中学生がお友達の家にお泊りで手土産は何がいい?金額やマナーは?

931030df6778cb67d43784ec04d7d8bd_m中学生になるとお友達の家にお泊り、なんてことがあるかと思います。

親として気になることは、手土産は何を持たせたらいいのだろうか?ということですよね。

まだよく知らない親御さんなどだと、何を持たせたらいいのか悩むところだと思います。

また金額はどのくらい?気を付けないといけない親のマナーなどをお話しします。

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中学生がお友達の家にお泊りするときの手土産は?

我が家も子どもが3人もいると、夏休みになると誘われたり誘ったりとひっきりなしにお泊り会なるものがあって、母はへとへとだったりします。

そんな経験から手土産をいただいたことや渡した経験などから、正直なお話しをしていきます。

そもそも手土産が必要か必要じゃないか?

手土産は必要です!

家に呼ぶ方は子どもとはいえ、いろいろと大変です。

3食の食事の用意や布団やお掃除など、子どもはワーワー楽しそうですが、いろいろと準備がありますし、気も遣うものです。

何もいらないからね、と言われてたとしてもお世話になる気持ちとして大切だと思います。

ただし順番でお泊り会の場合はお互いさまなので必要ないです。

でも自分の家にお誘いする予定がない場合は、持たせるのは常識です。

手土産を選ぶポイントは?
相手のお宅の背景を考えるということです。

仲いいお母さんのお宅なら好みもわかるので選びやすいですが、中学生ともなると親は関係がないところで、子どもはお友達を作ってきたりしますよね。

好みがわからなくても、子どもから聞いて相手のお宅の家族構成や環境などを聞いて選ぶのがポイントとなります。

 

失敗した例でいうと、お友達のおうちがケーキやさんなのに焼き菓子を持たせたことが私の中では一番の失敗でした(>_<)

まさに【売るほどあるものを持たせた】わけです。

焼き菓子などは日持ちもしますし、ちょうどいいものではありますが背景を考慮しなかったため失敗の手土産になってしまいました。

 

兄弟はいるのか、とかおじいちゃんおばあちゃんなどは一緒に住んでいるのかなどを考えると、喜ばれる手土産になると思います。

兄弟が何人かいた場合は、子どもが好きでみんなが食べられるようなものにしたり、お年寄りが同居している場合は、和菓子などを持たせるなどのほんのちょっとした心遣いが嬉しいものです。

 

手土産は何がいい?

個人的に気が利いてるなと思う手土産の例でいうと、子どもたちがみんなで食べられるお菓子やアイスなどと、日持ちのするちょっといいお菓子がちょうどいいなと思います。

 

私もそのようにして子どもに持たせていますし、喜ばれているようです。

 

子どもたちがみんなで食べられるお菓子は、ミスドーのドーナッツやハーゲンダッツのアイスなどが値段も手ごろで子どもうけもいいようです。7bfddee75506add37c1e7a2c7b06b9d4_m

 

しかも子どもが夕食後に食べるお菓子などは、夕食のことで頭がいっぱいで用意できていないことが多いものです。(私はそう)

だからといってスナック菓子を出すのも気が引けるし、そういった時にドーナツやアイスなどがあるととても助かります。

 

それにお世話になったお母さんへと、話題のお菓子や少し高級なチョコなどを持たせるのがおすすめです。
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また家が近所でない場合などは、地元で有名なお店のものなどを持たせるのもいいと思います。

お友達の家にお泊りするときの手土産の金額は?

 

金額も悩ましいところですが、1泊なら3000円程度がちょうどいいようです。

 

高すぎるものをあげるのも相手に気を遣わせてしまいますし、3000円程度が妥当だと思います。

子どもがお友達の別荘にお泊りして、あちらでおじいちゃんなどに高級なお寿司やさんに連れて行っていただいたとか、遊園地に連れて行っていただいたなどの話しを聞いたときは、後から5000円程度の果物を送ったことがあります。

 

あちらでお金を遣わせてしまったような話しを聞いたら、後ほどまた送ればいいので初めは気を遣わせない程度にしておきましょう。

私がいままでお持たせして喜ばれたものを紹介します。

ルタオは誰にあげても喜ばれますし、パンなどもセットになってこの値段なのでお得だと思います。

ここのポップコーン知ってます?

めっちゃ美味しいですよ^^近くには売ってないこういうものをお土産にすると喜ばれますよね。

このポップコーンとおばあちゃんのいるお宅だったので、和菓子の折詰持たせましたよ。

中学生がお泊りの時の親のマナーは?

一度は電話やメールなどで挨拶は必ずしておきましょう。

子どもに手土産だけ持たせて向かわせる、というのはタブーですね。

 

よく知っているお母さんでも、知らないお母さんでもお世話になります、という一言は伝えておきましょう。

また手土産に一言添えていると印象も違います。

 

【○○が一晩お世話になりますが、どうぞ宜しくお願いします】

【お誘いいただきありがとうございます。宜しくお願いします】

など一言をカードなどに書いて、手土産にはさんでおくといいですね。

 

また帰ってきたときにも、無事に帰ってきたという報告とともに「お世話になりました」ということはきちんと伝えておきましょう。

預かるほうとしてはきちんと帰ったか心配なものです。

 

【帰りました】という報告でほっとするのですが、一度何も連絡のこない方がいてちゃんと帰ったのか心配になりました。

心配していると、いろいろとよからぬことを考えてしまうもので、楽しくなかったのかな、とか面白くないことがあったのかな、などいろいろ考えて気をもんでしまいました。

お友達を泊める大変さよりも、このいろいろ心配に思ってしまうことの方が大変だったというかしんどかったので、帰宅したらすぐ報告してあげてくださいね。

まとめ

お友達の家にお泊りさせる場合手土産なども大切ですが、子どもにもあちらでのマナーはきちんと伝え教えておくことも大切です。

お父さんや一緒に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんなどにも、後から帰宅してきた家の方たちにもきちんとご挨拶はすることや、脱いだ靴は揃えるなど基本的なことですが、
一緒にいるお友達がしていないと忘れがちなことなので、話しておきましょう。

また出された食事は残さないこと。

時々当たり前のように残す子がいて驚きます。

頑張って食べようとしている子には「食べられなかったら残していいからね」と言えますが、「嫌いだから」と言って、中学生にもなっても野菜だけは残して、後でお菓子など食べている子には「残さないで食べなさい」と怖いおばちゃんになってしまいます。

よそでは作ってくれたものは、アレルギーでもなければ食べようとする努力は礼儀だと思います。

どうしても食べられない時は「残してごめんなさい」と言えるくらいにはしておきたいですね。

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