結婚記念日のプレゼントで妻がもらってがっかりした物とその理由

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結婚記念日のプレゼントは夫から妻に渡す場合、けっこうがっかりされていることが多いようです。

友達にそんな話をしたら【あるある】な話しだったので、良かれと思っていても顔で笑って心で泣いているかもしれません。

がっかりさせてしまうプレゼントやその理由などから、妻が喜ぶプレゼントを探り当てて今年は心から喜んでもらいましょう。

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結婚記念日のプレゼントは渡すの?

統計によると毎年プレゼントをあげているのは38.2%。あげていないのは32,7パーセントで、ほぼ同じくらいの割合ですね。

 

でも4割ちかくの夫婦はプレゼントをあげているようです。

 

プレゼントといっても二人で食事したりして、一緒に過ごすという祝い方をしている夫婦が6割ちかいようです。

また5年目や10年目などの節目にだけ、プレゼントを贈ったりする夫婦も多いようです。

 

結婚記念日のプレゼントでがっかりしたものは?

毛穴、我が家は主人が記念日好きなので、ずっと誕生日や結婚記念日、クリスマスプレゼントと毎年ずっといただいてきました。

 

のろけているように聞こえるかもしれませんが、的外れなものが多くがっかりすることも多いのです。本人には直接言えないので、こちらでこっそりお話しさせていただきます。

 

まずプレゼントを妻に贈るなら、格好つけてサプライズにしないほうがいいです。



サプライズで勝手に選んできたものをプレゼントされて嬉しいのは結婚前だけです。

結婚したらお財布は一つ。つまり出所が同じなので高価なものほど趣味に合わないものを買ってきてもらっても、嬉しくはないのです。

 

だって、【使わない】んですから・・・。

だって、結局は自分の財布からでもあるわけだし・・・。

 

その最たるは、【アクセサリー】です。

 

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女性にはアクセサリーを贈っておけば喜ぶと思っている男性陣が多いようですが、アクセサリーほど好みじゃないものをもらってがっかりなことはありません。

買ってきたショップや素材などでおおよその金額は予想できます。

「あー、その値段払うならあっちのブランドのあの形がほしかったのに」と半ば苛立ちすら覚えるくらいの感情が沸き起こります。

 

慣れないショップに行って、いろいろ店員さんに言われて買ってきてくれたということはわかります。

でもアクセサリー買ってくれるなら一緒に行きたいのです。

 

以前テレビで芸人が妻に何かプレゼントしても【趣味じゃない】と言われ不機嫌になる、という話をしていました。

まさにこれなんです!

 

芸人の妻じゃないので、さすがにはっきりと「趣味じゃない」とは言えませんが、箱に入ったままのアクセサリーはいくつかあります。

 

結婚2年目の結婚記念日にブランドのピアスをプレゼントしてくれましたが、その頃子育て真っ最中でおしゃれなんかする気持ちにもなれないくらい大変な時でした。

そんな時にピアス。しかも耳から長くたれる石がいくつかついたもの。

赤ちゃんがいるのにそんなのできないって!

しかも経済的にもきつい時期だったので、その時の私にとっては【勿体ない】となるわけです。

 

これ買う時間とお金で赤ちゃんの面倒見てくれたらどんなに嬉しいか、そして一人で喫茶店で珈琲一杯飲めたら最高の幸せなんだけど、と思うわけです。

 

「不機嫌な果実」というドラマで、好きな人とフリンの末結婚できたものの、その相手の稼ぎが少なくて女性はフルで働いているのですが、そんな時に「いつもありがとう」と言ってダイヤのネックレスをプレゼントするシーンを思い出しました。
女性も「こんなダイヤいくらするの?」と困惑気味です。

 

これ、全く嬉しくないですよね。

 

ただし奥さんが大好きなアクセサリーブランドなどを知っていて、その最新のものをプレゼントなどという場合は喜ばれると思います。

いままでにあげてきたアクセサリーがあれば、実際に使っているか観察してみてください。
もし聞いて、「大事にとってあるよ」と言われたら、それは喜ばれていないプレゼントとみていいでしょう。

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またありがちな【花束1bb35e1a7844ec36007b57a918cb4927_m

花束を贈れば女性はみんな喜ぶと思っているようですが、そうではありません。

 

確かに花を見て「きれい」と思わない人はいないでしょう。

でも飾る場所がとか、花瓶がとか、世話がとか、いろいろあるわけです。なんてったって生き物ですからね。

また数日したら枯れてしまうものに何千円もかけてしまうんだったら、もっと実用性のあるもののほうがいいと思ってしまいます。

 

花束は独身の頃にもらうなら嬉しいものですが、結婚してからは嬉しいものではないです。

ただ、奥さんにいままで一度も花束を贈ったことがなければ喜んでくれるかもです。

花束ってその人から初めてもらった時はものすごくびっくりで嬉しいものです。買うの恥ずかしかっただろうな、とかいろいろ考えるとそれだけで嬉しかったりしますよね。

 

結婚してから歳の数のバラの花束を贈られたことがあります。

しかもちょうどいい花瓶がなくて、バケツにずっと入れておいて見るたびに心が痛みましたね。

 

結婚記念日に贈るなら1輪とか、ちょっとしたブーケくらいのほうが嬉しいものです。

大きい花束は贈る側の自己満足度が見えてしまって、喜べません。

 

結婚記念日のプレゼントで夫が失敗するポイントは、夫がまだ独身の頃と同じ感覚でいるということ。

家庭に入った女性は独身の頃とは違います。

子どもができたらなおさらです。

アクセサリーや花束をもらって、「きゃーきゃー」言っていたころとは違うんです。

 

それらをもらっても、「いくらくらいかかったんだろう?」と自分のお財布でもある出所を考えてしまうわけです。

そしてこのお金があったらあれが買えたのに、と思ってしまうのも妻だと思うのです。

 

お友達のところも毎年花束を贈ってくれるというご主人がいます。でも奥さんは本心は全然嬉しくないんだとか。
だって毎年だから予測できるし、きれいだとは思うけど働いている奥さんなので忙しいなか毎日水変えたりして愛でる
暇もない中、気づくと枯れてしまっているものに対して嬉しいと思ったことは初めだけだそうです。

 

一番初めはびっくりして「わあ~」と喜んでしまったので、ご主人も満足していると思って毎年贈り続けているそうですよ。

 

この話を聞いていた他のママたちも、「確かに、花よりは買い替えたい実用性のあるもののほうが嬉しいよね~」と話していました。

結婚記念日のプレゼントで妻が喜ぶものは?

じゃあ何をあげたら喜ぶのでしょう?

結婚したら【物よりも気持ち】が嬉しいものです。

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やっぱり【感謝】の気持ちを表してくれるのが一番嬉しいですよね。

 

食事を作ってくれたり、まだ小さい赤ちゃんがいるなら中々外出できない妻のために子どもの面倒をみてあげるからたまには外でゆっくりしてきたら、なんてことはものすごく嬉しいと思います。

 

結婚記念日に限らず、贈り物の基本は【相手をいかに思いやれるか】だと思います。

相手が何を欲しがっているか、何が喜ぶかを考えてプレゼントする、ということであって、そこにズレがないのは相手に関心があり、想いがあるからということなんだと思います。

何が好きかなどは見ていればわかりますからね。

 

といっても、的外れなプレゼントをしてきたご主人はそれが一番難しいかもしれませんね。

そうしたらいつもは行けないレストランに行くとか、予約が取りにくいお店を予約しておくとかのほうがよっぽど愛情を感じて嬉しく思うはずです。

 

夫婦なんだから欲しいものを聞いてしまうのも手です。

 

その時「何か欲しいものある?」という漠然とした質問ではなく、「アクセサリーなら何がほしい?」とか「美顔器とか欲しい?」とか渡したいものを特定して

その中のどういうものがほしいかを聞くという感じがいいと思います。

そのほうが答えやすいものです。

 

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まとめ

結婚記念日にプレゼントを妻に贈る、ということを考えているご主人さんならとても優しい方なんだと思います。
そこの気持ちはよ~くわかっているので、奥さんも嫌な顔はしないです。ありがとうという感謝の気持ちももちろんあります。

でもせっかくならもう一歩踏み込んで、喜んでもらいましょうよ。

 

今年の結婚記念日はきっと素敵な一日になることと思います。

 

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