浅草が雨でも観光ができて楽しい場所!地元民おすすめ!

068
浅草観光に行こうと思ってても、天気予報は雨。
かなりテンション下がりますよね。
浅草って雨でも観光できる場所あるのかな~?

「あるんです!」

むしろ浅草は観光地としては、雨でも大丈夫なように
工夫されていると思いますよ。

雨でも行って良かった、と思えるスポットをご紹介します。

スポンサーリンク

浅草が雨!観光で楽しめる場所は?

雨でも仲見世は開いているので、傘さしながらでも観光できる
のですがもっとおすすめなのは、

新仲見世です。
056
地元では「シンナカ」とよばれています。
「しんにゃか」というゆるきゃらも。
047
ここはアーケードになっていて、雨が降ってても全然平気です。
そして仲見世よりも地元民からすれば、おすすめな観光スポットでも
あります。
というよりも地元民は仲見世では買い物はしないけれど、
しんなかでは普通にしますね。

380mにも及ぶ商店街で所狭しと様々なお店が並んでいます。

そしてただのアーケード街ではありません。

浅草なので観光客や外人さんを意識したお店も多く、
見ているだけでも面白いですよ。
063044
また、何故地元民も通うのか?というと、
ここは

安い!んです。

観光地価格ではないところです。
またおせんべいやさんなど、老舗のお店も何店か
あります。

そしてしんなかの通りにある、「ロックス」
面白いですよ。
059061
こちらは近年改装して、こちらも観光客を意識した
お店が多くなりました。
面白いものや掘り出し物が多いのです。

家族でもデートでもショッピングの楽しめる場所だと
思います。

スポンサーリンク

浅草が雨!浅草演芸ホールはいかが?

057
浅草演芸ホールはいかがでしょうか?

昭和な雰囲気たっぷりでこれぞ浅草!という感じです。
落語だけでなく、漫才、マジック、漫談、さまざまな
芸人が入れ替わり立ち代わり芸を披露してくれます。

ナイツなどテレビで活躍している人も良く出ていますよ。

週末などは混んでいるので、平日の雨の日などは
穴場かもしれません。

ちなみに騒いだりする年齢でなければ、お子さんも
入れます。
4歳から子ども料金1500円かかりますが、
生で漫談や落語などを聞いたりするのは、
いい経験になることと思います。
地元の小学生は学校で行きますね。

ちなみに小学生の我が子は大好きでよく行きます。

11時から会場で11時40分から開演になります。
それが9時まで続きます。

大人は2500円。
これで9時までいられます。

もちろんいつ帰ってもいいのですが。

持ち込みは自由でお酒などを飲んでる人もいます。
本当に下町なゆるーいお笑いという感じで、
一度は体験してみるのも面白いですよ。

ちなみに正月公演という特別公演が1月1日~20日まで
やっています。
こちらは有名な方ばかり出るので、混雑していますが
知っている=有名な人というのは、やはり力がありますね。

無名な人の芸と見比べるとよくわかります。
確かに空気を読んで引き込まれていく感じがあります。
おすすめです。

浅草が雨!グルメは?

浅草って年中混んでいます。
最近はやたら外国人の観光客も増加しているようで、
平日、休日おかまいましです。

浅草といったら下町グルメですが、どこも混んでいます。
でも、雨となると比較的すいているのでおすすめです。

よく混雑して通りまで並んでるのを見かける店は

◎ 大黒屋(てんぷら)

◎ モンブラン(ハンバーグ)

◎ ヨシカミ (洋食)

◎ 飯田屋  (どじょう)

などはよく並んでいるのを見かけます。

個人的におすすめはヨシカミと飯田屋です。

どじょう屋さんは何軒かありますが、
地元民が行くのは飯田屋ですね。

ヨシカミも地元民は平日行きます。
週末なんかは行けませんから。

食べ歩きできないかわりに、
雨だと比較的すいてますので、
マイナスをプラスに変えてみてはいかがですか。

お得情報としては、こちらの仲見世入り口付近にある
人形焼やさんですが、時間帯や人の入りによって
値段がちがいます。065
雨で人通りが少ない時は安くなっていますので
お買い得ですね。

余談ですが、松坂牛で有名なお肉やさん
「松喜」
こちらもよく混雑で並んでいます。
東京近郊の方は、今晩の夕飯の食材にいかがですか。
おすすめはハンバーグミートです。
そのまま焼くだけで、ふっくら美味しいハンバーグができあがるので
疲れて帰った時なんかは最適じゃないでしょうか。
遠くからわざわざ買いにくる人もいるくらいです。

まとめ

浅草は雨でもちゃんと浅草観光できる街です。
雨だから辞めた!ではもったいないですよ。

雨だからこそ、すいててお得なこともあるので
是非出かけてみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す