モルモットの移動の時間や持ち物は?車、電車、飛行機など

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遠くのペットショップから移動したいとか、引っ越ししなくてはならない、

とか、実家に連れて行きたいとか、モルモットを移動させなくてはならない

ことがいろいろとあります。

神経質なモルモットはどのくらい移動の時間に耐えることができるんでしょうか。

車や電車、飛行機などでの注意することって何かあるのかな?

そのあたりのお話しをしていきたいと思います。

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モルモットの移動の時間は?

2,3時間くらいの移動なら問題ないと思います。

基本的に1時間に1回くらいはケースをあけて、中の様子をみてあげるようにしてください。

どうしても4,5時間かかる場合は動物病院で健康診断を受けてからにしてください。

モルモットは環境の変化に敏感なため、ものすごくストレスを感じます。

落ち着かなく、移動中はいつもと違う行動をとるかと思います。

長時間の移動は、健康優良児の子だけにしましょう。

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モルモットの移動ケージや持ち物は?

【ケージは】

小動物用のキャリーケースがおすすめです。

ケージだと、不安定ですし周りが見えて不安になります。

あと、乗り物にエサや糞などが散らからないためにも

小さめのキャリーケースを用意しましょう。

ひとつあると、お掃除の時や病院などにも便利です。

キャリーケースの下にはペットシートを敷いておきましょう。

【持ち物は】

給水ボトルをそのまま入れておくのは危険です。

給水ボトルは飼い主が別にもち、青菜や普段好きな

野菜などを入れておきましょう。

その際も、移動時間分どさっと入れるのではなく、

食べきれる分だけを少しずつあげてあげると、

ご主人の顔も確認できますし、いいですよ。

【大切な温度管理】

場は保冷剤などで対処しましょう。

ペットシーツに包むとか、冷気が下に降りるので

上のふたの部分に保冷剤をつけるなどします。

 

場は保冷剤のかわりにホッカイロや小型の湯たんぽなど

で温度管理してください。

特に夏場は気を付けてください。

密閉されたケースの中は、思う以上に暑くなっています。

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1時間に2,3回はふたなどをあけて中の空気を入れ替えて

あげることが大切です。

 

【食べ物】

普段食べ慣れているものや、好物のおやつなどでかまいません。

ただし、環境の変化であまり食べない子が多いと思います。

少しずつ様子をみながらあげていけばいいと思います。

モルモットの移動の乗り物の注意点

【車】

車での移動の注意点は、夏場の車内の放置です。

少しだけ!と買い物などで車内に放置して、熱中症で死んでしまった

などの話もあります。

あとは、クーラーや暖房の風を直接うけない場所に置いてあげること、です。

 

【電車】

電車での移動は車両の1番前か後がいいです。

なるべくすいてる車両を選んでください。

また、すいてる時間帯を狙ってくださいね。

モルモットはご存じのとおり、なきます。

危機感のあるときなどは、かなり大きい超えで「キューキュー」

なかれることもあるかと思います。

初めての移動の時は、このなかれるかもしれない、ということも

念頭に入れておいてください。

また、手回り品として、JRは270円かかるようです。

小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)

・長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれたもの
・ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの
・ 小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。

とあります。

この費用もその電車によって違うようですので確認してみてください。

 

【飛行機】

ペットは人間と別の場所に預けられます。

航空会社にもよりますが、国内ですとおよそ5000円くらいのようです。

ただ、夏場はかなり危険なようです。

運ぶ際にクーラーの効いてないところがあるようで、

ここで熱中症になってしまう動物もいるようです。

・飛行場から動物をカートに入れて、飛行機に積むまで

・飛行場から動物をカートに入れて、飛行場に届けるまで

ここの間が空調設備が整っていないようです。

どうしても、な場合以外は夏場の飛行機の移動は

辞めておいた方がいいですね。

飛行機での注意点としては、とにかく周りが見えないようにしておく

ということです。

なぜなら、周りには他のペットがたくさんいます。

犬などはわんわんほえているかもしれません。

そんな状況のなか、見えていたらかなりのストレスでしょう。

せめて目隠しくらいはしてあげましょう。

 

乗り物でのポイントとして

どの乗り物でも、なるべくご主人の顔を見せてあげる、ということを忘れずにしてください。

 

まとめ

移動について書きましたが、

どう移動させるかよりも、いかに移動させずにすむか、ということを

まず考えてください。

そして、どうしても移動しなくてはならないときに、

よりストレスのかからない方法を考えてあげましょう。

飼い主がいないこともいやでしょうが、移動して環境がかわることが、

モルモットにとってはストレスです。

そのストレスがはげてしまったりすることにもなりますので、

近くで預けられることをまず考えてくださいね。

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