妻の暴言や口の悪さがひどい!死ねなどの言葉は離婚理由になるのか?

妻の暴言がひどくて耐えられない!

 

うちの嫁の口が悪すぎるんです。

夫婦間のDVで暴力や暴言って夫が妻にするという感覚が一般的でしたが、最近は状況が逆になっているケースが多く、

妻が旦那に暴言や暴力をふるい、そのことで悩まされて鬱状態になる夫が増えてきているようです。

 

妻の暴言に悩む男性に、その原因や解消法や暴言だけで離婚理由にはなるのか?などをお話して行きたいと思います。

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妻の暴言や口の悪さがひどい!

【DV】というと思い浮かぶのが男性=夫からの暴力や言葉などですが、最近は妻のDV、特に暴言で悩む男性が増えているようです。

 

NHKのクローズアップ現代の調査によると、過去30年の夫の離婚動悸に大きな変化が表れています。

 

妻を怖いと感じている夫の多さがなんと48.2%。

 

妻を怖いと思うことはいろいろな意味合いがあるかと思いますが、笑える【恐妻家】という従来の意味とは違っているようです。

 

【人格を否定するような暴言】

 

などが多く、1985年に離婚動機の8位の精神的虐待が2014年には2位になっています。

 

知恵袋などに寄せられた妻の暴言に悩む夫たちの声を集めてみました。

 

妻からの暴言に耐えられません。
結婚3年目で1歳半の子供がいる夫の方です。精神疾患を患い通院しています。

結婚当初から妙な言動が多くなりましたが、新居での生活や子供ができたりもしていたので、落ち着いたら良くなる、協力しようと思い我慢してきましたが、妻の言動は全く収まりませんでした。

通院するようになってからも体はどんどんおかしくなって、妻からの暴言もどんどんひどくなっていきました。仕事にも支障が出て辞めざるを得なくなり、この頃には妻の暴言もピークでした。

「バカクズ死ね」が当たり前、普段から毎日続けていた家事育児も「私がやってないと言ったらお前は何もしていないことになる」と言われ「なんで何もしないんだ怠け者」と責める、他にもとても書ききれないようなことを色々言われましたが、挙句には「お前に人権は無い」と来ました。

 

30代の二児の父です。
妻は30代前半で、育児に追われる専業主婦です。

前々からなのですが、体調がすぐれないと、わけも無く怒ったり、物を叩きつけるなど暴力的になります。

生理前などよく起こることから、PMSもあるのかと思いました。
また、寝不足だと爆発することもありました。
今日は、昼寝もさせたのですが、やたら爆発し、膀胱炎だと言っていました。

当人いわく、原因は全て私にあるらしいのですが、普段はなんでもないことが、時として物凄い腹立たしいようです。

普段、私も妻の家事と育児の大変さを少しでも軽減したいと、いろいろ手伝っているつもりなのですが、それでさえ「勝手にやっていること」と一蹴し、ほかの家事について「そんなこと黙っていてもやってくれてもいいはず」、「馬鹿だからわからない」、などと罵ったり、水をかけられたり、食べ物を投げつけられたりします。

私はなるべく妻にストレスを与えないように気をつけているのですが、ホトホト疲れました。

 

30代後半男性です。結婚して3年の嫁(30代前半。子なし)は元々短気な
ところはあり、口は悪いほうでしたがここ数ヶ月目に見えて口調が悪くなりました。

以前であれば怒ったときでも私の呼び方は○○(名前)でしたが、今は”オマエ”
”テメー”です。

暴言や暴れた内容はこのような感じです。(書くのも辛いのでだいぶ削っています。)

・オマエの家族をぶっ殺してやる
・オマエ、離婚したくてもどうせ周りの目を気にしてできねーだろ?と嘲笑
・手足をばたつかせて暴れる。なだめて懇願して制止するもやめない
・オマエらにさんざん嫌がらせをされたと遺書を書いて死ぬ
・家に火をつける
・(夜中に)今から親を起こして注意しろ!謝罪させろ!等

他にも脅迫、強要の言葉をたくさん受けています。情けないですが暴言を受けた後や翌日は
汗がふきだしたり、頭痛、倦怠感で悩まされています。きっと本音で言っているわけじゃない。
怒りに任せてついこのような暴言が出てしまっていると言い聞かせて耐えています。

 

などなど。

 

本当に妻の暴言で悩んで精神的にもおかしくなってしまっている男性は多いようです。

家に帰りたくない旦那さんは残業がない日などは電気街をふらついたり、公園で時間つぶしたりする【帰りたくない難民】となっている現実もあるようです。

 

妻の暴言で死ねと言われる原因は?

【死ね】という言葉を旦那さんに日常的に使っている奥さまも多いようで・・・

 

結婚前は優しかった妻が結婚してから急に【死ね】などの暴言を吐くようになった原因は何か探ってみました。

 

この原因について田中俊之さん(武蔵大学社会学部 助教)は

夫と妻の役割の不平等にあるのではないか?

と話しています。

 

育児中の妻の仕事は24時間体制です。

子どもが小さい時なんかは本当に大変です。

さらに子どもが少し大きくなってパートなどに出ても、家事育児などは妻の役割という風潮はまだあります。

それでも家事育児を全く協力しない夫に、爆発する妻も多いのでしょう。

 

このことで脳科学者の中野信子先生は

男女の記憶の仕組みの違いにもあると言っています。

 

女性の脳の特徴として嫌な記憶だけが収集されて記憶されるといいます。

つまりされたことイヤなことはずっと根強く覚えている、ということ。

 

確かにそういうところありますね^^

 

しかも小出しにしていかないで、イヤなことほど取っておくというか積み重ねておくというか。

 

そこの部分がいっぱいいっぱいになった時、【ぷっつん】ってなるんじゃないでしょうか。

 

少し前のニュースで80歳くらいのおばあさんが数十年前の夫の浮気を恨んで夫を殺害した、なんて事件があったけどこの時すごく「女っぽい事件だな」と思いました。

 

何十年も妻として寄り添いつつ、夫は多分は妻がどれだけ苦しいんでいるかなんてわからなかったのでしょう。

でも何十年もずっと許せなかった。

 

友達にも自分がインフルエンザで高熱で寝込んでるところに帰宅した夫の一言

 

【夕飯は軽いものでいいから】

 

これは一生忘れないと話していました。

泣きながら素うどん作ったけど、旦那は全く気付かないで普通に食べてたそうです。

 

男性ってこういうところありますからね。

 

一方辛いのは女性だけではないという話しも。

 

育児中の妻への負担が大きいことで、昨今では【育メン】などと呼ばれて家事育児を積極的に手伝ってくれる男性も増えてきています。

 

そうなると今度は男性は【一家の大黒柱】という風潮は変わらないのに、そこに家事育児も手伝わないと【ダメ夫】になってしまうという流れもあり、妻は夫への要求が当然のようになります。

 

このケースはおとなしい旦那さんの場合が多いのかな、と思います。

 

上記のように書き込みしてくる男性の多くはこっちタイプなのかな。

 

仕事もやって家事育児も手伝っても妻は暴言ばかり。

 

ここからは個人的な意見ですが、小学生のいじめと同じで妻は案外【それほど悪いことだとは思っていないのかも?】と思います。

 

おとなしくてどんなに言っても反撃してこないからどんどん加速していってしまっているのかも?

それに加えて自分の環境に満足しておらず、その鬱憤を旦那さんにはらしているのかなという印象です。

 

ほら、小さい子のいじめっておとなしい子っていじめられやすいのと同じです。

初めは【バーカ】くらいだったのが反発してこないからもっともっともっととなっていってしまう。

またいじめっ子自体もいろいろなストレスを抱えているケースも多く、その鬱憤はらしにターゲットをいじめることでストレス解消しているみたいな。

 

小さい子の育児中の妻は一日中我がままな子どもの面倒で、かなりストレスが溜まっている状態だと思います。

また経済的にも厳しい状況だと、欲しいものも買えない、出掛けたり遊びに行ったりすることもできない、

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妻の暴言は妻が悪いの?

「だんなDEATH NOTE」

 

ってサイト書き込みサイトがあるの知ってますか?

 

ひたすら旦那の悪口を妻たちが書き込んでいるサイトで人気のようです。

 

 

金金金。 あなたは子供2人も子供がいるんだよ!生活費9万であなたの小遣い4万!その中でやりくりしろや!!マイホームの為にコツコツ何年も毎月◯◯万貯めてたのに1人で勝手におろして半年で小遣い+100万近く使ったね。幼子2人いて、ヒーヒー言いながらも幼稚園のことも考えてマイホーム購入タイミングがベストになるように貯めてたのに内緒で使った。薄情にもほどがある。 こっちは働きたくても年子だから我慢して育児して、毎月◯◯万貯蓄に回してたんだ!最初は開き直った糞旦那。話し合いにならないからトメも入れて話し合った。その場では反省したふりの旦那。さすがモラハラは外面良過ぎ。数日後、別件の金の使い道きいたら子供がいる前でも私をシカト。頭きてトメに電話したら、「もう息子を許してあげて!」だと。バカ息子の親もバカ母親でした。 そして、バカ息子同様自分のことばかり。「離婚したらお義母さん困っちゃう。」マジクソです。まずは孫の心配するのが普通かと。自分自分自分優先な奴らムリ。 旦那とトメも死ね。 そして、1年後また同じことをしていた旦那。挙句に「俺の金だ!」と。マジクソだわ。だから私は働き出した。すると、光熱費払えだ、ローン折半しろだと!!離婚の話をしたら俺が親権もらう!とか口だけいい加減にしろ!お前はは保育園の送迎すらしてねーし、呼び出しも私が都合つけて迎えにいってんだよ!病院すらつれていけねーくせに、できねーくせに親権?笑わせんな雑魚。糞無責任。 マジで死ね。

 

あのぅ、私が親の介護で帰省するのに、あなたは体調悪いからって、長時間の移動はきついって、ついてきませんでしたが、なぜ今日電話したら、あなたの声の後ろでパチ屋の音が聞こえてくるのでしょうか?? 体調不良を原因にもう1年以上、私の実家に寄り付きませんよね。私や、私の家族を大事に扱わないあなたを大事に扱えないです。 パチ屋にいるときに、火事で死ね!台につぶされて死ねるなら本望でしょう。

 

旦那会社員、私専業。旦那は口には出さないけど明らかに嫌味っぽい。 自分が働いてる分私を養ってやってると上からの勘違い。家事も協力すると約束したのに旦那がするのは殆どが料理のみ(自分が食べたいのを食べるため)。食べた後に「僕が作ったから皿洗いしてくれる?」と嫌味っぽく言ってくる。 なら私が服を集めて洗濯した洗濯物アンタが干すのかよ?ルンバを起動しただけで掃除した気になって”自分も頑張ってるアピール”風呂は自分が先に入る時にしか絶対に掃除しない。 口に出して言わない分余計にやること全てが嫌味っぽさが含まれてます。小遣いは5年間上がってないです。

 

どうしたら、死ぬの?早く死ねよ。 毎日毎日毎日毎日祈ってるのに。 とにかく、自己中。自分のことにしか興味がない。子供達もお前の事大嫌いだから。お前なんかいらない。 お前と出会ったことが、私の人生の転落の始まり。お前は、夫、父親になっちゃだめな人種だった。それを 見抜けなかった私は、もっと大馬鹿。お前が、最初からこの世に存在しなければ、出会う事もなかった。 消えろよ。この世から消えて無くなれ。おまえの存在いらない。おまえら糞義両親共々、この世から消えろ。

 

と、旦那に死んで欲しいと思う妻の言い分もいろいろあるようで。

 

サイトを読んでみると本当にくず旦那ばっかりで、死ねと言われても仕方ないな、と。

お互いに言い分はあるのでしょうけど、死ねと言われる理由も自分自身顧みる必要もありそうですね。

妻の暴言は離婚理由になるのか?

 

【死ね】などの自己否定される妻からの暴言で離婚したいと思っている男性は多いようです。

 

確かに仕事から疲れて帰ってきても、怒られてばかりでは辛いですからね。

 

また今は仕事もあるからなんとかごまかせても、今後年とってからのことを考えるとそんな妻との老後は考えられないようですね。

 

暴力などはないけど暴言だけで離婚ができるのか?

 

ということに対しては【離婚理由にはなる】ということです。

 

ただしその妻の暴言をきちんと説明して納得させられるか?ということです。

そのためには

 

とにかく【証拠】です。

・証言(録音、動画)

・診断書

 

などできちんと第三者に精神的苦痛を説明できるだけの証拠をそろえることです。

 

録音や動画などができない場合はきちんとメモをとることが必要です。

 

また精神的被害がある場合は医師の診断書などもとても有効となります。

 

暴言を吐く妻の場合離婚をもちかけると拒否されるケースが多いようなので、離婚を考え始めたらとにかく【証拠】を数多く集めておく必要があります。

 

妻の暴言を解消するには?

 

と、確かに毎日妻から自己否定されるような暴言を吐かれていたのでは離婚も考えてしまうかと思いますが、その前に妻からの暴言が解消されたら

まだやりなおせるんだとしたら。

 

離婚を考える前に妻の暴言を解消させる努力をしてみてはどうでしょうか?

 

暴言を吐く妻というのは結局のところ

 

【暴言を吐かれた夫の気持ちを理解していない】わけです。

 

わかってやっていたら人道的にどうなのか?というところまでいくので、そこの段階はこの時点でひとまずおいておきます。

 

正直に自分の気持ちを話してみたらいいと思うのです。

・このように言われて自分は辛い

・自己否定的な言葉は本当に傷つく

などもっと具体的に

・〇〇な言葉を言われると〇〇な気持ちになる

というようにわかるように話してみてください。

 

 

ただし!

 

先に妻の気持ちをくむこと。

 

まずは怒られたり言われたことに対して、

 

「そのように思わせてしまって、イライラさせてしまったんだね」←妻の気持ちをくむ

「でも自分はそう言われると本当に死にたくなるくらい辛くなる」←自分の気持ち

 

自分の気持ちだけを話してしまうと反発されてしまうので、まずは理不尽なことでも妻の気持ちをくむこと。

なんでもそうですがイライラしたり怒ったりしている人に対して、そのままの気持ちを言葉で返してあげると人って落ち着くものなんです。

 

特に女性は【共感脳】の持ち主なので、理屈ではなく気持ちを受け取ってもらえて共感してもらえるだけでいいのです。

 

男性の場合はなにかと理屈を話したり、自分のメッセージを話したくなりますが、正直悩んだりしている女性にとってはそういうことはいらないんですよね。

 

「辛い」と言う人にはその「辛さの解消法」を考えるのではなく

「辛かったんだね~」と話してあげるほうがよっほど気持ちが楽になる生き物なんです。

 

このあたりの男女脳の違いが行き違いを生んでいる由縁なのでしょうね。

 

女性どおしの会話って9割がた

 

「そうだよね~」

「うんうん」

「わかるわかる」

「イヤだよね~」

 

などで構成されています。

 

ここに「私はそれは違うと思う」とか「こうしたほうがいいよ」とかはいらないのです。

 

男性だと考えられないようです。

 

男性はとにかく解決方法を見つけるというか、答えのない話しは嫌いですからね。

 

共感してもらうことで落ち着くのです。

 

でも共感だけでは自分の気持ちを伝えられないと、あなたへの暴言はそのままです。

暴言はイヤだという気持ちを素直に話してみると、そんなに悩んでたのねと思ってくれるかと思います。

そしてそれがきっかけとなって、妻のいままでの夫への不満だと思うことも話してくれるかもしれません。

 

そうなったら成功です。

 

不満と思われていたところを治していく努力をしていけばいいのですから。

妻の暴言もいきなり始まったわけではなく、それなりの理由があるはずです。

 

そうしてお互い一度正面向き合って建設的な話しをしてみることをおすすめします。

 

暴言を吐いている妻も結局のところ好きではやっていないと思うのです。

 

暴言を吐いている妻は嬉しそうではないですよね?

 

お付き合いの頃から暴言を吐いていたわけではないですよね?

 

誰でも暴言を吐きたくて家族になったわけではないはずです。

笑いのある楽しい家族を夢みていたはずです。

 

お互いに【好き】という感情は一度はあったはずです。

【離婚】という決断は簡単かもしれませんが、その前にお互いに正面きって

向き合って話し合ってみることが必要だと思います。

 

 

 

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