大学生女子に門限を決めるのは厳しい?外泊や家に帰らないはあり?

大学生の女の子で門限を決めるのは厳しいのでしょうか?
門限時間の平均はどのくらい?
また外泊って許してもいいものなの?
女子大生が家に帰らないというのは、普通なのかな?

 

親にとって難しい年代ともいえるので、常識的に親はどこまで大学生の娘に干渉していいのかを
調査してみました。

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大学生女子の門限の平均は何時?

大学生ともなると生活がガラっと変わって、羽を広げていろいろと遊んだり、遊んだり、遊ぶことと思います(*´Д`)

 

サークルの集まりや一人暮らしをしている友達なども増えたりして、

 

「いつまでも話していたい!」

 

とも思うかと思います。

 

でもここで立ちはだかってくるのが、

 

門限!

 

門限というのは各々の家庭の方針なので、門限がないお友達もいますよね。

そうすると一緒に遊んでいても時間がきたら盛り上がってきたところで、

 

「私。。。そろそろ帰らなくっちゃ・・・」

 

とかなり寂しい気分になるものです。(うんうん、わかる)

 

私も大学生の頃の門限が11時でしかも学校まで1時間半かかったので、

飲み会(20歳以上になってからですよ)などでもちょうど盛り上がってきた頃に帰るのが本当に切なかった。

 

みんながみんな同じ時間ならいいのですが、一人だけ先に帰らなくてはいけないというのが辛いんですよね~。

 

しかも大学生男子の場合は門限がない家庭が多いので、デートしていても

 

「あっ、時間が。。」と後ろ髪ひかれながら帰るはめになります。

 

「なんで私だけ!!!」と思うものです。

 

大学生女子の門限の平均は?

マイナビの調べによると

門限はなかった 213人(55.2%)

18時 24人(6.2%)

19時 21人(5.4%)

20時 20人(5.2%)

21時 20人(5.2%)

22時 42人(10.9%)

23時 16人(4.1%)

24時 30人(7.8%)

 

と半数は門限がないという回答になっています。

 

確かに20数年前の自分の頃とそれほど変わっていないイメージですね。

そのくらいのパーセンテージかなと思います。

 

門限ありで多いのは、22時~24時が多いようですね。

 

大学生ともなると親も終電で帰ってくる時間帯なら、という感じでしょうね。

 

では大学生の下宿の門限は何時が多いのでしょうか?

 

下宿の門限で多いのは23時が多かったです。

 

ちなみに昭和女子大学の下宿の規則です。

 

基本的なルール

1.クラブ・サークルなどの課外活動やアルバイトよりも、学生会館の生活と規則を優先します。
2.館内での飲酒、喫煙は禁止です。
3.他の学生や近隣住民に対する迷惑行為をしてはいけません。
4.半期ごとに部屋替えをします。
5.居室・個室内は各自で清掃・ゴミ出しを行い清潔を保ってください。
6.時間外の外出や外泊は届け出が必要ですが、自己管理を前提とした学生会館です。保証人(親権者)への連絡は各自の責任で行ってください。
7.所持品や貴重品は、各自の責任で管理します。
8.健康は日常生活の基本です。日ごろから健康管理に努めてください。
9.規則に違反した場合は、その改善を目的とする処分を協議します。
10.学生会館の秩序を乱し、管理運営に著しく支障をきたす行為があった場合は退館を命じる場合があります。
11.秩序ある共同生活を維持できるよう、良識ある行動・言動に努めてください。

 

昭和女子大の閉門も23時でした。

 

大学生の常識的な門限は23時だということがわかります。

大学生女子の外泊は許す?

ここもとても悩むところですよね。

 

ちなみに昭和女子大学の寮の規則だと

 

6.時間外の外出や外泊は届け出が必要ですが、自己管理を前提とした学生会館です。保証人(親権者)への連絡は各自の責任で行ってください。

 

届け出を出せば外泊は許されるようになっています。

しかも親には各自で報告すればいいので、報告しないでも済む(´▽`*)ということにもなりますね。

 

まあ実家に帰るとかサークルの合宿とか外泊しなければいけない事情がありますからね。

 

外泊は禁止と言われることはそこではなく、遊びの延長という点ですよね。

 

社会人になると学生の頃のように思いっきり遊べなくなるし、気分的にもあそこまではっちゃけられないというか、

「若いってよかった」と思いますから、今しかできないこともわかります。

 

だからといって親の立場になった時、娘になんでもオッケー!ということもできない。

 

それは信用していないとかではなくて、なんでも許してしまうことに抵抗があるのです。

 

まだ学生だから何かあったら、という心配する気持ちと何かあったらまだ親の責任でもある時期なのです。

 

 

子どもの立場から言うと、「何かなんてあるわけない!」と思うかと思いますが、実際に大学生の事件はいろいろあります。

 

交際相手がストカーになって殺されてしまう、という事件だってあります。

健全なるサークル活動の場においても、さまざまな事件がありますしね。

 

そんなこと言ったらキリがないですがやはりまだ学生の立場ですし、親の監視下にいることは大切なことだと思うのです。

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外泊に関しては基本禁止だけどきちんと前もって説明すれば許可する、くらいのルールがちょうどいいのかなと思います。

 

なんでも禁止にしてしまうと子どももうそをつくようになると思いますし、窮屈に感じて家を出てしまう可能性もあります。

それよりも子どもとよく話し、行動を把握できていれば信用もできますし、信頼関係があれば親を悲しませることはしてはいけないと思います。

 

ちなみに私の親は厳しく外泊はどんな理由があろうとも禁止!という家でした。

 

1人暮らしの友達の家にみんなでお泊り会とかあっても、自分だけが参加できないというのはとても切なかったですね。

説明しても絶対にダメ!と言った感じだったので、反発心しか起こりませんでした。

 

正直今となって厳しくしてもらって良かった、と思う気持ちは全くないです。

親の気持ちも理解できますが、もう少し話しを聞いて欲しかった。

あの当時私が考えていたことは、早く家を出たい!という思いしかなかった気がします。

 

大学生に親はどこまで干渉していいの?

 

親の子どもへの干渉について考えてみました。

大学生の娘さんが外泊が多くなり、親はどこまで干渉したらいいのか?に悩んでいる方への意見です。

 

未成年であれば、多少は干渉しますが、学生でも成人になった時点でかなりフリーにしています
うちの場合は専門2年の姉(20歳)と専門1年の妹(18歳)がいます

門限などは設けていません

大学と違って専門は授業がギッシリ詰まっているので遅刻や欠席は(病気など以外での)認めていません
払った分はしっかり学んでください、と。
もちろん留年なんて認めません。
なので二人とも(学校は違いますが)2時間以上かけて通っています
授業の出席やレポートの提出などをクリアしていれば多少遊んでいても注意しません
ただし外泊の場合は連絡して、と言ってあります
うちの場合は門限による「何時に家にいる」ことより「何時に誰とどこにいるか」を把握する事を優先しているので
何も言わなくても「今○駅」「もうすぐ着く」など細かくメールがきます
彼氏と旅行も黙認しています(父親は複雑みたいですが)
許可しなくても子供は抜け道を見つけるので、それならばある程度は手綱を緩めてオープンにしています

 

外泊は1泊まで2泊したいときはその都度連絡をいれる
2泊以上は認めていません

 

留年はしない、中退するなら学費は返してもらう、と言ってあります

 

何ゆえの干渉でしょうか?
私の母も過干渉でした。何もかも知りたい、と。知る義務がある、と。
なので逆の育児をしてますねw
ダメです、って言ったって抜け道を探すか内緒でやるだけ。
結局は嘘をつかれることになる。。。

 

受験も終わり、楽しい大学生活(付き合いもあるでしょうから)で
タガが外れているのかな?
3年になったら自分に跳ね返ってくるでしょうから
当面ほうっておいてもいいのでは?
金銭の使い方が荒いなどの面があれば、キッチリ注意すべきだと思いますが。。。

 

私もこのくらいの干渉がちょうどいいのかな、と思います。

 

大学生は社会に出る前のプレ期のようなものなので、遊ぶこともいろいろなお友達と交流したりすることも、異性と付き合うことも大切なことだと思います。

 

自由にはさせるけど秩序ある行動を、ということでしょう。

 

こんな意見もありました。

 

私も18才~22才くらいはムチャな遊びをたくさんしました。
毎週午前さまで無断外泊もしました。
親とは険悪になり、玄関に布団を敷いて待ってる親が鬱陶しくて不満を抱いてました。

でも私はあの頃親が怖かったこともあるけど、危ない橋は渡りませんでした。
最後のギリギリで自分を守れました。
若者はムチャなことしてます。ここでは書けないようなことも有りました。
ギリギリで踏みとどまれたのは親の存在だけでした。
今は親に感謝してるし、大切にしてくれたことは心に深く刻まれてます。
母は亡くなり居ませんが、今も自分を大切に守ってくれてると感じますよ。
自信を持って頑張って下さい。
一時期のことです。

 

うるさい親をうっとおしく感じても、無断外泊はいけないこととそこは線を敷いて怖い存在でいるということが

大切なのかなと思います。

 

 

夜遅くなることもありましたが電話をいれたり、(外泊はほとんどしませんでしたが・・・)家のルールは守った上でしっかり遊びました☆
自分の責任でいろいろ遊ぶことも大切ですが、ルールを守って人の気持ち(ここでは特に家族の気持ち)を考えられることの大切さも教えてあげてほしいと思います。

よーく、話しあってください。
高校生まで、温室で育ってきたよい子は、外に出た時、まだまだ子供です(笑

 

親が子供を干渉するべき理由はここにあるのでは、と思います。

 

無断外泊はいけない!ときっちり決めて叱ることにより、子ども自身が危険なことの線引きはできるようになるのかと思います。

そのくらいの家庭のルールはきっちり守らせることは大切かと思います。

 

・外泊するときは前もって申告すること(誰といるのかを報告)

・無断外泊はだめ

 

この程度の手綱がちょうどいいように思います。

 

信用されていないから厳しくされている→反発

信用されているから許されている→親を心配させないようにする。

 

自分に置き換えるとよくわかりますよね。

 大学生の女子の門限についてのまとめ

 

親にとっても大学生の娘というのは難しい時期ですね。

どこまで干渉すればいいのか、どこまで家ルールを決めればいいのか、と悩ましいところですよね。

 

でも一番大事なのは会話なんじゃないかなと思います。

会話をしっかりしていれば子供のことも把握できるし、考えもわかります。

 

しかももう話し合えばわかる年齢です。

理解して信用できればいちいちうるさく言う必要もないですし、子どもも信用されている安心感で無茶なことはしないのではと思います。

 

理解しないでただルールばかりで縛り付けると、子どもは単に窮屈に感じて大学も辞めて家を飛び出してしまうかもしれません。

またむしろ反動でいろいろと無茶なことをしてしまう可能性もあります。

 

会話をして親の考えもしっかりと子どもに話して、親の気持ちも理解してもらう。

 

子どもの外泊が頻繁になったりしてきたらそのあたりはきちんと問いただすことも必要で、説明のつかないことだったらそこで厳しいルールを作ることも必要なのかなと思います。

 

大学生でも親の監視下にある、という意識は子どもにしっかりと植え付けておく事が大切だと思うのです。

なんでも許してお友達のような親子関係は私はいいとは思えないです。

 

まだ自分の責任はとれない年齢ということを、お子さんと話し合ってみるのもいいかと思います。

 

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