うわばきのしつこい汚れが簡単に真っ白になる洗い方!臭いニオイには?

こすってもこすっても中々落ちないうわばきの汚れ。
本当に憂鬱になりますが、今回実験で何の洗剤が一番白くなるのか実験してみました。

これがびっくりするくらい白くなって、とっても簡単!

臭いうわばきのニオイを取る方法や白くなった上履きに汚れが付きにくくする簡単な方法などをご紹介します。

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うわばきの汚れを落とす洗い方とは?

上履きって毎週末洗うのが本当おっくうですよね(>_<)

こすってもこすっても、中々汚れが落ちないんですよね~。

 

でも中学生になったらこれが毎週末持ってこなくなるんです(*^▽^*)

いいのか悪いのかわかりませんが、持ってくるのは年に1,2回程度になるからホッとしていたら、久しぶりに持ってきた上履きは

 

真っ黒!(T_T

 

中学生だから自分で洗わせればいいんだ!と一度洗わせたら、こすりが足りないのか真っ黒のまんまでして・・・

 

ともう一度私が洗ってみたものの、やはりこびりついた汚れはちょっとやそっとでは落ちない・・・。

 

といろいろ調べてみたらたくさん方法があるんですね。

 

いままでひたすらゴシゴシこすっていた私は一体・・・。

・洗濯用洗剤につけ置き

・重曹につけ置き

・セスキにつけ置き

・酸素系漂白剤につけ置き

・歯磨き粉+重曹+漂白剤でこする

・ウタマロ石鹸で洗う

 

 

とにかく「つけ置き」が簡単なので注目してみました。

 

洗濯用洗剤につけ置きというのは、何回かやったことあるんですが効果はいまいちだったんですよね~。

 

ということで

 

 

 

 

「セスキ」か「酸素系漂白剤」に注目!

 

 

でもどっちがいいんだ?

 

 

ということで実験してみました。

 

片方に酸性漂白剤をまた片方にセスキでつけおきしてみました。

 

 

 

ちなみにぬるま湯ですよ。

 

温度があるほうが、効果は倍増します。

すると・・・・

 

3時間つけておいたうわばきです。右がセスキで左が酸性漂白剤です。

 

あっ!漂白剤の方があきらかに白くなっていますね。

 

しかも両方こすってみましたが、漂白剤の方が簡単に汚れが落ちました(*‘∀‘)

 

ということでつけ置きは漂白剤に軍配があがりました!

 

この後は評判の【うたまろ】石鹸でこすると、簡単に真っ白に!

 

ウタマロ石鹸は我が家ではワイシャツの襟元を洗うのに使っていましたが、考えれば上履きもいけるわけですよね。

 

ホラッ!こんなに白くなりました。新品みたいです。(*‘∀‘)

上の写真と比べてみてください!

なんでいままでこの方法知らなかったのかな~。

 

うわばきの臭いニオイを取る方法は?

 

男の子の上履きとか、ものすごくクサくなる時ってありますよね。

裸足で上履きを履いている男の子のうわばきとか最悪ですからね。

 

うわばきが臭いといじめに発展することもあるようで、徹底的に調べてみました。

 

上履きのニオイの原因は雑菌!

 

足は1日に200CC汗をかくんだそうです。

 

足の裏でかいた汗が、足裏の角質などと混じってバクテリアが繁殖します。

そのバクテリアの排泄物がニオイの原因になっているというわけ。

 

またそこに【高温多湿】という環境が加わると、バクテリアの繁殖に最高で増殖しまくるわけです。

 

ニオイを取る方法は

 

・重曹水につける

・10円玉を上履きに入れる

・逆性せっけんにつける

・漂白剤につける

 

とあります。

 

先ほどの酸素系漂白剤でつけ置きしたので、それだけでもニオイはかなりなくなっていると思いますが、それでもニオイがあるという方は一番簡単なのは

 

漂白剤につけ置きするときに重曹を入れてしまう。

という方法です。

 

酸素系漂白剤と重曹は一緒にしても大丈夫なので、ニオイを取るために重曹を入れてしまえば簡単ですね。

 

逆性せっけんは一緒にはつけ置きできません。

 

逆性せっけんは病院などで使われる消毒液です。

殺菌するということで、一番効果がありますが、この逆性せっけんはせっけんといいつつも、汚れを落とす効果はないんです。

 

洗剤などと一緒にすると洗剤の汚れを落とす効果を弱めてしまうので、つけ置きする場合は必ずきれに洗った後に逆性せっけんでつけ置きをするといいでしょう。

 

ちなみに10円玉を入れると言う方法は、ニオイがキツイときは大した効果がありません。

 

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うわばきの汚れをつかなくする方法は?

 

さてさてきれいになった上履きですが、これに一工夫すれば汚れがつきにくくなる方法があります。

そうすると今度は洗うのが簡単に済みます。

・ろうそくのろうを塗る

・撥水スプレーをかける

・ベビーパウダーをはたく

・キーピング糊を使う

 

 

ろうそくのろうは、テカテカになるので却下。

 

手軽なのは撥水スプレーですよね。

でも撥水スプレーも毎回かけると、経費もかかります。

 

ちなみに防水スプレーと撥水スプレーって違うものだって知ってましたか?

 

私も最近知ったのですが、防水スプレーと撥水スプレーって違う物なんですって。

 

防水スプレー

表面全体をベタ塗りする感じで繊維の目を覆ってしまうもので、水を通さないようにするスプレーです。

通気性は全くなくなりますね

 

撥水スプレー

繊維の目をふさがずに水をはじくスプレーです。

繊維の目はふさいでいないので通気性はありますが、完全防水ではないので水圧をかけてしまうとぬれてしまいます。

 

うわばきには通気性があったほうがいいので、撥水スプレーのほうがおすすすめですよ。

 

上履きにベビーパウダー?

 

ベビーパウダーははたくことで、繊維にパウダーが入りこんで汚れがつきにくくなります。

ベビーパウダーも簡単で安価ですしいいのですが、それほどの効果がありません。

 

一番簡単で安価なのは、キーピング糊です。

 

きれいにあらった上履きをバケツに水とキャップ1杯のキーピングのりを入れてつけこんでおくだけです。

これで簡単にうわばきに糊づけができます。

 

この時糊の量だけ気を付けてくださいね。

バリバリになってしまいますので。

 

 

というか・・・

いまこんな洗濯機で簡単に上履きを洗えるものがあるんですね・・・。

 

これすごい・・・

 

漂白剤につけたものにウタマロ石鹸をこすりつけて、洗濯機にポンっでいいんだ!

 

ところで最近はまっているのがダスキン商品!

 

特にダスキンのスポンジ!

 

スポンジってすぐよれよれになってしまうんですよね。

でもダスキンのスポンジは長持ち度がハンパない。

 

しかも少量の洗剤でも泡立ちがいい。

 

他にも高級衣料用の洗剤とかもおすすめですよ。



 

うわばきの汚れや臭いを取るまとめ

 

上履きを簡単に汚れを取って白くしたいなら、

酸性の漂白剤と重曹の入れたお湯に数時間つけ置きし、ウタマロ石鹸で洗えば簡単にニオイも汚れも落ちて真っ白になります。

 

さらに撥水スプレーかキーピング糊をつければ、汚れがつきにく上履きのできあがりです。

 

とても簡単なのでお試しくださいね。

 

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