受験生が不安や緊張で眠れない時に合格する人がやっている方法とは?

受験生は直前期になると不安、怖い、心配でなかなか眠れない。

試験前日に眠れないと眠れないことで余計眠れなくなる。

でも大丈夫。

誰でも緊張するけど、合格する人がやっているリラックス法を

ご紹介します。

また眠れない夜にしてはいけないこともお話しします。

 

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受験生が不安や緊張で眠れない原因とは?

 

やばいっ!

 

明日いよいよ本番なのに、全然眠れない・・・・。

試験前日は明日に備えて早めに寝ようと思っているのに、どんどん目が冴えてくる!

とか、前日でなくても本番が近づいてくるたびに

 

「落ちたらどうしよう・・」

「本番で頭真っ白になったら・・・」

「隣の席の人が貧乏ゆすりとかする人だったらイヤだな」

 

眠れない原因はそれ!

 

「どうしよう・・」

「○○したら・・・」

 

などのとにかくネガティブに考えてしまうと、それがどんどん自分に「ストレス」を与えています。

 

この時脳内はどうなっているかというと、緊張を高めるホルモンが分泌されているのです。

ノルアドレナリンといわれ、不安、恐怖、怒り、などを感じた時に分泌されるホルモンなんです。

 

これはリラックス効果とは真逆に働くので、どんどん交感神経が活発になっていき眠れない状態になるというわけです

 

→眠れない

→焦る

→どんどん眠れなくなる

 

受験前日に眠れない状態とは、まさにこのことですね。

受験期に眠れない時に寝る方法は?

 

じゃあどうするか?

 

不安になったり緊張するな!と言われても・・・

 

そんな時は

 

寝ようとしない。

 

心配、不安で交感神経を刺激してしまい、興奮状態になってしまったらそれを鎮めるのは中々困難なことです。

 

鎮まれ自分の交感神経!

 

なんて祈っても余計交感神経を刺激してしまうことです。

そのまま鳥の声を聞くことになりますよ。チュンチュン・・

 

だったら無理に寝ようとしない。

自分は今興奮してしまってるから、眠れない。

寝なくても大丈夫。

 

緊張している自分を客観的に見つめてください

 

「あー俺っていまめちゃくちゃ緊張してるよな、焦ってるよな」

と。

 

そしてたくさん不安材料があるでしょう。

 

まずは今不安だと思うことを紙に書きだしてみましょう。

 

これは私が受験期に毎回一睡もできなくて悩んでいた時に、塾の先生に教えてもらった方法です。

これをしてから魔法のようにすっと眠れるようになりました。

 

・試験中お腹痛くなったらどうしよう

・いま眠れないから明日の本番で眠くなったらどうしよう

・隣の席の人がおかしい人だったら

・苦手な問題のあれがでたら終わりだ

 

 

 

などなど自分がいま不安だと思うことを、紙に書きだしてみるといいです。

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そうすると「不安」が心の中で渦巻いていたものが、一旦吐き出され紙に書いてあることを客観視することができます。

案外大したことないな、と思うはずです。

 

ほら、友達とかが不安に思っていることとか相談された時って

「え?そんなことでそんなに悩んでるの?」

とか思うことってあるじゃないですか。

もしくは自分が悩んでたことを誰かに相談すると、

「あれ?大したことじゃないかも?」と思ってすっきりすることってないですか?

 

受験前の不安と思う気持ちって、心の中でグルグルしてるからどんどんどんどん自分の中で不安が不安を呼ぶものです。

まるで台風みたいに。

 

だからまずは出す。

 

そうしたらその紙をまるめて捨てましょう。

不安を捨てるイメージで。

破り捨ててもいいです。

 

そうしたら自分が第一志望としている行きた自い学校のパンフレットやホームページなどを見てみるといいですよ。

 

「自分はもうすぐここに通うことになる」とイメージで。

 

そしてそこの学校でしたいことややりたいと思うことを、どんどんイメージしていってください。

またはいま不安だと思っていること。

例えば本番で頭が働かなかったら・・・などということがあったら、本番でサクサク問題を解いている自分をイメージしましょう。

いままで一番頭が冴えて、得意な問題しかでてこなくてラッキー!と思いながら、余裕で問題に取り組んでる自分をイメージしてみて。

 

イメージトレーニングですが、スポーツ選手などがよく使う方法ですね。

ただ、これも真剣にやるというよりも

 

「あー早くあの学校に行ってやりたいと思っている○○をしたいなあ~」

 

とぼんやり考えているだけで、気持ちはリラックスしてきますよ。

受験生が眠れない時にすることは?

 

そうは言っても「イメージ」とか「眠らなくていい」とか、具体的じゃないからやっぱりできないよーーーという方には

 

呼吸法

 

これはハーバード大卒のアリゾナ大学医学校の診療教授である「アンドリュー・ワイル博士」が

医学的根拠に基づいた眠れる呼吸法です。

 

それは

 

『4-7-8睡眠法』

です。

 

とても簡単です。

①4秒間で鼻から息をできるだけ吸う

②7秒間呼吸を止める

③8秒間かけて口から息を吐き切る

 

この呼吸法とは

呼吸が非常に浅く短く なっているときに7秒間息を止め、
その後8秒かけて息を吐くと、体は心拍を緩やかにするしかなくなります。

そのため、この呼吸法には鎮静剤と似たような効果があります。
息を止めて、それからゆっくりと8秒かけて意識的に息を吐くことで、 連鎖反応が起こます。

 

 

鎮静剤と似たような効果ということで、是非試してみてください。

 

ちなみにこの呼吸法法は試験本番前に緊張が高まってしまった時にも効果的です。

ただしリラックスし過ぎて、眠らないようにしてくださいね^^

 

また手足を温めるといいですよ。

多分いま手足を触ってみると冷えているのではないですか?

 

人は緊張すると手足は冷たくなります。

ですので温めてあげるとリラックスしていると勘違いして眠りにつきやすいです。

 

ただしお風呂に入りなおすまではしないで、あくまでも手足だけですよ。

お風呂に入ってしまうと、今度は目が覚めてしまうので注意です。

 

他にはホットミルクやホットココアなどをゆっくり飲むといいでしょう。

 

受験生が眠れない時にしてはいけないこと

 

・勉強

・筋トレ

・冷たいものを飲む

・食事

 

とにかく活動的になってしまうと、体が寝るときではないと思ってしまいます。

そして明け方ぐっと眠気が襲ってくることになるでしょう。

 

そしてあなたがやるべきことは、いますぐこのページを閉じてください。

 

スマホやパソコンの光は脳神経を刺激する光となっています。

もちろんテレビもだめですよ。

 

行きたい学校のパンフや自分が好きだと思う写真や本などを眺めていると、きっと、すぐ、

眠り・・・・に・・・zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

 

そして絶対合格しますよ。

 

大丈夫。

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