朝起きない子どもを怒らずに目覚めさせる方法!病気の可能性は?

子どもを毎朝怒りながら起すのに疲れたーーーー!

朝、なかなか起きない子ども。

刻一刻と過ぎていく時間。。。

本当は起こさないで自分で起きられるようにするのが正解だとは思うけど、だからといって学校を遅刻させることはできない。。。

と毎朝、毎朝このジレンマとの戦いで

「いい加減起きなさーーーーい!」って怒鳴って、布団からたたき起こしてなんとか遅刻ギリギリな感じでバタバタとしてしまうのにほとほと疲れます。

この朝、子どもを起こすことで私の一日のエネルギーの7割は使ってる気がします。

 

そんな毎日に疲れていた私ですが、子どもがすっきりと自分から起きてくれるようになった方法をご紹介しますね。

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朝起きない子どもを怒るのはダメ?

「子どもを親は起こしてはいけない」

 

というのは、育児の講演や本などでもよく言われていることですね。

しつけという面で一番の自立させるということとか言われます。

 

我が子は難関といわれる中高一貫校に通っていますが、入学して間もない保護者会で校長先生が

 

「毎朝子どもを起こさないお母さん手をあげてください」

 

と言われて8割がたのお母さんが手を挙げると、校長先生が

 

「だからお子さん方は優秀なんですね」

とか話していました。

 

手をあげなかった私を含む2割の母の立場のなさといったら。。。(>_<)

 

はなまる先生も

 

「子どもは起こしてはいけないよ、自分で起きるまで待ちなさい」

 

とか話されていたけど、そんなことは重々わかっています。

十分わかってますけど、起こさないでいたら遅刻してしまいますよ。

 

「だったら遅刻させればいい」

 

と言われましたけど、時計の針がどんどん進んでこの時間を過ぎれば遅刻確実!というところまでの我慢ができないんです。

そこまではなんとかジリジリ待つけど、さすがに

 

「いい加減にせーーーーい!」って!

 

この時はもうすでにカンカンの沸騰状態ですから、朝のお母さんは子どもにとっては鬼状態なんだろうなと。

負の連鎖で、鬼の形相の母の顔を見たくないから朝起きられなくなったのかも?とかも思うようにもなったり。

 

だって何故か起きなくてもいい休日に限って早々と自ら起きて来たりして、それもなんだか腹立たしかったりするんですよね。

でもやっぱり子どもを怒って起こすのはよくないことみたいです。

 

親が起こすことは子どもの自立に影響を及ぼすとのことです。

 

とは言ってもねーーーー、なんですよね(~_~;)

朝起きない子どもの原因とは?

そもそも今の子どもって睡眠不足なんだそうです。

 

米国小児科学会(AAP)、睡眠研究学会(SRS)などの関連学会にも承認された子どもに必要とされる睡眠時間です。

 

  • 6~12歳:9~12時間
  • 13~18歳:8~10時間

 

高校生でも8時間~10時間必要なんて、いまそんなに寝ている高校生っているんでしょうか???

本当はこのくらい寝なくてはいけないんだそうですが、現代の子どもにこの睡眠時間は難しいですよね。

 

アラフォーの世代の私の小学生の頃ってテレビくらいしか娯楽がなかったし、正直夜遅くまで起きててもいいことがなかったから9時10時には寝ていたような記憶があります。

テレビ番組が唯一の娯楽だったから9時までの番組が終わったらもう寝るのよー、みたいな感じでそれに従っていたなと。

 

でもいまではスマホやパソコン、テレビだって録画したり動画配信だったりととにかく夜遅くまで興味そそられるものがたくさんあるわけです。

それだけではなく中学受験する小学生などは塾から帰宅するのが夜10時でそれからご飯食べたりしていますからね。

寝るのは12時過ぎたりして、起きるのは6時とかが普通でしたよ。

 

そもそもが睡眠不足なわけです。

 

・スマホの存在

 

またその根源のスマホの存在が大きいようですね。

現代病とも言われていますが小学生でもスマホを持っている子は多く、夜にスマホが合与える影響も睡眠不足となっています。

 

スマホには脳を興奮させるブルーライトがあります。

 

1件のメールチェックでは脳がエスプレッソ2杯飲んだときと同じくらいの覚醒状態になるんだそうです。

 

夜寝る前にスマホをみることで脳が興奮してしまい、眠りを誘うメラトニンの分泌を妨げてしまっているようです。

 

夜にスマホを見始めると止まらなくなるのもそのせいですね。

 

・運動不足

 

現代の子どの運動量が確実に減ってきているのも原因と言われています。

外で遊べる環境がなくなったり、ゲームなどで遊ぶことが増えてきていることにより、運動量が減ってきているため、単純に夜は体が疲れていない状態だといいます。

 

確かに自分が小学生の頃は公園などで遊んだあとは、もう9時くらいになると単純に眠くなっていたなと思いますね。

朝起きない子どもには病気の可能性がある?

ちなみに我が子が中学生の頃に

 

頭が痛い!

 

と言って朝全然起きなかったので、風邪かなと思い寝かせてから病院に連れていたtことがあります。

 

すると熱もないし風邪の症状は全くないしで、その時先生が

 

「最近たちくらみとかする?」

と子どもに聞いたんです。

 

すると子どもは

 

「はい、ものすごく」と応えていました。

 

その後もいくつか質問されて出た先生の答えが

 

自律性神経失調症かもね

 

とのことでした。

 

症状としては起立性調節障害のことですね。

 

びっくりですよ。

あさか我が子がそんなことになっているなんてショックでした。

 

この病気は自律神経のバランスが崩れることが原因のようです。

 

健康な人は自律神経の働きで血管が収縮することで血圧を保っています。

でも自律神経が乱れてしまうと血圧の調節がうまくできなく、血圧が低下して全身への血流が弱くなってしまいます。

 

そのため立ちくらみなどが起こりやすくなるようです。

 

自律神経のバランスが崩れてしまう原因はストレスによることが多いようです。

なので子どもの場合は新学期が始まった春などに症状を訴えて病院に来るケースが多いようですよ。

 

我が子の場合は夜遅くまでスマホなどをやっていて睡眠不足になっていて、体内時計がくるってしまっていたことが原因のようでした。

 

夜のスマホは禁止していたのですが、自然と私もゆるくなっていたのであまり管理しなくなっていたのが原因でした。

隠れて遅くまでスマホでゲームなどしていたようです。

 

まだ軽いほうだったので特に薬を処方されることなどなく、その後はスマホはきちんと親が管理して、夜も10時には寝させるようにしたりするうちに朝起きられないということは少なくなっていきました。

 

でもこの起立性調節障害というのは見逃すとそのまま不登校などにもつながってしまう子も多いので、早めの対処が必要ですよ。

 

症状が重い場合だと

・血圧をあげる治療法

・光療法

 

 

とあるようです。

 

今では小学校でも中学校でも不登校という子どもは珍しくない時代となっています。

 

体内時計がくるってしまうと、本当に朝は体が動けないくらい起きられなくなってしまって、無理やり起しても身体が寝ている状態なので機嫌が悪く学校に行きたくないと思ってしまって親でもどうにでもできないくらい反発されてそのまま引きこもりになってしまうパターンが増えているとのことでした。

 

いまの引きこもりって学校でいじめにあっているなどの理由が全くなくても引きこもってしまう子どもが多いんだそうです。

 

学校は特に嫌いじゃないけど行きたくない、という理由で、そもそも朝体が動かないくらい睡眠不足なっていることからズルズルと休み続けてしまってそのままになってしまうパターンがあるようなので、安易に考えない方がいいですね。

 

中学生の子どものクラスにも学校に行けないと言うお友達がいました。

もちろんいじめなどもなく、友達も多いので学校帰りに友達が数人家にくるくらいなんだそうです。

学校は好きなほうだけど、朝は絶対に起きられないらしくそのまま不登校になっているというお友達がいましたね。

 

朝起きない子どもを怒らずに起こす方法は?

朝、中々起きない子どもを起こす一番の方法というのは

 

昼間運動させて、夜早く寝かせる

 

一番効果的な方法はこれにつきますが、できないっつーの!

 

目覚めさせる方法としていろいろ試したのが

 

① 好きな音楽を流す

 

好きな音楽を聴くことで脳内の快感伝達物質のドーパミンが分泌されて、血圧と体温が上昇すると言われています。

ちなみに私はこの方法で起きています(ちなみに私はスピッツ)

 

→朝起きられない我が子にはあまり効果はありませんでした。

 

② 手足を動かす

 

手足を動かすと血流が流れ、脳が活性化すると言われています。

 

私が通っているホットヨガでもシャバーサナと呼ばれる安らぎの状態になることがあるのですが、その時に目覚めさせる方法として必ず手足をグーパーグーパーしてくださいと言われます。

子どもをたたき起こすよりも手足を動かしてあげる方が、目覚めには効果的なようです。

 

→我が子にはそれほど効果がありませんでした。

 

③ 蒸しタオルで顔や手足を温める

 

手足を動かすというのと同じ原理ですが、手足や顔などを温めてあげることで血流が流れ脳を活性化させるというものです。

温かいものをつけることで刺激にもなり目覚める方法です。

 

→いままでの方法の中では一番効果はあったように思います。

 

ただし、蒸しタオルがけっこう熱い状態の時です。

ほどほどの時は気持ちいいみたいで、そのまま寝てしまっていました。

 

「アチッ!」とか言って目覚めるのでいい方法かどうかわかりません。。。

 

④ 柑橘系のアロマ

 

柑橘系のアロマの香が目覚めにいいと聞いたので、無印でアロマポッドを買ってきて枕元でたいてやりました。

 

→全く効果ありませんでした。

 

ちなみに柑橘系の香は勉強の時に集中できる香と言われているので、そのまま息子の勉強部屋においてあります。

 

→効果はどうなのかまだわかりません(実行半年経ちますが・・・)

 

④ 氷を背中に入れる

 

これは正直身体的にいいのかわかりませんが、、、我が子には一番効果的でした^^

氷を寝ている背中にヒョイっと入れると

 

「ヒャッ!」とか言って起きます。

 

ただし布団やパジャマなどが濡れるので注意です。

また中学生くらいの息子だと、その後怒りの鉄拳を食らう可能性もございます。

 

⑤ 睡眠アプリを使う

 

渡辺直美さんが使用しているという『Sleep Maister(スリープマイスター)』。を使わせてみました。

眠りの一番浅い時にタイマーを鳴らしてくれるというものです。

 

→特に効果なかったです。

 

⑤ 光を浴びせる

 

人は本能的に朝日などまぶしい光を浴びると体が目覚めてしまうようにできているそうです。

カーテンを全開にして朝日を入れて、太陽光を部屋に入れると清々しく起きられるそうです。

 

→かなり効果ありました。

 

 

 

ただし、子どもの部屋が朝日が中々入らない部屋なので本当は6時に起きて欲しいところですが、冬場などはまだ暗い時などは効果がありませんでした。

 

そんな時にニュース番組で紹介されていたのが

 

【光時計】でした。

 

強い光を浴びることは病院の治療方にもあるみたいですね。

起立性の場合でもそうですが、睡眠障害の有効な治療法として【高照度光療法】というものがあります。

 

 

 

そもそも睡眠障害となってしまって起きられないのは、体内時計が狂ってしまっていることにあります。

人をいうものは本来、朝日を浴びて体内時計がリセットされてリズムが調整されるという仕組みになっています。

 

なので朝、太陽の光を浴びないと生活リズムは夜型にずれていくわけです。

 

梅雨の時期などに体調をくずしやすくなったり、朝すっきりと起きられない人が多くなるというデーターもありますが、雨模様のお天気が続くと朝日を浴びれない体はしっかりと目覚めのリセットができていないという状態も原因のようです。

 

光時計というのは、人口で太陽の光と同等の光を浴びせることですっきりと起きれるということです。

 

光時計を使うとスッキリと目覚めることができることができた人の紹介があって、朝日をとり込むことが一番効果的だったこともあって早速頼んでみました。

 

こんな感じでセットで届きます。

 

 

【光時計】で検索するといろいろな種類があるのですが、初めにそこそこ値段も手軽な光時計を頼んでみたら全く効果がありませんでした。

 

買ってから口コミなどをみると、やはり「効果がない」、「いまいち」という声が多く、というものそもそもの光が2500ルクス以上ないと効果がないということでした。

 

コンビニとかものすごく明るいイメージですが、1500ルクス程度なので、コンビニの明るさでも寝られるということですね。

 

家庭の電気では起きられないということはこれでわかるかと思います。

 

 

光時計はどれがいいのか?悩んだら一番てってり早いのは価格です。

 

1万円程度で買えるものはほぼルクスが低かったりして、あまり効果的でないものばかりです。

2万円以上するものは大丈夫です。

 

また紫外線の影響もありますので、必ずLED仕様のものにしてください。

 

光時計を買う際には気を付けてくださいね。

 

光時計の中でも口コミがダントツによくて、テレビでも紹介されていた光目覚ましinti
を思い切って購入!

というのも口コミなど評価は高いですが、その分価格も一番高かったからです。

 

でも光時計の中では珍しい3か月返金制度がついていました。

 

つまり3か月間使ってみて効果が感じなければ、返品オッケーだというので効果なければ返品しちゃえばいいやくらいな気持ちで頼んでいました。

 

すると

 

とにかく光がすんごい!

そしてまぶしい!というかまぶしすぎる!!!

 

それもそのはず!

 

光目覚ましinti4

の光時計のルクスはけた違いなんです。

 

結論からいうとこの光時計を使ってみて、怒らないでも起きてくれるようになりました。

 

また、いままでは無理やり氷とかで起こしても、ベットから出てきてもリビングのソファーでそのまままた寝てしまうということが多かったんですが、これがなくなりました!

 

正直これがものすごく嬉しいですね。

 

なんとかやっと起こしたかと思うと今度はソファーのところでぐったりされてしまうと、怒りの二段活用じゃないですけど、朝から本当に疲れるんですよ。

 

ちなみに私も使ってみましたが、音楽やアラーム音で起きるよりもすっきりと自然に起きられると言った感じです。

 

アラーム音などだと無理やりな感じで起きるので、体が起きて15分くらいはボーっとしているんですよね。

 

なんか辛いというか。。。

 

でも光時計の場合だと自然に起きられるんです。

①まぶしい・・

②朝か・・・

③起きよう!

 

と言った感じ。

 

③のいままでだと

 

起きなくっちゃ→起きよう!になった感じ。

 

しかも体がもう目覚めているので、ベットから出た瞬間スッキリとしていてボーーっとしていないんですよね。

 

ストレスがなく起きられるんですよ。

 

というもの、人間の体内では朝の日を浴びると【セロトニン】という目覚めの脳内物質が分泌されて目が覚める仕組みになっています。

 

hikarimezamashi-inte

 

夜は【メラトニン】という睡眠を促すホルモンが分泌されて眠くなるのですが、スマホなどの光を浴びているとこのメラトニンが分泌されにくくなるので、睡眠障害になる子どもが増えていると言われていますね。

 

つまり光時計によって朝日にちかい光を浴びることで、体内のセロトニンが分泌されるというわけです。

だから光を浴びた時点で体内でセロトニンが分泌されているので、体内が目覚めているというわけですね。

 

だからストレスがないわけです。

 

起きなくっちゃ!ではなく、起きよう!になるわけです。

 

 

 

なんで今まで使ってこなかったのか?と後悔しているくらい、この光時計にはお世話になっています。

 

子どもを朝怒らないでも起きてきてくれるって、本当に素敵なことですよ(´▽`*)

また目覚まし時計を使わなくても起きられるというもの、いつまでもなりやまない目覚まし時計にイライラすることなくなったしで本当に最高ですよ。

 

それと意外な使い方ですが、勉強中にも使えるんです!

 

もちろん光の段階は調節できるので電気スタンド変わりにもなりますが、勉強中に眠くなった時に最大の光を浴びると目がすっきりと覚めるみたです。

セロトニンを増やしているでしょうね。

 

正直、この勉強中にも使えるという二次効果は親としても買ってよかったなとしみじみ思います。

 

インティには感謝して、思わず本社にお手紙を書いてしまったくらいですから。

その後ご丁寧にお返事をいただきましたが。

 

インティーは公式から買うのが一番お得ですよ。

全額返金保証もついていますし、楽天やアマゾンなどよりも1000円安く購入することができます。

 

比べてみてくださいね

 

光目覚ましinti4

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まとめ

本当に朝起きない子どもを起こすというのは、辛いですよね。

でも起こすのではなく、自然と起きられる環境にしてあげることが大切なんだなと

感じました。

 

北風と太陽のお話しじゃないけど、無理やり起こすのではなく、

本人が自然と起きられるようにしてあげることが親としてできること

何だなと思いました。

 

我が家は光時計がとても合いましたが、お子さんに何が合うのかいろいろと試してみられるといいと思いますよ。

頑張ってくださいね~。

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