ホットプレートおすすめ2016はこれ!選び方は?メーカーは?

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今までのホットプレートがくたびてきたので、大型電気店に行って説明を聞いてきました。ホットプレートってけっこう丈夫で、なかなか壊れない優れものです。

どうせ買うなら納得したものが欲しいと、いろいろ調べてメーカーなど比較検証してみました。2016年買うならこれ!のホットプレートをご紹介します。

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ホットプレートの選び方3つ

① どのくらいの人数で使うのか?というところからです。夫婦2人でしか使わないといった場合には、鍋ようの小さいものが最適と思います。010

これがあれば2人分くらいの鍋はできますし、お好み焼きなども焼けますからね。

でも今回は我が家は5人家族で、鍋は大きい土鍋がありますので「お好み焼き」やいま流行りの「チーズフォンジュ」や「パエリア」などなどができる大きいものを探しに行きました。

② 大切なのが、【収納】です。まとめると大きくなってしまうものなどあるので、ご自宅の収納できるスペースと相談しましょう。

またいまのホットプレートは【たて型収納】できるものがほとんどのようです。これは便利ですね。
③ 付属品です。

たこ焼きプレートや焼肉ようの波型のもの、ハーフプレートになっているものなどプレートの種類はさまざまです。
こういう付属品って初めによく考えて買わないと、結局1回しか使わなかったとかでただのお荷物になるパターンが多いです。
そんなにお値段も変わらないから、全部ついているものが欲しくなりますが、もし「たこ焼き器」をお持ちでしたらわざわざついているものを買う必要はないですよ。

そんなふうに考えて、この付属品は使うのか、使わないのかをはっきりとさせましょう。
以前「ダイソン」の掃除機を購入したときに、付属品で値段が変わるのですが、思わず全部ついているものを買いました。

結局ふとんのほこりを吸いとるものしか使わず、他のものは袋に入ったままです。
そのようにならないためにも、初めにそこのところをよく考えてから購入しましょうね。

ホットプレートおすすめメーカーは?

ホットプレートの3大メーカーは

・象印

・タイガー

・パナソニック

のようです。

店員さんに「ホットプレートでおすすめメーカーはどこですか?」と聞くと、
「象印かタイガーですね」とのこと。

これはリサーチしてきたことと同じでした。
パナソニックのホットプレートのところに、「人気商品につきご予約にて承ります」とある。

こういうのには弱いのですかさず、「これは人気商品なんですか?」と聞くと、
「在庫がないとそう書いておくんです」とあっさり裏の情報を話してくれました。なんだ、そういうことか。
ホットプレートのおすすめメーカーが「象印かタイガー」ということはわかった。

ホットプレート2016年3大メーカー比較

今回は家族や友達が来たときに使いたいので、それぞれ大きなサイズで検討します。

【パナソニック】NF-WMは表面が【マーブルコート】されています。008これは【こびりつきを抑えてお手入れが簡単】というのが売りのようです。こちらだけ消費電力が1350wと少し大きかったです。他の2点は1300wです。

【象印】やきやきというタイプです。EA-GV35。こちらは価格コムや楽天などで一番人気のようです。003

特徴としては、3点あります。

① ついてるプレートが【ハーフプレート】006というのが他にはない特徴ですね。【ハーフプレート】というのは、半分が焼肉用で、半分が穴があいていないタイプで焼肉を焼きながら半分で焼肉が焼けるということです。

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② 鉄板部分が【チタン入りフッ素加工】でセラミックコートが2層で丈夫で長持ち!耐久性2倍です。

③ 穴あき焼肉プレートで脂が下の水受け皿に落ちるしくみで、油の飛び散りを防ぎ、煙も半分ということです。

【タイガー】これ1台 CRV-B

こちらも特徴3つ

① こちらは【遠赤土鍋コーティング】の平面プレートです。これは、旨みを引きだし、耐久性も2倍ということです。014

② 穴あきプレートには、【油キャッチャー構造】があり、油が流れやすい構造になっています。

③ 【完全分離構造】といって、ヒーターが外せるのでプレート同様、本体も丸洗いできるようですね。

余談ですが・・

こ~んなスタイリッシュなかっこいいホットプレートがありました。
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いま、少人数の家族に流行っているもです。もはやホットプレートという気がしませんね。でもこんなのだったら置いておいてもかわいいです。
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そしいろいろ悩んだ末、買ったホットプレートは
↓↓↓
タイガー CRV-B300TH

正直どれもさほど変わらない気がしました。

選択としては【象印】か【タイガー】の2択で、一番大きいサイズから「やきやき」か「これ1台」の2点のどちらか?という感じでした。

決め手はしまった時コンパクトという点と、ハーフのプレートはいらないと思ったからです。また【遠赤外線】という言葉が料理を美味しくしてくれそうなイメージがありました。口コミも好評価でしたし、また縦型収納の様子が、かっこよかったというのも決め手でした。

最終的に店員さんに「どっちがいいですか?」と聞いたら、人数が多いなら【タイガー】がいいですよ、と根拠を聞かなかったのでわかりませんが、それで決まった感じです。

タイガーホットプレートを使ってみての感想

使ってみての感想はとても満足です。コンパクトにしまえるし、いままでのものが10年以上も前のものなので焼くのにも時間がかかりましたが、あっさり焼けるのに驚きでした。
厚さのあるお好み焼きも、短時間でほっくりと焼きあがります。

またたこ焼きもふわっとカリとな美味しいたこ焼きができあがりましたよ。
ちなみにたこ焼きには【たくあん】を入れると歯ごたえがあって美味しいと大阪の友達から聞きました。
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一番良かったと思ったのは、焼肉プレートです。下のプレートに水をはることにより、煙やニオイが充満しないし、穴あきプレートから下に落ちている脂の量の多いことといったらないです。006

いままではフラットなホットプレートを使っていたので、これだけの脂も一緒に食べていたのかと思うとぞっとします。

<銀だこのようなたこ焼きをこのホットプレートで焼いてみたはこちら>

一つ難点をあげると収納はとてもコンパクトなのですが、いろいろなプレートがあるため、パズルのように組み立てることがまだ慣れていないのか時間がかかります。007008

順番を間違えると閉まらないですから。

でも全てのプレートが外せるので、洗うのに便利ですし清潔です。ホットプレートって変な隙間に食べ物が入って、洗いたくても洗えない、という状況ありますよね。それがないです。

とてもいい買い物をしたと思っています。

どうぞ2016年のホットプレートの購入のご参考にしていただけたら、と思います。

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