奮い立たせることができるのか?それは

 

【脳を起こす】です

 

つまり時間ギリギリになって、パッと目が覚めバタバタと支度をして5分でパンかじって出かけていくような人にとっては

 

この【パッ】というのが時間ギリギリではなく、余裕のある時間にできればいいわけです。

 

では脳を起こすためにはどうするか?

 

① 光

人は本能で太陽の光を浴びると体が起きられる仕組みになっています。

これはメラトニンという眠りの物質をセロトニンという活動的にさせるセロトニンという物質に変える仕組みです。

 

つまりカーテンをあけたり、部屋を明るくするなどして「まぶしい」状態にしてしまうと体が目覚めるというものです。

 

② 音楽、テレビ、ラジオなどを聴く

 

つまり音を聴くことで脳が活動し始めます。

好きな音楽を目覚ましに使って起きる人も多いですね。

 

③ とにかく起き上がる

 

目覚まし時計がなったらとにかく起き上がるなり座るなり、体を起こすこと。

のびをしたり足をばたつかせることでもいいのです。

これは駅員の絶対に起きれる目覚まし時計があるのですが、強制的にも体を起こせば人は目覚めるものなのです。

トリビアで紹介されていました。

 

④ なにかを食べる

 

口を動かすことによって、脳は目覚めていきます。

無条件にガムや水などを飲むことにより、体は目覚めていくものです。

 

イーストロンドン大学の研究ではコップ1杯の水を飲むことで、脳の回転が約14%アップするという結果がでています。

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朝起きられない一人暮らしに究極の目覚まし時計

 

私が中々起きられない時は目覚ましのスヌーズ機能を使っていました。

あの消しても消しても数分後にまた鳴るという機能ね。

このスヌーズ機能っていいようで、実は全然よくないのです。

 

二度寝を助長させているといってもいいほどです。

 

何度鳴っても結局いつものギリギリ時間に起きてしまいます。

 

【まだ大丈夫】【次鳴った時に起きよう】と思っているんですよね。

 

目覚ましは1回だけ鳴らすようセットしておくのが一番いいそうです。

なんとなく怖いですがこの時計が鳴ったらもう後はない、と思う感覚が一番強いようです。

 

またその時計を起き上がらないと止めに行けない場所に置いておくのもいいです。

強制的に起き上がらなくてはいけないわけですから。

少し歩いていくうちに目が覚めているでしょう。

 

目覚まし時計は大音量とか動き出す時計や振動など、強制的に起こしてくれる目覚まし時計はたくさんありますがこれって

 

恐怖

 

のなにものでもないですよね。

 

目覚まし時計の音ってビクッとなりませんか。

そうなってくると朝起きるのが苦痛で仕方ない。

それでは本末転倒です。

 

ではどうやったら朝気持ちよくめざめることができるのか?

 

光です。

朝日を浴びると人の脳内では

セロトニンという目覚めの脳内物質が活性化します。

 

つまり太陽の光と同じものを強制的に浴びせることで、眠気のメラトニン物質をセロトニンに変え自然に気持ちよく起き上がれるわけです。

 

大音量や振動などでイヤイヤ起きると、気持ち的にはイライラがたまることになります。

起きてもボーっとしていることが多いでしょう。

 

それを解決してくれるのが、光目覚まし時計です。

 

「朝だ、起きよう」

 

と脳内で自動的に切り替えてくれるので、すっきりと起きれるのです。

 

ちなみに家庭の電気でもいいと思いますが、家庭の電気はおよそ700ルクス程度の明るさです。

因みにコンビニはまぶしく明るいと感じますが、コンビニでも1500ルクスです。

人が体内時計をリセットするには2500ルクス以上なければいけないのです。

 

この光時計intiSQUARE
80、000ルクスの明るさがあります。

 

TVや雑誌などでも紹介されて、そのつど品薄になるようです。

「バイキング」「アサデス。」「スッキリ!」「ノンストップ」

などでも紹介されましたね。

 

私自身は中々起きない中学生の子どもを毎朝起こすのが、ストレスでストレスで、そして悩んでいた時に出逢ったのがこの光時計というわけです。

 

この時計のおかげで我が家は画期的に変わりましたね。

 

朝のストレスがなくなった!

 

これは私にとってはです。

 

子どもが大学生、社会人になって一人暮らしをする機会があったら、必ずこの時計は持たせると思います。

 

でも本当に光なんかで起きられるの?

 

と思ったら、まずは90日間の返金保証期間がついているので、まずは試してみてはいかがですか?




あとは枕元に水などを用意しておくといいですよ。

 

我が家のいつまでも寝ている子どもには「氷」を口の中に放り込んでいました。

これもかなり効果的です。

 

保冷用の水筒に氷を入れておいて、朝何も考えずにくちに含むとどんどん目が覚めていきますよ。

 

習慣にしてしまえばこっちのもんです。

 

是非お試しください。

 

まとめ

 

1人暮らしを始めて一番悩むことが、朝起きられるだろうか?という悩みに直面する人って、そこを気にするあまり睡眠障害になってしまうパターンなどもあるようです。

新生活を生き生きと始めるためには、まずは心身の健康ですね。

そのためにも朝起きられないかも?という不安にさいなまれることがないよう、すっきり目覚められるよう

いろいろ自分に合う方法をお試しくださいね。

 

 

 

 

 

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