豆まきで豆以外でまくものは?子どもに人気の楽しい節分アイディア

567bcc4aea02bd393ba05201ef00d1e0_m豆まきって[豆]まいてますか?子どもは豆食べますか?豆まきの後片付け大変じゃないですか?

我が家の子どもは節分の豆があまり好きではなく、豆まきしても、食べない。大量に散らばった豆を私が一人で「私は何歳なんだ?」というくらい食べまくる、ということが続きました。

そんなときにある方法で、子どもたちは大喜びで撒いたものを拾い、食べる。さらには豆まきがクリスマスを越えるくらい楽しい我が家の一大イベントになった方法を紹介します。

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豆まきで豆以外まくものは?

・落花生d6f402080571e56ccb23a913df77fc0c_m

豆まきって【大豆】をまくものと思っていましたが、北海道や東北地方の人たちは【落花生】をまく人が8割以上だとか。

・お菓子

梱包された小さいお菓子

・お金
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・果物

みかんなど

近所の神社の節分では、小さい袋に豆やお金が入ったものとお菓子や果物をまいています。時々みかんとか飛んできます。

子どもたちは我先にとお金の入った豆をもらうために争奪戦になっていますね。

お金は「1円」「5円」「10円」「100円」「500円」という硬貨ですが、もちろん500円玉の入った袋をとった子どもは英雄のようです。

我が家の子どもたちもこの神社の節分イベントが大好きで、たくさん拾ってきた袋を開封する作業で盛り上がっています。

それから夜に「じゃあ、豆撒きしようか~?」と言っても、豆が好きではないのであまり乗り気ではなく、そのうち「面倒くさくない?」とかまで言われる始末。

しかも豆まきで散らばった豆を無理やり歳の数は食べさせても、残った大豆の数々・・・。

さらには、踏んだ豆の悲惨なことといったらないですよね?

そして出来上がった我が家の節分の図式がこちら↓↓↓

節分=子どもは豆きらい=いやいやの豆まき=大量の豆の残骸=母大量の豆摂取=もう豆まきやらなくてもいいかな

うっかり、節分を我が家のイベントから省くところでした。

でも節分って邪気を払うし、私も子どもの時からやってるので辞めるのってかなり抵抗があります。

そこで考えて、違うものしたら節分が大好きなイベントになって掃除も簡単になりました。

それではご紹介します。

豆まきで子どもが喜ぶアイディアは?

神社の豆まきを真似たんです。

神社の豆まきは大好きだから、我が家も同じようなことをしたらいいんじゃないかと思いました。

その方法はこちら

↓↓↓

お菓子と豆とお金をアルミホイルに包む002

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その中には番号の書いた紙を入れておきます。これをたくさん用意して、まくという方法です。

大きいお菓子や果物や野菜に番号をつけておいて、つまりその番号のものをいただくというシステムです。001

ちなみに野菜は【はずれ】ということになります。

この方法をしてから、豆が散らばるということもなくなりましたし、なにより落ちていない。しかも神社の節分よりも大盛り上がりです。

一人っ子のご家庭などはお友達を呼んでの、節分イベントにしてもいいかもしれないですね。

豆まきってなんでするの?

そもそも豆まきってなんでするんでしょうか?

何で節分というのでしょうか?

なんで2月3日なんでしょうか?

節分というのは、季節(節)かれ目だからです。

季節のはじまっていく日を【立春】【立夏】【立秋】【立冬】と呼んでいますね。ですから季節の分かれ目=節分は1年に4回あることになります。

それがいまでは立春の前日だけ、節分というようになったわけです。

なぜなら昔は1年の始まりが1月1日ではなく、春の始まり=立春でした。

昔は立春のころが、新しい年を迎える日として、いまの大晦日のような意味あいで重要な日でした。

医療も発達していなかった時代では、疫病などがはやると多くの人が亡くなってしまいました。そのほかにも災害なども人間の手では為すすべもないことから、鬼の仕業と考えられていました。

節分で追い出す鬼は、そのような【目に見えない隠れた恐ろしいもの】としてとらえられ、【隠(おに)】という漢字があてられていました。
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豆をまくのは、まめの【ま】は魔で【め】は滅という漢字をあて、魔物を滅するといわれたり、豆で鬼の【目】をうつことからも【魔目】といわれていました。

いまでは「豆撒き」をしないご家庭も多いようですが、昔はとても重要な大切な日だったことがわかりますね。

これから春を迎える時に、家庭の災いを追い払い、福を呼び込むという行事はすたれては勿体ない気がしますね。

まとめ

節分の意味合いを知って、なおさらすたれてはいけない行事だと思いますね。でも子どもが豆が嫌いだとか、掃除が面倒だ、とか「もういいかな」と思ってしまう要因はたくさんあります。

それならば、少しの工夫で楽しい家族のイベントにされてみてはいかがですか?

受けつないでいきたい、日本の行事です。

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