大学生は化粧品はどこで買う?初心者にもおすすめのブランドを紹介!

大学生になったら「お化粧」してみたい!と思う人も多いことでしょう。

また就職活動をきっかけにナチュラルメイクをしてみようと思う方もいるかと思います。

でも初めての場合は「どこで買ったらいいのか?」「なにを揃えればいいのか?」

「どこのブランドがいいのか?」などなどわからないことだらけだと思います。

そんな初心者さんが買うべきブランドやどこで買ったらいいのか?などお話ししていきます。

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大学生の化粧品はどこで買う?

 

大学生になってお化粧をし始める人も多いことでしょう。

でもどこで何をどのくらい買えばいいかなんて検討もつかないと思います。

 

ドラッグストアーには化粧品はいろいろ売られていますけど、

何を買えばいいのか?

何がいいのか?わからないと思います。

 

初心者がやりがち失敗パターン

 

・あれもこれも余分なものを買ってしまう

→結局使わないまま終わる

 

・肌荒れする

→初めてのお化粧品は、お肌も慣れていなく肌荒れしてしまう可能性が高いです。

お肌が荒れてせっかく買ったものも使えなくなるし、肌はボロボロになるしいいことがないです。

 

・値段がわからないから高いものを買ってしまう

→化粧品はまさにピンキリです。

同じような成分でも値段がなんてよくあることです。

 

なので、化粧品を初めて買う時はまずメイクしてくれる美容店員さんがいるところで、いろいろとアドバイスしてもらいましょう。

メイクの仕方なども教えてもらえますし、なにを揃えればいいのかわかります。

また実際に化粧品を肌にのせてみると、自分の肌に合うか合わないかがわかりますから。

 

初めに美容店員さんにメイク方法や買うものなどを教えてもらって、徐々に慣れてきたら自分の欲しいものを薬局などで購入されるといいと思います。

 

でも・・・・

 

メイクしてもらうということで思い浮かぶのって、

 

【デパート】ですよね?

 

デパートは初心者にはおすすめしません。

 

<私が初めてデパートで化粧品を買って失敗した話し>はこちら

↑↑↑

こちらで何故デパートで買うことをすすめていないのかがわかるかと思いますが、

 

・とにかく高い!

・店員さんのペースにはまると、いらないものまで買わされる

 

私は絶対に大丈夫!

どんなにすすめられても、【いりません!】とフルメイクしてもらった後でもきっちり言える自信のある方ならいいと思います。

 

自信がないです、という方はどこで買うのがいいのか?

 

ヨーカドーやイオン系列などの大型スーパーで、化粧品コーナーがあって美容店員がいる大きいところが超絶おすすめです。

 

・庶民的なメーカーの化粧品ブランドが多い

・販売員さんが気さく

 

デパートの販売員さんのバリッバリなメイクに、ちょっと気おくれしてしまうことってないですか?

なんだか上目線な気もしてしまうのは、私だけなのか?

ドラッグストアにも美容店員さんがいるところもありますが、ドラッグストアの店員さん
にも何回かお試しメイクしてもらったことがありますが、かなり微妙でした。

 

調べるとドラッグストアの美容店員さんって、

・ドラッグストアの社員(美容部門担当)

・ドラッグストアのパートさん

・化粧人メーカーからの配属

 

といろいろあるようで、あたりはずれがあるようですね。

 

私が何回か対応してもらった販売員さんは、素人のような印象を受けたのでパートさんだったのかな?と思います。

 

初めて化粧をカウンターでメイクレッスンしてもらう方法は?

 

まずは平日の空いてる時間に行くのがおすすめです。

 

またお店によっては美容店員さんがきている曜日とかも決まっていますので、予め聞いておくといいですね。

 

イトーヨーカドーなどの大型スーパーでも、それぞれの化粧品メーカーの方が何人かいるかと思います。

価格や使用感など自分に合ってそうなメーカーの販売員さんに声かけることが大切です。

 

大型スーパーでも資生堂などそれなりに高い化粧品もありますので要注意です。

 

それから自分がしたいな、と思うメイクをしている販売員さんを見つけることが大切です。

 

同じようなメイクになると考えていたほうがいいです。

 

派手な感じなのか、ナチュラルな感じなのか?観察してみるとメーカーによってだいぶ違いますよ。

そして見つけたら正直に

 

「初めて化粧品を買うので、何がいいのか教えてほしい」ということを話しましょう。

「メイクの仕方もわからないので教えてほしい」ということもきちんと話すと、ちゃんと接客してくれますよ。

 

また気になるのが【予算】だと思います。

 

販売員ですから買って欲しいので、どんどん商品を紹介してくるかと思います。

 

○円以上は使えない!という場合は、初めに予算を伝えておくのもいいと思います。

「○円以内でおさえたい」ということを話しておくと、店員さんもその中で収まるように紹介してくれると思います。

「○円以内で、フルメイク完成させたいのです」

と話しておけば、余分なクリームやクレンジングなどを紹介されなくてすみます。

 

 

・まずは自分に合うメーカーや店員さんを見つけること。

・欲しいものをきちんと伝えること。

・予算があれば、初めにきちんと話しておくこと。

あとはいろいろと紹介してくれると思いますよ。

 

もし、してもらったメイクが気に入らなかったら?

 

こういった場合もあるかと思います。

メイクの仕方も十人十色なので、販売員さんの好むメイクというのがあって、そのメイクが気に入らないという場合もあるかと思います。

そういう場合は勇気をもって断りましょう。

 

ただ買わなければいけない、ということもないのですが、販売員さんも時間を使ってメイクしてくれたのですから、口紅1本、化粧水1本くらいは買ってほしいですね。

 

「今日はとりあえず肌に合うのかみたいので、化粧水だけいただきます」

 

などといえば大丈夫です。

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大学生の化粧品のおすすめブランドは?

大学生がよく使う化粧品ブランドは

 

・KETE(ケイト)

・CANMAKE(キャンメイク)

・MAQuillAGE(マキアージュ)

・MARY QUANT(マリークワント)

・JILL STUART(ジルスチュアート)

・JILL STUART(ジルスチュアート)

・PAUL & JOE(ポールアンドジョー)

・ラデュレ

 

などが人気のようです。

これらは大学生でも買えるような価格設定というのも、人気がある理由のようです。

 

でも私がおすすめするのは

 

ちふれです。

 

価格が安いことでも有名ですね。

口紅なんて300円ですから。

 

おすすめするのは価格が安いということだけでなく、低刺激なので肌に合わないという人が少ないという点がいいですね。

というのも、お化粧を初めてする時ってどうしても肌トラブルがおきやすいものなんです。

 

よく一番初めに海外ブランドのものを使って、肌が荒れてしまってアレルギーもちにまでなってしまった、とかいうケースも聞きます。

化粧品の中にはさまざまな成分が入っていて、香料や化学物質などが入っていますし色素アレルギーなどもあります。

 

一番初めはなるべく低刺激の国産の化粧品を使うことをおすすめするという点で、ちふれがいいと思います。

 

ちふれは

 

1.「高品質・適正価格であること」

2.「積極的な情報開示をすること」

3.「環境対策を続けること」

 

という3つの約束をしています。

とてもまじめな会社ですよね。

 

こんなに安いのに、大型スーパーにちふれの美容店員がいるところもありますので、ここなら一式揃えられそうですね。

 

初めてメイクはちふれで試して、いろいろ自分で研究していくうちにわかってくると思いますので、チークはマキアージュにしてみよう、とか口紅はジルスチュワートの新色を買ってみようなどと自分なりに変えていくのがいいと思いますよ。

 

初めて化粧するなら実はクレンジングが大事!

 

化粧水やクリームなどいろいろ揃えるかと思いますが、クリームは高いものを買ってもクレンジングはドラッグストアで安く購入するという方って多いですよね。

 

私もずっとそうでした。

でも実はクレンジングって一番大切なんですよ。

 

私もクリームなどはいいものを使ったりしていましたが、それよりもお金をかけるべきところは【クレンジング】です。

 

若いうちからクレンジングにお金をかけていると、将来苦労しないですよ。

 

というのも油を落とすわけですから、界面活性剤の入った肌に負担をかけるものを直接つけるわけです。

 

それがどのくらいお肌に負担をかけていると思いますか?

 

激落ちる、などというクレンジングはお肌の潤いも激落ちているわけです。

それが積み重なると30才をこえたあたりから、シミシワに悩まされます。

 

これは皮膚科の吉木伸子先生の本を読んで知ったことなんですが、お肌をいつまでも美しく保ちたいなら今のうちからクレンジングには、だけはしっかりしたものを使うといいですよ。

 

オイルクレンジングなどはよく落ちますが、なんでオイルなのにベタベタしないのか?と不思議に思いませんか?

 

料理などでオイルが手についたらずっとベタベタしてますよね?

 

オイルクレンジングの場合は油分がたっぷりなのに、水を含んだ途端白く乳化してさっぱりと洗い落とすことができますね。

 

これが界面活性剤のしわざなのです。

 

そしてこの界面活性剤を肌に塗り込むようにして使いますよね?

時々マッサージクレンジング、なんていうのまであるから驚きです。

繊細な顔の表皮に界面活性剤を塗り込んでいくと、10年後どうなるのかは想像つくかと思います。

 

選ぶ基準ですが、クリームタイプか白っぽいジェルタイプがいいですよ。

 

適度の油分と界面活性剤を含んでいますし、しっかりとした厚みと肩さがあるので肌をこすらなくてもすむからです。

ちなみに私がようやく出逢えたと思ったくレンジはDUOクレンジングバームです。

 

もっと早く使っていたら、と悔しい思いでいます。

 

<アラフォーになってから毛穴の開きの原因はクレンジングの仕業だと気づいた話し>はこちら

初めて化粧品を買うのまとめ

一番初めはちふれで安くいろいろ揃えてみてください。

使っているうちに徐々に自分に似合うものがわかってくるかと思います。

そしていろいろと興味をもったものを試されるといいと思いますよ。

ただしクレンジングだけは、若いうちからきちんとしたものを使っていつまでも美しい肌

でいてくださいね。

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