幼稚園のママ友との付き合いに疲れて面倒だー!と思ったら適当がいい

08696d57284dcbfd43b6e2928c697501_m幼稚園のママ友との付き合いで疲れてきたり、面倒だと思ったことって実は誰にでもあるものなんです。

疲れて当たり前ですよ、あの世界は。

ママ友とは付き合いたくない、けど友達がいなくなるのは辛いってそれ間違いですよ。

私が幼稚園時代にママ友と距離を置いた結果、どうなったか、またママ友との上手な付き合い方まどもご紹介します。

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幼稚園のママ友との付き合いに疲れた

幼稚園のママ友ってなんであんなに疲れるんだろう?って思います。

私も子どもが幼稚園に通ってた頃、やたら面倒だと思ったし疲れました。

 

でもよく考えれば当然なんですよ。

 

だって、年齢も環境も違う集まりだから

 

学生の頃までは年齢も同じだし、学校のレベルもあるし、なんとなくな「くくり」ってありましたよね。

会社関係はバラバラだけど、そこの会社を目指して入社してきたということでここもそれなりのくくりがあるわけです。

でも幼稚園のママ友は子どもが同学年というだけで、自分のくくりの集団ではないということ。

 

はっきり言って、あんな付き合いって人生の中で【子どもが幼稚園時代】だけだと思います。

 

・ 子どもがまだ一人では友達の家に遊びに行ったりできないので、とにかく親子でセットで動かなければいけないということ。

・子どもが好きなお友達と親が気が合う人とは同じとは限らないということ。

まずこの2点で気が合わない人とも付き合わなければいけなくなる問題がおこります。

そしてまた子どもが介入しているので、自分の好みでママ友と離れるわけにはいかないんですよね。

 

離れると、

 

「○○ちゃん家で遊びた~い」と子どもに言われても

「○○ちゃんとは遊べないの」みたいな。

 

そして幼稚園に子どもを通わす親というのが

 

・働いていない人が多い=ヒマ

 

大抵の幼稚園は9時~14時というところが多いと思います。

つまりまだ時間的に働けないんですね。

 

だからけっこうみんな暇な人が多いです。

 

つまり関心が我が子と幼稚園にしかなく、集中してしまうんですよね。

 

それでも2人目3人目とかのお母さんだといい感じに距離間がありますが、一人目とか一人っ子ママとかだと、

【ママになって初めての社会】になるので、とにかくいい意味でも悪い意味でも頑張ってしまうことにあるんじゃないのか、と思います。

 

私も頑張りすぎたからどっぷりはまってしまった感がありますが・・・。

幼稚園児はかわいいですけど、まだ一対一で話せるようにはなっていないから、日常が退屈なんですよね。

だからママ友の存在が救いになるわけです。

 

大人と話したい!!



とか思うわけです。

 

そんなわけだからまるでそこは女子高?女子中?みたいにグルグルしてしまうんです。

私もすっかりそこのグルグルに入り込んで、なんだか気づいたときには苦しくなっていました。

面白いもので入り込んでるときって気づいていないものです。

そういうものだと思ってしまっている。

 

私の場合は

・子どもが一人っ子

・ご主人が単身赴任

・仕事をしていない

というまさに暇を持て余したママ友と仲良くなったのがきっかけでした。

 

まず毎日のように幼稚園帰り遊ぶようになり、お互いの家を行き来し、子どもが幼稚園に行っている間もどこか遊びに行こうと誘われ、気づいたら四六時中一緒にいる感じになっていました。

 

夜も「もう夜ごはん食べて行っちゃえば?」なんてことが続くと、お互い当然のようになって8時ちかくまでいる感じに。

 

ん~、いま考えるとなんだか病んでいますね。

 

そして他にもママ友を誘うようになり、5,6人でつるむようになっていきました。

休日も遊びに行ったり、旅行までしていましたね。

 

どっぷり

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そう!幼稚園時代のママ友との関係性って時間があるので際限がないというところにもあると思います。

 

そしてなかなか抜けられないのも【子どもの交友関係】があるから、

子どもに

【今日は○○ちゃん家に遊びに行くんでしょう?やったー!】みたいなこと言われると、

【仕方ない】と思ってしまう。

 

例えばママ友の間でグループができてしまうと、子どもも幼稚園でその仲間うちで遊ぶようになります。

慣れているから自然なんでしょうね。

 

それがママがそこから外れると、子どももよそよそしくなるんですよね。

放課後に幼稚園バスから降りてきて、「今日は○○ちゃん家に行くんだ~」なんてワイワイ数名で遊びに行くところ、ママが省かれると子どもも当然省かれますからね。

 

そして子どもから

 

「なんで僕だけ行っちゃいけないの?」

 

みたいに言われると、母として【お勤め】的に付き合っていかなければいけなくなるんですよね。

【接待】か!58b46a880cd1dc35c58c378bf24e5e8f_m

しかも通っていた幼稚園が地元でも有名ないわゆる【名門幼稚園】(中途半端な名門)みたいなものだったので、かつてはやった「名前を失くした女神」というドラマ、

 

あれけっこう誇張じゃないです。

 

ボスママみたいなのもいますし、お受験の勉強し始めるとまたお互い探りみたいなのが入ってきます。

たくさんの噂話や誹謗中傷など盛りだくさんです。

 

なんていうか、【リアルワイドショー】みたいな感じです。

 

「○○さんところのご主人って東大出身なんですってー」

「○○さん、この前スーパーでお惣菜買いだめしてたけど、お料理しないのかしら」

「○○さんって実は別居中みたいよー」

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付き合いも初めはワイワイ楽しかったのですが、どっぷりしてくるとお互いどんどんいろいろなことが見えてきて、そして詮索、束縛し合うようになるんですね。

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「○○さんと話してたけど、なんの話ししてたの?」

 

今日は遊べないというと

 

「どうして?どこ行くの?」みたいな。

 

だんだん

 

うるせーーーーー!

 

 

幼稚園ママって面倒くせーーーーー!!!

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ってなりました。

 

 

しかも散々誰かの悪口とか一方的に話してきたくせに、ちょっと距離をおいたらその悪口を言ったのが私発信になっていたり、ね。

 

よくあることですけど(-“-)

 

働いて子どもを保育園に預けてるママがどんなに輝いてみえたか・・・。

学生時代の友達と会って話しをすると、気を遣わないで話すことの素晴らしさを実感してワンワン泣いたこともありました・・・。

 

あのね、

 

幼稚園時代のママ友って期間限定だから、疲れたら距離をおいて大丈夫です。

子どもが仲間はずれになったとしても、子どももそんな感情一時的だから大丈夫。

それよりも親が疲れた顔をしているのを子どもに見せる方が、子どもはしんどいかもよ。

小学生になって自分で友達を選択して遊べるようになるんだから。

子どもだって幼稚園の時の友達とずっと友達でいることなんかないんだから。

 

あとね

 

私が知っている幼稚園時代の濃いママ友グループの人たち。

小学校高学年くらいの時にばったり会った時に「まだみんなと会ってるの?」と聞いたら

 

「全然会ってない」

 

だって。

他にもいろいろなグループがありましたけど、幼稚園時代からまだお友達でいるってかなり少ないようです。

 

期間限定ですから。

幼稚園のママ友との付き合い方

 

そんな幼稚園でも周りを見渡せば、上手に他のママ友とも距離をおいてお付き合いされている方も多いです。

そのためには

・笑顔で誰にでも挨拶をする

・自分の考えをぶらさない

・無理なことははっきりと断る

・人の悪口、噂話はしない

・噂話や悪口を話しているところに入らない

・人のことも詮索しない

・深く付き合わない

・幼稚園の園庭開放などで無駄に遊ばない

 

つまり幼稚園の主役は子どもであって、親ではないということ。

 

当たり前ですがそこが段々わからなくなってくるんですよね。

子どもの気持ちそっちのけになっていた、なんてことありましたから。

外出ばかりで家庭のことがおろそかになっていた、なんてこともしょっちゅう。

 

付き合いに疲れたら距離を置くことは簡単です。

誘いを断り続ければ、自然と離れていきます。

 

 

ママ友なんてこだわらなくても、自分の家庭をしっかり大切にしていればいいんです。

 

 

ただしこの時に注意したいのが、断り方です。

 

「いそがしいから無理」

 

みたいなのが何度も続くと関係性がおかしくなって、幼稚園にいられなくなるようなこともあり得ます。

できたら目に見えてわかるような用事を盾にするといいですよ。

 

・習い事を増やす

→送迎が大変で

・親の具合が悪くなって、家に泊まっている

→面倒をみなければいけなくなった

・仕事を始めた

など、相手に仕方ないよね、と思わせるような、でも絶対にうそだとばれないような用事を話すことです。

 

そうすると、自分たちのことが嫌いになって距離をおいたんじゃないと思うので、関係性はそれほどおかしくならないです。

 

 

そうして距離をおくようになったわけですが、想像以上にすっきりしました。

 

そして一番危惧していた子どもの交友関係も、子どもだからとてもあっさりと他のお友達を見つけて遊んでいました。

またクラス替えというもの毎年ありますので、また新しいママ友との出会いもありました。

 

とにかく幼稚園ママとの付き合いは

 

期間限定だということをお忘れなくです。

 

 

そしてまた子どもが幼稚園時代という希少な時代をもっと子どもと楽しんでください。

 

小学生、中学生、高校生、大学生、と大きくなると本当に幼稚園の時の子どもに会いたい!と思うものです。

 

いま過去に戻れるならと言われたら、ピチピチで唯一あったモテキ期到来の時より、
人生最高な結婚式の時よりも、宝くじ10万円が当たった!瞬間よりも

 

ただ

 

ただ



幼稚園児の時の子どもに会いたい!!!!

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いや、本当に思います。

 

「マンホールを踏んだらワニが出てくるー逃げろー!」

って言えば「キャー」って大騒ぎするし、

風船ひとつで狂ったように遊んでるし、

「ママにあの花とってきてあげる」って走って行ったかと思うとすっころんで

すごい顔で泣きながらこっちにむかってくるし、199f13c5301e2435efa2db4285b79452_m

カブトムシが暑そうだと言って冷蔵庫に入れていたり、

泥だんご作りに命かけてたと思ったら、ママへのプレゼントだったり・・・

 

 

あっ、泣けてきた(:_;)

 

その当時はうるさいとか思いますけど、なんだかんだいって一番かわいい時期です。

ママ友との関係でごちゃごちゃ悩んでるんだったら、その時間子どもとの二人の時間を楽しんだ方がよっぽど楽しいですよ。

 

そして本当に大切な家族を大事にしてくださいね。

 

追記

ママ友って期間限定だから適当に付き合うのがいい、とお話ししましたが、付き合いにしんどくなったら

のお話しです。

もちろん一生涯の友達でなれるようなママ友との出逢いもありますし、おかしな人はごく一部で基本

常識のある人たちばかりです。

 

学生の頃だってなにかしら女子はありましたよね。

 

ママになったからといって、みんながみんな聖母マリア様になるわけではなく、

同じような比率で幼稚園の世界にもそういう人たちはいるということです。

子どもがいるからって我慢しなくていい。

大切なものを大切にする。

それだけです。

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