花粉症で花見が地獄すぎ!桜やアルコールNGの私が改善した対策とは?

花見の時期。

周りが浮足だっているなか、マスクして帽子かぶって眼鏡して、桜なんかには目もくれないで早歩きで歩いて
いるのは花粉症の人たちです。

花見っていったってお酒は飲めないし、鼻水ぐずぐず目もかゆい。

でもそんな私が花見を楽しめるようになった対策をご紹介します。

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花粉症で花見が地獄すぎる!

 

「○○幼稚園の同窓会で花見でもやろうよ」

 

花見か・・・。(*_*;

 

そう。私は花粉症。

 

花粉症の人にとって花見って地獄のなにものでもないですよね。

この時期は桜だけじゃなくて、たくさんの花粉が舞っているから、うかうか外にもでられない。

 

ましてや桜や森林の中で何時間も風にさらされるなんて、何かの拷問か、罰ゲームか。

 

でもみんなと会うの久しぶりだから会いたいな。

 

ということで完全武装のマスク、メガネ、帽子で待ち合わせ。

・・・しても誰も私だと気づかれん!!!

 

「誰だかわかんなかったよ!」

 

・・・・そうだろうな。(-“-)

 

それでも犯罪者クラスの完全武装組は何人かいる。

 

それにしても・・・・

 

花粉症で花見って地獄すぎる!

 

自ら身投げしているのと同じ。

 

花粉とハグ!

花粉にダイブ!

 

花見が何故辛いかというと、花見なのに

 

・お酒が飲めない

・マスクが外せない

・眼鏡が外せない

 

ともはや花見を楽しむ目的をすべて阻止されていると言っても過言ではない。

 

マスクのせいで食事はあまり食べられないし、話しも聞き取れないからあまりしゃべれないし、アルコールだって薬との関係で飲めないし、分厚い眼鏡のせいで桜の花は愛でられない。

 

しかも周りはお酒でいい感じになっているのに、寒空の下で完全防備な私はちびちびとコーラを飲む・・・

 

 

なんで来てんだ?わたし・・・・。

 

花見で花粉症とは桜が原因?

 

桜の花粉が花粉症を発症することは少ないようです。

 

何故なら桜の花粉は【虫媒花】といって花粉が虫の体にくっついて受粉するので、なかなか桜の花粉が目や鼻に入る可能性は少ないのです。

 

桜の時期も花粉症な人は【ヒノキ】が原因ともいわれています。

 

ヒノキの花粉が舞う時期と桜が咲く時期とちょうど重なるようです。

スギの時期がちょうど終わったと思ったら今度はヒノキですからね。

 

春のこの時期はなんだかんだずっと目や鼻をぐすぐすやっているのです。

でもスギだけの人は桜の時期は終わって、もう大丈夫な人も多いですね。

ついこの間まで同じ仲間だったのに、花見の時はすっかりあがりみたいな感じで

すっきりしていますね。

 

私の場合はヒノキのほうがひどいから、まさにお花見の時期がちょうどひどいことになるんですよね(-“-)

桜の開花が例年よりもすごく早まった時だけは、とても快適にお花見できたんですけどね~。

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花粉症はアルコールで悪化する?

 

花粉症の時にお酒飲むと実際ひどくなりますよね。

経験された方はわかると思います。

あれはお酒が体内で「アセトアルデヒド」という物質に変化してしまい、アセトアルデヒドがヒスタミンの分泌を促してしまいます。

 

ヒスタミンといえば、そう!花粉症の対敵です!!

 

花粉症の薬はこのヒスタミンの分泌を抑えているのですが、薬も効かなくなるしヒスタミンは増発するしでくしゃみ鼻水がひどいことになります。

 

またアルコールは胃腸を冷やし、免疫力も下げます。

免疫力の異常反応により体が過剰反応をおこし、花粉症が悪化してしまうというわけです。

 

つまりお酒を飲むと花粉症は確実に悪化するのです。

薬も効かなくなります。

 

お酒飲んで花粉症の薬はいつ飲めばいいの?

 

飲酒の前後最低1時間以上あけるといいと言われています。

 

でも薬とアルコールの相性はよくないです。ましてや花粉症の薬は全く意味がないものになるだけです。

基本花粉症の薬を服用しているときはお酒は禁止で、どうしてもの時だけにしましょうね。

 

花粉症で花見をするときの対策は?

 

花粉症で辛いけど、やっぱりお花見はしたいんですよ。

 

そしてお酒を飲みたいんですよ~~~~。( *´艸`)

人間本気に何かをしたい!というきっかけがないと、たとえ花粉症で苦しんでいてもなんとなく、ずるずると薬を飲んでその場をやり過ごしてしまうものです。

 

特に私(´-ω-`)

 

薬を飲まないでお花見でアルコールを飲む方法をいろいろ試しました。

 

結果

・鼻クリーム

・顔スプレー

・アロマ

・じゃばら

 

 

これで本当にばっちりになりました!

 

花粉が顔につかないようにすれば、鼻や目は守れるんです!

 

鼻クリームは花粉症ブロッククリームよりもワセリンのほうが私には合っているようです。

ワセリンを鼻の中と鼻の下に塗ります。

 

リップでも効果がある人がいるようですが、私はワセリンが一番効きます。

 

さらに顔スプレーです。

 

顔スプレーは気持ちの問題かな、という気もしますが、気持ちも大切ですからね。

 

マスクにはティーツリーのアロマが効果的です。

花粉症に効くアロマというと、アロマの店員さんは大抵ティーツリーをすすめてきますね。

 

ちなみにアロマは花粉症で鼻がひどい人は

・ユーカリ

・ティーツリー

・ペパーミント

 

目がひどい人は

・カモミール・ローマン

・ラベンダー

 

がおすすめと言われていますが、ご自身で気に入った香りがいいと思います。

私は鼻がひどいのに、ラベンダーで癒されています( *´艸`)

 

リラックスする、落ち着く香りが副交感神経にきいて免疫力を高めてくれると思います。

アロマって気分的なものかと思われがちですが、私にはかなり効果的です。

アロマ療法などもありますからね。

 

花粉症の時期じゃなくても、ハンカチに1滴たらして出掛けていますよ。

 

あとは「じゃばらって知っていますか?

 

じゃばらホースとかのじゃばらではなくて、柑橘類のじゃばらです。

 

邪気を祓うという意味を込めてつけられたんだそうですよ。

 

そう!このじゃばらというのが花粉症に効果的ということで、金スマやニュースなどで取り扱われて人気がでてますね。

 

また花粉症商法????( ̄ー ̄)

 

花粉症に効くと言われるものはたくさんありますが、天然のものだしだまされたつもりで頼んでみたのがきっかけです。

じゃばら果汁はいろいろありますが、保存料や食塩など入ってないものがおすすめ。

テレビで紹介されると暫く入荷されなくなるので注意です。

 

これ↓

 

このじゃばらにはアレルギー抑制効果のある「ナリルチン」が豊富だということで、岐阜大学院医学系研究所の実験であきらかにされています。

 

また高い抗酸化作用もあり、錆びない肌をつくるという意味で美容にも効果的なわけです。

 

花粉症に効いて美容効果もあって、しかも天然のものだったら頼まない理由はなかったんです。

 

かなり眉唾でしたけどね|д゚)ホント?

 

効果はじゃばらで治った!わけではないですが、かなり症状が軽くなりました。

 

花見も完全武装しなくても、マスクくらいで大丈夫です。

 

薬なしで桜の木のふきっさらしの中で5時間座ってても、大丈夫でしたよ(^^)v

 

というのもサプリはずっとのんでいるのですが、花見の時このじゃばらの果汁でチューハイにして飲んでいます♪



 

どんだけ飲みたいんだか・・。

 

アルコールで花粉症が悪化するという話しはさておき・・・・

じゃばらが効いてるのかわかりませんが、プラマイゼロという感じです^^

 

春のこの時期は家でもお酒はじゃばらハイにしています^^

花粉症だからというよりも、独特の酸味がくせになります。

 

花粉症だけど花見のまとめ

 

花粉症に効くと言われるものはたくさんありますけど、合うのは人それぞれですからね。

とにかく飽くなき探求をして、自分に合うものを見つけるしかないです。

ただその時なるべく天然のもので副作用のないものから探すことをおすすめします。

 

アロマとかじゃばらとかまずは試してみてはいかがですか?

花粉症でもお花見楽しみましょう~。

 

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