大学生ぼっちの理由。デメリットとメリットは?俺ってどっち?

5751f66116a9a756e6394f9d0f998e68_m【ぼっち】という言葉がある。

ぼっちとは、ひとりぼっちのこと。

友達や知り合いがほとんどいない人のこと。

昔は学校で一人でいる友達は人を寄せ付けないようなオーラがある子が多かった気がするし、なんとなく寂しいイメージが。

いまは自虐ネタで自分から「ぼっち」と自己紹介したり、SNSでぼっちなう、とツイートしたりしているようだ。

かつては珍しい存在だった「ぼっち」もいまや「ぼっち」人口も増えて案外クラスにも多いらしい。

高校までは友達が多かった人も大学生になったら、気付くと「ぼっち」に。

どうやら性格だけではないらしい、大学デビューぼっちの真相に迫る!

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大学生がぼっちになりやすい理由

高校までは友達作りに特に不便さを感じていなかった人も、大学生になって気付けば「ぼっち」になっていたなんてこと、よくあるんです。

「え?友達って自然にできるものなんじゃなかったの?」

「あれ?しばらく家族以外話してなかった」

「お昼ごはんを食べるのが苦痛になっている。」

そんなふうに感じてきたら要注意!

でもちゃんと理由があるんです。

① 高校の時のようにずっと同じクラスで過ごすのと違い、大学はそうではない。
いつも決まった席があるわけでもなく、授業で友達を作ることは難しい。

② SNSで大学入る前から友達つくっている人が多い

おおきく考えるとこのくらい。

つまり、答えは簡単。

授業を受けているだけでは友達ができないんです。

サークルや部活などに自ら参加しないと、友達をつくるきっかけがない。

うっかり入る時期を逃してしまうと、気付いたら周りは仲間うちでかたまっている。

大学生でぼっちになったら困ることある?デメリットは?

困ることは、精神的に「さびしい」とか「だれかと話したい」とか「お昼が激しくいやだ」とかそんな精神的なものはもちろんですが、デメリットになることとはなんでしょう。

① 代返をしてもらえない

出席をするのは当然ですが、病気や諸事情が時にはあるはずです。

そんな時に、頼む相手がいないのは辛いこと。

自分よりもずっと遊んでるあいつのほうが、自分より実際出席率がいいなんてこともあるわけです。

② 過去問がもらえない。

サークルに所属していれば、先輩などから過去問なるものがまわってきたりします。

同じ教授だと、テスト問題は大抵似通っているわけです。

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ここでも、まじめに勉強している自分よりも、毎日楽しく遊んでるあいつのほうが成績がいいなんてことになりかねないのです。

③ 緊急な情報にうとくなる

自分が常に授業を完璧に聞いたり、掲示板を毎日見たりできれば問題ないのですが、緊急に授業が休みになったり、授業の大事な報告などを聞き逃していることがあった時、ぼっちはそのままです。

ここでも、たまたま見逃した一回が後で大きな仇となってしまうのです。

でも考えようによっては、どこかでだれかをあてにしている人よりは常に緊張感があって、自分のためになるかもしれません。

大学生ぼっちのメリットとは?

大学生での「ぼっち」だと、とにかく授業も人任せにできないから勉強はできるようになりますね。

友達などの他者とも共有の時間がない分、時間は全て自分に使えるので時間がある。

この際資格取得など、自分磨きに時間を使うといいと思います。

友達がいて、一見リア充に見える人でもそれなりに悩みは抱えているものです。

煩わしく感じたりした時でも、一人になれない不自由さというのもあります。

大学生活くらいです。

自分のために時間が使える期間は。

大学生活を人生の夏休みというくらいで、あとはいやな仕事でもやらなければいけないし、

大半の人の職場は人間関係が否が応でもつきまとうのです。

一人が許されるのもいまのうちかもしれません。10b27ba14d278c44fc4346805bd9c687_m

まとめ

「ぼっち」って、否定的な感じも受けましたが、その人次第でメリットにもっていけることなんだな、と思いました。

友達を作らなくちゃ!と焦ってみても、気の合わない友達だったら付き合うだけ時間の無駄かもしれませんね。

「ぼっち」ということを、却って良かった、と思い自分自身を向上させるように行動していくと、気付いたら一人でなくなっているかもしれません。

それから、芸能人でも「ぼっち」だった人が結構いるんですね。
(大学ではないですが)

中川翔子

太田光

中田敦彦

岩尾望

木村拓哉

千原ジュニア

などなど、とても意外な人が多いですね。

結局「ぼっち」を前向きに考えて行動するか、後ろ向きに「どうせ自分なんて」と生活してしまうかの差のようにも感じました。

頑張って、素敵なキャンパスライフを送って下さい!、なんてことは言いません。

自分自身に合った時間を大切に過ごしてほしいです。

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