沖縄ホエールウオッチング行ってみた。おすすめや服装や子どもは?

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沖縄でホエールウオッチングしてきました。

行ってみてどうだったか?行って良かったか?子どもは楽しめるのか?

業者を選ぶポイントや服装など、これからどうしようかな、と考えている方にアドバイス致します。

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目次

沖縄でホエールウオッチングしてきた感想

行ってみて良かったか?と聞かれると、【ん~】という感じです。まあ一度は行ってみるのもいいけど、また行きたいか?と聞かれると【もういいかな】という感じでした。

3月の後半に行きましたが、時期的にはくじらがたくさん見られる時期ではあります。思い描いていたのは、眼前にでっかいくじらがバッシャン、バッシャンとジャンプしたりするのが見られるのかと期待していました。

実際は【見えました!】とガイドさんに言われ、方向を見るとくじらの海面から少しだけでた背中とか、ふいている潮だったりが現実です。

港から30分ほど船でくじらを探すわけですが、その船も快適とは言い難いです。実際船酔い続出でした。

そんななかきついライフジャケットを身に着けさせられ、【くじらがいました!】の声とともにデッキに出ますが、見渡すばかりの海。そんななか【あっ、いた!】と言われてみても、うっすらとしたくじらの背中。

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確かにくじらを見たけど、波なのかくじらなのか見分けがつかないくらいのくじらを見ても、どうなのかな、と。

私は酔いませんでしたが、乗客の半分くらいは船酔いで下の客席に戻っていきました。

気付くと後半はわたしたち親子だけになっていました。揺れる船のなか、見渡す海でくじらかもしれないものをひたすら見つけるというのは、そう面白いものではありません。

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これが目の前でバッシャンバッシャンやってくれたら、船酔いもふっ飛んで皆さん歓声あげたりするんでしょうけど、プシューと潮をふいているのを時々みるだけでは、【ウっ】となって半分くらいの方が席でゲーゲーしていましたよ。

こればっかりは運なんでしょうけど、ガイドさんに聞くとこれでもよく見られているほうだとか。これ以下だとただの苦痛でしかないなと思いました。

ちなみに中学生の我が子はデッキにあがって5分で船酔いして、下で寝ていました・・。

感想を聞くと、【もう行かない】そうです。

子どもは楽しい?

大人がそれほどでもないので、子どもはもっと楽しんでいませんでした。一人は船酔いしたから最悪な思い出だったようですが、小学生の子どももつまらなさそうにしていました。

これもものすごく目の前で見えたら違ったと思いますので、運としかいえませんが今回の我が家は、もういい,ということでした。

沖縄でホエールオッチングおすすめは?

業者もたくさんあるので、悩みますよね。平均的には4000~5000円くらいでしょうか。私は旅行会社のオプションについていたものでした。

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那覇の三重城港からのものでしたが、くじらが見える場所に行くと何隻ものホエールウオッチングの船がありました。

くじらがなかなか見えないので他の船も観察していると、業者によってもいろいろと違うなという印象をうけました。

私の業者は若い大学生くらいの子たちがほとんどで、この仕事に対して詳しくない感じでした。まずくじらの生態についてほとんど知らない。勿論説明もない。ただ、【あっ、いました!】と教えてくれる感じです。

アルバイトなんだと思いますが、ガイドらしき若い子もくじらを写真に撮ろうと私たちと同じように探していました。

でもやたら歓声のあがる向こう側の船を見ると、きちんと皆さんデッキに並んで真ん中でガイドさんが話しているのが聞こえました。

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船の操縦の仕方も違うのかな?と思うくらいあちらはけっこうな人数がデッキにいて、こちらは半分以上リタイアしていたので、デッキはガラガラでした。
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そういう違いもあるので注意です。

私が利用した業者のホームページを見ましたが、他のところと比べて勢いがないかなと思いました。旅行会社と提携していて客のほとんどがそうなのかわかりませんが、旅行会社のオプションでのホエールウオッチングはおすすめできません。

いい業者を選ぶなら電話応対とかで決めるしかないですね。ちなみに口コミというのはあまりあてにならないですよ。

沖縄のホエールウオッチングの服装は?

12月下旬から4月初旬ですが、3月の後半でも船の上は寒いです。またデッキにあげるのも揺れる中不安定な階段を上るため、ヒールのある靴などはやめたほうがいいでしょう。

また上がってからも座るまで、濡れている床の上を少し歩かなければなりません。つるっと転んだりしたら、大変ですね。

上にあがると座るところもぬれています。ぬれてもいい服装が好ましいです。ズボンやウインドブレーカーなどがあるといいですね。ライフジャケットを身に着けなければならないので、もこもことした服装よりも、温かいけど薄手のものがいいですよ。
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また酔い止めは必ず持っていったほうがいいです。受付でも一人500円で売られていましたが、高いですよね。

★沖縄の他観光はこちら(旅ノート)★

まとめ

快適なクルージングではないということは覚えていてください。業者によっても違うのかもしれませんが、高速クルーザーとありましたが、船内は【ガー】というものすごい音で話も聞き取れないくらいです。

また海は見えますが、ビニールがかかっていてきれいに見えるというものでもありません。くじらがいるところまでは、我慢といった感じでした。だからこの時点でもう船酔いしている人もいたんでしょうね。

あとはくじらがたくさん飛び上がったり、顔を出してくれるのを祈るのみですね。

ガイドさんからもう少しくじらの話などがあれば、楽しめたのではとも思いました。

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