間食に最適なアーモンドの効果的な保存方法と食べ方!

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アーモンドの栄養素がダイエットやアンチエイジングにまで
効果的だという。

もはや理想の食べ物ではないですか。

でも保存法などを間違えると、油脂が酸化してしまうので、
良くない食べ物になってしまいます。

では効果的な保存法や食べ方とはどういうものか
ご紹介いたします。

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アーモンドが間食に最適なわけ

アーモンドの栄養素は美の秘訣の宝庫です。

・不飽和脂肪酸

・ビタミンE

・ビタミンB2

・食物繊維

他にもミネラルなども豊富です。

なかでもビタミンEはナッツの中でも断トツです。

 

これらは、ダイエットに効果的な栄養素としてよく知られて
いますが、特筆すべきは

【アンチエイジング】効果です。

体内の糖がタンパク質と結びつくと、AGEという老化物質に変わります。
老化物質とは、皮膚の「たるみ」「しわ」などの原因です。

アーモンドはこの老化物質のAGE値を減らす働きがあります。

もうなんだかいいことづくしなので、ただ食べればいいのかというと
そうではありません。

アーモンドは油脂が豊富なので、時間の経過とともに酸化してしまいます。

酸化した油は身体によくないことはよく知られていますよね。

ではどうしたらいいか?

間食に最適なアーモンドの保存法

本来ならば生のアーモンドが一番効果的です。
もしくはローストしたてのもの。

でもなかなか手に入りにくいですよね。

アーモンドはなるべく加工日がちかいものを購入して、
買ったらすぐに密閉できる保存袋や瓶に入れて

冷凍です。

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そして美味しく食べたければ、食べる前にトースターで軽く
温めてあげると、かりっとした食感がよみがえりますよ。

間食に最適なアーモンドの効果的食べ方

まず、アーモンドが1粒

6キロカロリー

であるということを覚えていてください。

いくらダイエット、アンチエイジングにいいからといっても
カロリーはしっかり摂取されています。

1日に食べるアーモンドの適性な量は、25粒程度です。

150キロカロリー程度です。

また、アーモンドは食前に食べるのが効果的です。

ぽりぽりと顎を動かすので、満腹中枢も刺激され
お腹にもたまりやすいです。

食事の前に8粒程度食べるとちょうどいい計算になりますよ。

私は出かけるときはバックにアーモンドをしのばせておいて、
お腹がすいたな、と思った時にぽりぽりつまんでいます。

そうすると、無駄におやつなど買いたい衝動も抑えられますし、
お腹すいて一気に食事をとって、血糖値をあげる抑止力にも
なります。

 

お茶だけで満足する方法もありますよ。

甘いお茶ですが、これは0キロカロリーなんです。
しかも天然なので安心です。

甘いお茶であれば、間食も抑えられますね。

<ドライフルーツがダイエット中のおやつに最適な理由>はこちら

まとめ

アーモンドはナッツのなかでも食べやすいものだと思います。

ナッツが美容効果に優れているのはわかっていて、
くるみなども一度試したことがありましたが、
私はくるみはあまり多く食べられず、長続きしません
でした。

ピスタチオも好きなんですが、殻をむくのが面倒なのと
出先ではなかなか食べられませんよね。

アーモンドは食べ飽きることなく、長続きしています。

アーモンドダイエットは、効果が表れるのは5カ月くらいかかるそうです
が、チョコやケーキの代わりに体にいいものを食べている、という
安心感もあります。

間食するなら

アーモンド

ですよ^^

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