オウムやインコがうるさい!スッキリと解消したある方法とは?

オウムやインコの鳴き声がうるさすぎる!

 

オウムやインコって飼ってみて

「こんなはずじゃなかった」というのが、鳴き声なんです!

かわいいんだけど、早朝や夜中鳴き始めると近所迷惑にもなるしどうすればいいんだろうか?と。

オウムやインコがうるさく鳴く原因や理由は?

オウムやインコの鳴き声がうるさい時の対処方法などをご紹介します。

オウムやインコの鳴き声がうるさい!

オウムやインコを家に迎えて一番びっくりするのは「鳴き声」ではないでしょうか?

本当にすさまじい(._.)

 

実家で父がオウムを飼っていたので、その鳴き声のすさまじさはよーーくわかります。

それでも父がとてもかわいがっていたので、人に懐いておとなしい方だとは思いますが、

それでも時々おそろしいほどの爆音で泣き叫ぶことがあって私んは手が付けられないなと遠くからみていました。

 

ある程度は覚悟はしていましたが、「ここまでとは。。」という飼い主さんが多いんですよ。

 

実際オウムなどは飼い主が飼いきれなくなるケースが多く、NPO法人で里親募集しているところもあるくらいです。

 

オウムが飼いきれなくなった理由を見ると、「鳴き声」を挙げているところが多いのと、飼い主が高齢になったケースが多いですね。

 

オウムの寿命はかなり長く、30年~50年なんて言われています。

40歳くらいから飼い始めても自分よりも長く生きそうな勢いですからね。

 

しか鳴き声は個体差があるので、お友達の家のオウムやインコが人に懐いておとなしいのをみていてかわいいなと思って飼うと、我が家に迎えた鳥は違った、というケースは多いものです。

 

「ギャーギャーギャー」

 

と、けたたましく家族の会話も聞こえないくらいの鳴き声のインコなどもいます。

 

人に懐いているオウムやインコは本当にかわいいです。

頭がいいので1人子どもが増えたみたいな感覚で、会話したり肩にのっかってきたりで

そういうのを見ると欲しくなってしまうんでしょうね。

 

オウムやインコが鳴く原因とは?

鳴く原因としては大きくわけると

・求め鳴き

・呼び鳴き

 

 

求め鳴きというのは、なにかを求めている時の鳴き声です。

エサや水が欲しいとか遊んでほしいとか、飼っていると何かを求めて鳴いているなというのはわかるかと思います。

 

一番やっかいなのはこの「呼び鳴き」ではないでしょうか。

 

オウムやインコって本当に小さい子供みたいな感じなので、飼い主の姿が見えなくなると鳴く呼び鳴きがあります。

 

飼い主も自分がいないと寂しいから鳴いているんだとかわいくもなりますが、これがしょっちゅうだとたまったもんではありません。

 

鳥は賢いので呼べばやってくるという習慣がついてしまうとずっと続いてしまうので、辞めてほしい時は呼び鳴きに無視する必要があります。

 

いくら鳴いてもそばにはいかない!という姿勢をとることがとても大事です。

 

小さい子供が泣けば抱っこしてくれるとか、泣けばお菓子を買ってくれるというのと同じですね。

その証拠に抱っこしたりお菓子を買ったりすると、面白いくらいピタリと泣き止のと同じです。

 

ちなみにオウムなんかは反抗期まであるんですよ。

 

反抗期は2回あるというところも人間と似ていますよね~。

 

反抗期はとにかく暴れる!

噛んだり騒いだりととにかく嫌がらせをしてくるんですよね。

 

欲求不満をぶつけまくるという感じで、中学生くらいの子どもが家庭内暴力を始めるような感じくらい激しいです。

 

オウムなんかは反抗期があったりおしゃべりしたり、やきもちやいたりと本当に子どもみたいに手をやかせてくれるので、そういった過程をのりこえていくとまさに我が子みたいにかわいくなってしまって、飼うのは大変だけどそれでも人気があるのはそういうことなんでしょうね。

 

オウムやインコがうるさい時の対処法とは?

なにかを求めている時は対処してあげなくていけないですが、ただ呼んでいるだけ、寂しいからそばにいて欲しいだけ、というか、エサも水も遊びも十分なのにただ鳴き叫んでいるだけという場合も多いものです。

 

呼び鳴きにいちいち対応していたら、ずっと呼ばれっぱなしになってしまいます。

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ただインコやオウムなどはかしこいので、飼い主がきちんと毎回叱ってあげるとわかってくれる場合もあります。

気長にこれはいけないことだという風に叱ることが大切です。

 

叱ってもなかなか分かってもらえない時はやはりある程度無視することが大切です。

 

そのためには鳴き声を遮断しなくてはけません。

 

泣き声には鳥かごの周りをアクリルケースで囲うことで対策できます。

これは全く声が聞こえなくなるわけではなく、こもったような感じになりますね。

 

エサなどが飛び散るのも防ぐことができますし、オウムやインコを飼うならこれはマストアイテムではないかと思えるほどです。

 

オウムやインコにアクリルケースの口コミって?

 

アクリルケースは鳴き声のうるさい鳥には本当に神様のような存在ですね。

我が家もアクリルケースをかぶせたときの感動は忘れられません。

 

 

 

今までキンキンとした鳴き声に頭がおかしくなりそうなときがありましたが、

アクリルケースをかぶせたところ、その鳴き声がこもった感じになって、

「あー鳴いているな」くらいになった時は本当にうれしかったです。

 

 

ただ、アクリルケースのダメなところは

・臭いがこもりやすい

・汚れが目立ちやすい

・空気の流れが悪い

・空気の流れを作るために、アクリルケースは開けておく必要性がある

 

空気の流れは作れないので、あけておく時間を作ってあげるなどが必要になるし、

アクリルケースはきれいなのですが、その分汚れが目立つのでしょっちゅう掃除を

してあげないといけないのです。

 

その後父が買って良かった!と話していたオウムようのケースがあるのでご紹介しておきます。

 

「ORDERMADE KOUBOU」というところなんですけど、ヒノキの木材で作られた防音用のケージです。

 

これが本当にすごい!

 

もしアクリルケースを買うか悩んでいる方は、まずはこちらの防音ケージを検討してみてください。

 

鳥のことを考えられて作られていて、換気システムなどもバッチリなんです。

 

 

 

デザインもヒノキで作られているので、重厚感のある造りでリビングにおいても、高級感あふれる

装いでぐっとお部屋の雰囲気も変わります。

 

【鳥用防音ケージ】お客様の声:防音ケージを閉めた途端、お休み用の止まり木の定位置につきます

 

これだけのものなので高いです!

 

高いですが、オウムなど30年以上もの寿命があることを耐久性はバッチリなので

長く使うことを考えれば高い買い物ではないのかなと思っています。

 

詳しくはこちらをご参考ください↓

 

防音鳥小屋 「ORDERMADE KOUBOU」
 

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