ママ友の家にお邪魔する時気を付けること3つ!手土産は何がいい?

ママ友の家に招待されたけど、気を付けることや手土産で喜ばれるものってなに?

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ママ友にはルールっていうものがあるんです!

手土産は持って行ったほうがいいの?

ママ友に喜ばれる手土産ってあるの?

ママ友は今までの友達と同じお付き合いではいけません。

ママ友の家にお邪魔するときに、気を付けたいことなどをお話しします。

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ママ友の家にお邪魔する時に気を付けること3つ

 

① 手土産

手土産は一番大切なところなので、後程細かくご説明します。

 

② 時間(到着時間と退散時間)

人のお宅にお邪魔するのですから、到着時間と退散時間には気を付けましょう。

到着時間は約束の時間よりも早くではなく、5分ほど遅いくらいが好ましいです。

お友達も片づけたり準備したりすることがあると思います。

ほんの少し遅く伺うことがスマートです。

 

子どもがいると人を家に呼ぶのに、片づけしなくてはいけないのに

中々思うようにいかないことが多いものです。

 

以前我が家に招待したママ友が子どもを連れて30分程度早めに来たときは

正直困りました。

いつもきれいにしてればいいのですが(~_~;)その時にダーーーーっとやる性格なので

30分早めだと

 

「聞いてないよーーーー!」状態でちょっと気まずい雰囲気になりました。。。

 

でも15分以上遅くなるのはいけません。

心配させてしまいますし、家だから遅れてもいいかといえばそうでもないのです。

待っているほうは、例え自宅でも【待つ】わけでそんなにくつろげるものではありません。

 

また【退散時間】にも気を付けましょう。

というか到着時間よりも退散時間のほうが重要です。

暗くなる前には「じゃあそろそろ」と帰る支度をしましょう。

 

お友達が「まだいいじゃない」と言っても、もし初めての訪問の時でしたら夕方までには帰宅するのが望ましいです。
③ 人の悪口は言わない。

ママ友との関係だけでなく人間関係を築くうえで当然のことですが、まだ知り合ったばかりのママ友に「人の悪口を言う」ことほど危険なものはないです。

家に呼ばれたりするとものすごく親しくなった気がして、思わずいないママ友の悪口などを話してしまいがちですがここは要注意です。
初めての訪問でしたら尚更です。

 

例えお友達から話始めたとしても、「うん、うん」と聞く態度くらいならいいのですが、さらに「私もこんなことがあった」とか話を膨らませたりしないようにしましょう。

いや、このパターンで揉めるケースがよくあるので要注意です。

 

ママ友というのは「こども」ありきの関係です。

子ども同士が仲良くなくなったり、クラスが変わったりするとママ友との関係も自然消滅する可能性は高いです。
そうするとその悪口を言ったママ友と仲良くしなければならない可能性もあったり、また○○さんが△△さんの悪口を話していた、という噂が出回るのが早いのもママ友との関係の間での特徴とも言えます。

 

何人ものママ友と知り合いになるうちに、本当に信用できるママ友ができると思います。
本当に信用できるママ友に出逢えた時にいろいろ相談していいと思いますが、初めての訪問でまだお友達になりたてくらいの時期には早まらないよう、これ鉄則です。

 

また子どもが小さい時は、我が子のものは借りることがないよう必要なものは持っていきましょう。
おむつやタオルやスタイなど使うと思うものは持参します。

また子どもがまだ離乳食の時などは、離乳食やおやつなども持っていくようにしましょう。

手ぶらで来てなんでも「○○借りていい?」というママ友がいて、ちょっとした噂になってました(>_<)

ママ友の家にお邪魔する時の手土産は?

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手土産は必要です。

 

「何も持ってこなくていいからね」と言われても持っていきましょう。

ただし気を遣わせない程度のものにします。

 

「何も持ってこなくていいから」と言われた時は、「家にたくさんあったから」と言って、ちょっとしたお菓子や果物などがいいでしょう。

ケーキなどわざわざ買ってきた、というものは気を遣わせてしまうだけです。

 

「手土産」に関しては、その後の友達の関係を左右するといっても過言ではありません。

 

ママ友の【手土産の相場】は?

 

その時の状況によっても変わってきます。

ご飯をご馳走する、と言われた場合は親子でお邪魔する場合は1000円程度は必要です。
果物やゼリーなどをみんなで食べられるくらいの量は必要ですね。

果物などはカットしてタッパーなどに詰めて持って行くと喜ばれます。
お昼過ぎでお茶程度でしたら、500円程度でいいと思います。

ケーキやさんなどではなく、スーパーやコンビニに売っているお菓子やアイスなどでいいと思います。

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ママ友の手土産で気を付けることは?

1・ ぼろぼろとこぼれるお菓子はだめ

 

2・ホールのケーキやロールケーキなどといったとりわけなくてはいけないものはだめ
3・ 子どもの健康を脅かすようなお菓子はだめ(スナック菓子やこんにゃくゼリーなど)

 

私の話しですが、こんにゃくゼリーが大好きなのでお友達の家に持って行ったことがありました。

 

でもそこのお宅に2歳の妹もいたんですね。ちょうどこんにゃくゼリーが危険とかの事故があった後でもあり、他のお友達に言われはっと気づきました。

万が一持って行ったお菓子で事故にあったら、それこそ責任問題ですからね。

 

また添加物の多いスナック菓子などを子どもに食べさせない、というお母さんも多いです。

子どもが小さいうちはやたらとママ友は神経質になっているものです。

 

一切スナック菓子やチョコを食べさせないお母さんがいて、そのお母さんの家にそのことを知らないママ友が初めて来たときに、チョコやポテチなどを手土産に持ってきたんです。
勿論そのお菓子は開けられることなく、そのママが帰った後に「これ誰か持って帰ってくれない?」ととても迷惑そうに話していました。

 

でもけっこうよくあることです。

 

小学生に上がる前は「あげない」お母さんって多いものです。

子どもが徐々にお友達の家に遊びに行ったり、買い食いしたりしてどんどんくずれていくものなんですけどね(~_~;)

 

※手作りのものは気を付けてください

子どもが小さいうちだと、お母さんって食べ物にとても神経質なんです。

暫く付き合ってから手作りのものをお土産にするのはいいのですが、

初めてのお宅ではタブーなことが多いです。

 

まだよくしらない人の手作りものって、気持ち悪いと思う人が多いものです。


私はいろいろ学んでからは、パンやさんでお菓子系のパンの小さいものをいくつか買って持っていくようにしました。
どのくらいのお菓子を子供に与えているのかわからないときは、こうしたパンが評判良かったですよ^^

 

あとミスタードーナッツなどはお値段も手ごろで見栄えもしますし、子どもから大人まで好きな人は多いです。

ミスドーは高評価ですね。

 

ママ友の家にお邪魔する時お手伝いは?

 

お手伝いはしますよ、という姿勢が大事。

 

何かお手伝いしたほうがいいのか?というよりも「しますよ」「何かできることある?」という姿勢が大事です。

嫁姑の関係と似ていますね。

 

正直そんなにお手伝いしてもらうこともなかったりします。

ただいかにもお客様のように、ちんと座ってられたんでは面白くありません。

また数人で訪れるときに、他のママ友との話に夢中になってしまい、家主一人がお茶を用意したり片づけたりしているということがあります。

 

これは招く側になるとよくおこる現象で「うちは喫茶店じゃないんだよ!」と思ってしまいます。

そういう時気付けるお友達がさっと来て、「お手伝いするよ」とか言ってもらえると救われたりします。

 

また子どもが遊んだおもちゃなどはきちんと片づけして帰りましょう。

 

帰る時間になったからといってバタバタと片づけもしないで帰るのは辞めましょう。

その時はお子さんと一緒に片づけましょうね。

 

・キッチンには容易には入らない

 

お皿やカップなど、キッチンに入らなければ行けないときは「キッチンに片づけてもいい?」など聞いてからにしましょう。

 

キッチンに入られるのが嫌という人も多いのです。

私も人に入られるのが好きではないです。

なんだか聖域に入ってこられたような気分になります。

でも気にならない人もいて、手伝ってもらえて嬉しい!と言うママもいました。

 

気を遣ったつもりでキッチンに全て運んだり、洗ったりするのはやめましょう。

「そのままにして」と言われたら、机の上に重ねてそのままにしておきます。

 

ママ友って?

 

ママ友はいままでの学生の頃の友達とは違います。

 

何故ならそこには【子ども】の関係のうえにあるお付き合いということをお忘れなく。

いままでの純粋な友達というのは、友達とあなたの間には何もなくしがらみなどもないのが普通です。

 

でも【ママ友】というのは子どもがあっての友達なのです。

初めの頃は【ママ友】との関係は、少し距離をおいて付き合うくらいがちょうどいいと思いますよ。

 

しかもクラス替えや子どもの交友関係の流れで、長く続かないのも特徴的です。

どこでだれが繋がっているのかもわからないし、案外どこかでみんなつながっていたりします。

 

ママ友とはこれが一番怖いです。

そう!「悪口」ね。

よくある「悪口」の一人歩きにならないよう、気を付けてくださいね。

 

この関係は自分だけのことでなく、子どもにも影響が出るのが怖いところです。

でもママ友の存在はありがたいものです。

無理していろんな人と付き合う必要はないですが、自然と気を遣わないですむようなママ友が一人でもできたら

いいですね。

まとめ

ママ友とのお付き合いって難しそう・・・と思われましたか?

基本はある程度の距離を保ちながらお付き合いできればいいと思います。

そうして子どもが大きくなってからも、子ども抜きに付き合えるようなママ友が

一人でもできたら御の字ですよ。

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