リップティントで荒れる!皮むけやカサカサを防ぐ方法と塗り方伝授

リップティントって唇カッサカッサになるねん!

 

落ちない口紅で人気のリップティントですが、一番のデメリットは

唇が荒れる!こと。

 

皮がむけたりカサカサになったりとそれなりにリスクはあるんですよね。

でもきちんとした唇ケアや塗り方でティントでも荒れない方法をご紹介します。

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リップティントで荒れる原因は?

リップティントって最高!

 

特に外食するときなどは、リップティントで良かった!って心底思います。

 

口紅って食べてるのか?!

 

ってつっこみたくなるくらい、いままでの口紅は塗った途端に食べたり飲んだりした瞬間消えてなくなりますから。

あと、カフェとかね。

 

カップについた自分の口紅の色にがっくりきませんか?

 

一口で全落ちですか?みたいな。

しかもカップについた口紅って汚いし。

 

でもこのリップティントって食べても飲んでもメイクしたばっかりみたいな唇でいられて嬉しい( *´艸`)

カップにもつきにくい!

 

トイレに行った時も鏡見て、

塗りなおさなくていい発色に満足( *´艸`)

 

でもね。

 

確かに荒れるんです(;・∀・)

 

夏でも冬場の乾燥唇なみに、縦にくっきり線が入りました。

皮もむけるし、カサカサ(>_<)

 

荒れてしまう原因はもちろん原料です。

一般的な口紅とは原料が全く違うのです。

 

【ティント】の意味は【染める】という意味ですが、原料は染料です。

 

髪を染めたりするときのものと同じです。

 

一般的な口紅の原料は顔料です。

 

染料と顔料の違いって???

 

染料は粒子をもたないでそのまま液体に色がついている感覚なので、唇の角質に色素が浸透します。

顔料は粒子をもち大きいので角質に浸透するということがないのです。

 

つまり一般的な口紅は唇にのせている感覚ですよね。

 

だからすぐ落ちてしまう。

 

リップティントは角質に染料が浸透するので、その分唇に負荷がかかるというわけ。

 

わかりやすく言うと異物が角質に入るので、荒れやすくなるのは当然ですよね。

 

ただリップティントの場合は同じ口紅でも塗る人によって発色が違うのも魅力です。

 

・体温

・唇の水分量

・PH値

 

 

などによって色が変わってくるのも特徴的なので、面白い楽しみ方がありますね。

 

リップティントが荒れる口コミ

 

私の唇が砂漠のように乾燥し、脱皮するかのように皮が剥けました。

コーラルピンクを購入致しました。
使い始めたとき、「色が綺麗ざます」と思いました。そして1時間、2時間経っても色は落ちず、とても長持ち致しました。

しかし…

ものすごく乾燥して、皮がめくれているではありませんか。
驚きました。
唇の皮強度はかなり強めの私の唇が、乾燥でパリパリに植物の芽のごとく皮がめくれ上がり、
次にリップを塗る頃にはこの逆立ちめくれあがった皮たちに邪魔されて残念な仕上がりに…

色持ちはいいのですが、私には合わなかったようで、残念でございました。

 

とにかく乾きやすいです。
もっとうるおい持続してくれればな~と思うくらい。
仕事でよくしゃべったりするから乾くのか。
一応下地としてはワセリンとか薬用リップ塗った上から使ってはいるのですがそれでも唇の皮むけに乾きに、、改善されません。
合ってなかったのかもしれません。

 

リップティントが荒れる口コミを探してみました。

想像以上に少なくてびっくりしましたが、やはり合う合わないはあるようで荒れてしまう人は少なからずいるようです。

 

私も特にケアしないで使っていた時は、夏場なのに唇から血が出ててびっくりしました。

リップティントで荒れない塗り方

 

塗る前

・リップマッサージをする

・保湿の高いリップを塗る

・リップコンシーラーを塗る

 

 

リップティントは体温によっても発色が違いますから、塗る前に少しマッサージをして血流をよくしておくと発色もいいですし、荒れにくくもなります。

 

また荒れている時は無理してつけずに、唇の状態が万全になってから塗るということも大切です。

 

そのために毎晩の唇ケアが必要で、リップパックなどで唇ケアが重要になります。

 

ちなみに私が一番効果的だと思う唇パックは

 

ハチミツ!です

ハチミツには【保湿成分】と【ピーリング効果】のW効果があります。

 

殺菌作用もあってビタミンB群も含まれているので、乾燥した唇にはとても効果的なのです。

 

 

 

はちみつをたっぷり唇に塗りこみ、小さく切ったラップを上からのせて10分!

 

お風呂上がりなどにするととても効果的ですよ。

 

リップパックは市販でもありますし、普通のリップやワセリンなどを使う方法もありますがハチミツが私には一番効果的でした。

 

はっきり言って縦じわができて血がにじむようなときでも、10分するだけでプルップルな唇になります。

ただしパック時間は長ければいいというわけではなく、10分以内にしてくださいね。

 

10分以上パックすると余計荒れてしまうこともあります。

 

またハチミツが合わない方もいるかと思いますので、つけて異変を感じた場合はただちにやめてくださいね。

 

ハチミツパックはいままでは冬場の乾燥した時期だけでしたが、リップティントを使ってからは3日に1回はするようにしています。

 

塗った後

 

実はクレンジングが一番大切だったりします。

 

専用のリムーバーできちんと落としておくことが、荒れを防ぎます。

落ちにくい口紅ですから、普通のクレンジングでは落ち足りないところもありそれが色素沈着にもなりますし、唇が荒れてしまう原因にもなります。

 

しっかりと落として、パックなどでケアしてあげることが、きれいなプルプル唇を保つ秘訣といえますね。

 

 

エチュードハウスのリムーバーはコスパがよくて、よく落ちると人気ですよ。

 

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荒れないリップティントの選び方は?

 

リップティントにもいろいろな種類があって、荒れやすいものもあります。

・保湿成分が配合されたものを選ぶ

・国内メーカーのものを選ぶ

 

結局何がいいの?というところですが、おすすめはオイルティントがいいです。

 

オイルティントはオイル効果で保湿力があり、ティントリップとリップグロスのいいとこどりといった感じです。

 

確かにティントリップとしては色落ちしやすいほうかもしれませんが、潤いもあり艶もあって荒れにくいので、唇の弱い人にはとてもおすすめです。

 

では数あるオイルティントの中で何を選べばいいのでしょうか?

 

オイルティントでおすすめは?

 

・エクセルリップケアオイル

 

7種類の美容オイルが配合されているのが特徴です。

アルガンオイル・メドウフォームオイル・マカデミアナッツオイル・シアバター・オリーブオイル・マンゴーオイル・グレープシードオイル

名前も【リップケアオイル】というだけあってケア効果はとても高いですよ。

また発色がいいことでも知られています。

 

・イヴ・サンローラン ヴォリュプテ ティント イン オイル

 

5種類の植物オイルが配合されていてトリートメント効果が高いです。

チップが小ぶりで塗りやすい形状も人気ですね。

発売当初は中々買えなかったことでも有名ですね

 

・オペラリップティント

 

リップケアオイルがベースとなっていて、普通の口紅のようにするすると塗りやすいです。

「恋が叶う口紅」「結婚できる口紅」なんて言われてとっても人気です。

花嫁リップと言われる「コーラルピンク」は売切れ続出でいまでも中々店頭では買えないようですね。

 

個人的にはオペラのリップティントが好きで使っています。

 

時間をおくほどきれい発色してくれますし、グロスっぽい質感なのに落ちにくい。

 

こんなに艶っぽいのに、落ちにくいから素敵ですよね^^

そしてティント?と思うくらい荒れにくいです。

 

あっ、これは着けたばっかりですが時間が経つともっと色っぽい赤色になってくれます。

 

そしてなにより安い!

コスパいいですね。

↑のショップだと人気のコーラルピンクのカラーもありましたよ。

(まだあるかはわからないけど)

 

<リップティントって色素沈着とかするの?!体に悪いって本当なの???はこちら>

 

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