バーベキューで子どもが喜んだおすすめレシピ!食育に最適!

d6d02cbc1705ca6fea8a7325f7e22f9d_mいい季節になってくると、家族や友達と子連れでバーベキューに行きたくなります。

今回は子どもが喜んだバーベキューのレシピをご紹介します。自然のなかで家族でバーベキューをするというのは、食育としてもとてもいいんだそうです。

何度か行ってみて、子どもが喜ぶ食べ物のポイントがわかりましたのでご紹介します。

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バーベキューで子どもが喜んだ食べ物のポイントは?

子どもを連れてバーベキューで困ることは、初めはいいんだけどすぐお腹がいっぱいになってしまうので、子どもは

【飽きる】んです。食べることに。

大人はそれまで一生懸命準備したり、作ったりして子どもたちに食べさせて、

【さあ~、食べるぞ~!飲むぞ~!】となったところで子どもの一言。

「いつ帰るの?」
苛立ちさえ覚えるこの言葉。お友達とかいればいいのですが、家族だけで行った場合や仲間うちで行った場合でも、年齢的に合わない子どもしかいない場合とかあります。
(我が子だけものすごく年齢が下とか、男一人とか)

そうなると子どもは退屈してきます。

そんなことが何回か続いて気づきました。

「その辺で遊んできなさい!」と言っても、自然の中。遊具があっても子ども一人で遊ばせるわけにも行かないし、目が離れると不安ですよね。

子どもが小さいと、「いつ帰る?」「帰りたい」「まだ?」などの子どもの発言が嫌でバーベキューに行くなら、家で焼肉、に移行し始めたんですが、

【子どもが作ればいいんだ!】

ということにたどり着き、これが大成功!

またこの自然のなかで、道具や材料が乏しいなかで自分で作って食べるということってものすごい【食育】だそうです。

バーべキューで子どもが喜んだレシピは?

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いろいろ試しましたが、その中から子どもが実際よろこんで作った食べ物ベスト3を発表します。

1位

ハンバーガー

材料:・市販のハンバーグ

・ハンバーガーバンズ

・たまねぎ

・トマト

・レタス

・ピクルス

・ケチャップ

温めてはさむだけなので、簡単です。子どもにトングなどで焼かせます。ハンバーグやバンズですので煙もあまり出ませんし、生焼けの心配などもありません。

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具材はこのほかにも、アボカドやチーズキュウリなどいろいろ用意して、子どもの好きなように作らせてあげると面白いですよ。

これは簡単だし、子どもは大喜びでした。

2位

棒パン

これも定番ですが、ベーキングパウダーで発酵なしで現地で作れます。

材料: (4人分) ・強力粉   300g

・ベーキングパウダー  10g

・砂糖   大さじ2

・塩    小さじ1

・オリーブオイル 大さじ1

・牛乳    1カップ

作り方  :粉類を混ぜておき、オリーブオイルと牛乳をいれてこねてまとめる。

ラップで包んで10分寝かせておきます。
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粉類などは計量しておき、ビニール袋などに入れておいて現地で混ぜるといいですよ。その時もねんど遊びのように子どもにやらせます。

また落ちている枝を探させて、きれいに洗ってからその枝に生地を巻かせて、焚火台やグリルなどに枝をまわしながら焼きます。

つまり全ての工程を子どもにやらせます。正直できあがったものは、それほど美味しいものではないのですが、子どもはおいしい、おいしいと言って食べてます。

このレシピのいいところは、時間がかかるところですね^^

遊びの延長でクッキングしているといった感じで、危険度も低いですしとてもおすすめです。

3位

つくね棒

これもつくねのたねを用意しておいて、枝や割り箸などにまきつけて焼かせます。

子どもは【棒】が好きです。棒についてるものを焼くというのが好きなようですよ。

材料: ・鶏ひき肉   300g

・長ネギ    2分の1

・塩、こしょう  適量

・みそ     大さじ2,3

・砂糖     大さじ2

・片栗粉    適量

こちらもビニール袋に入れて混ぜておけば完成です。

棒にまきつけるときは、手に油をつけておくと手につかなくていいですよ。

まとめ

「子どもを連れて大自然のなかバーベキュー!」なんて欧米的で素敵と思っていましたが、実際子連れで行ってみると、小さい子はそれほど喜んでくれない子も多いんです。

あ~、なんだかがっくり。

飽きちゃうんですよね。しかも食べておなかいっぱいになると、自然のなかゲームしてたりする・・・。

なんだかなあ~。

お友達と行ってもはしゃいでるのは初めだけで気付くと、並んでゲーム・・・。

あ~あ。

親としたら折角きてるんだから、自然のなか思いっきり遊んでほしいんですけどね。

でもこの自分たちで作って食べる、というのがことのほか大成功でした。

危ないからと肉でも野菜でも、大人が焼いて子どもに食べさせていたのでは確かに子どもも面白くないはずですよ。

こうして子どもに任せて自分のものは自分で作らせる、というのは食育的にもとてもいいそうです。あの「飽きた~」という言葉を聞かなくなりますよ。

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