焼肉食べ放題!元取るには何頼む?原価率と食べ方で勝つ!!

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焼肉・・・この響き・・・この美しい言葉に我が家のハムスターの名前は「やきにく」

おかげさまで我が家は「やきにく」という言葉がふつうの家庭よりも多く飛び交っているわけで、

「やきにくにエサあげた?」

「やきにくの水って代えたっけ?」

「やきにくにげちゃった」

そんなわけで、毎日サブリミナルな効果のおかげか焼肉を食べに行く機会も多いわけです。

ちょっと、まった!

食べ放題って、安いから行っていたけど、本当に元取れているんだろうか?
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焼肉食べ放題の肉の原価ってどのくらいなの?

基本的に食べ放題の肉の原価はざっくり1グラム1円という。

つまり100グラム100円。

これって、スーパーで買う肉よりも安いですね。

ひき肉だって広告の商品でないかぎり100グラム100円では買えない。

つまり1キロ食べても1000円ほどにしかならないわけで、なかなか元を取るのは至難の業。

大量に安く輸入肉を仕入れているからこその値段といえます。

なかでもカルビは安く100グラム70円程度。

では原価の高い肉は何かというと

1位  牛タン(およそ100グラム200円)

2位  トントロ(同じくらいの200円ほど)

3位  ミノ(100円ほど)

大阪市内の焼肉屋店主の話ですので、すべてのお店がこのようとはかぎりません。

でも平均して1グラム1円という原価率というのは平均的ですので、元を取るという考えはよっぽどのフードファイターでない限り厳しいですね。

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焼肉食べ放題!元を取りたければ野菜を食べるべし

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焼肉食べ放題に行って野菜なんてもったいない!と思うなかれ。

案外店側にとっては野菜って原価率が高いのです

それは肉なら漬け込んだりして多少の色はごまかせるものの、野菜は鮮度が大切で日持ちがしない。

野菜のなかでもしいたけなどのキノコ類、トマトなどが原価は高いです

確かに主婦目線からしても、キノコやトマトは高いですものね。

焼肉食べ放題で元を取る得する食べ方

① 食事20分くらいまえにブラックコーヒーを飲む。

これは胃酸の分泌を促し、胃が食事をどんどん消化してくれる働きがあります。

② 食べ放題前の「食事を抜く」はやめる。

軽く何か食べておいたほうが食べられます。

あまりに空腹だと少しの量で満腹になってしまいます。

③ 味の薄いものから食べる。

サラダなどの野菜から食べていくと、より多く食べられます。

すぐに脂身の多い肉から食べたい気持ちを抑えてサラダなどからいきましょう。

まとめ

なんだか店側との戦いに挑むような、なんとかして元をとらなければいけないような使命感さえうまれてきた食べ放題のすすめ。

そもそも最も得をするとはどういうことかについて、行動経済学にもとづいて書かれた記事によると、

バイキングはいろいろなものを食べられるという利点が一番である。好きな物をたくさん食べるというよりも、いろいろな食材をバランスよく食べることが一番得だという。」

確かにですね。

原価率などを考えると、思わず高いと言われる物ばかり食べてしまいそうですが、そもそもの利点を考えるといろいろな種類を食べられるのがバイキングの醍醐味でしたね。

しかもバランスよく食べるほうが健康にもいいわけです。

1グラム1円という原価率もそれはお店の努力あってのものであり、家庭ではそんな値段では焼肉はできませんから。

まあ、値段を気にしないでいいという精神的要素もある食べ放題。

家族で、仲間で、わいわいとやるのが一番のご馳走かもしれませんね^^

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