七草粥のおいしい作り方は!簡単で喜ばれる究極味付け5選

美味しい七草がゆを作るポイントは?

b707eafabf485c7290d36f693a69f6a9_m七草粥ってなんだか味気ないとか、美味しくないとか家族に言われませんか?

なんとか美味しい七草粥が作れないものか。

いろいろ試して家族が喜んだ七草粥を厳選しました。

 

子どもや家族が喜んで食べてくれる作り方や味付けの厳選5選をご紹介します。

七草粥って、きら~い!とか言われていたら是非参考になさってください。

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七草粥のおいしい作り方

ポイントは3点。

・七草は刻んでさっと塩を入れたお湯でゆでておくこと(さっとがポイント)

・おかゆは洗ってから水につけておくこと。芯まで水をすってくれておいしいおかゆが作れます。

・炊いてるときは絶対にかきまぜない。

 

 

七草をおかゆと一緒にたいてしまうと、折角の七草がべちょべちょになってしまいます。

七草は別に茹でておいて、おかゆを作ってからあえるのがポイントです。

 

たいていこのような七草がスーパーなどに売られていますよね。

 

 

塩ゆでするとこんな感じ

 

ちなみに1パック400円くらいでしたが、茹でてしまうとこれっぽっち。。。

 

来年は小松菜と大根とかでいいかな~、と毎年思う(・o・)

 

あとは水の分量です。

 

一般的な分量はこのようにいわれています。

・全がゆ  : 米 1 対 水 5

・七分がゆ : 米 1 対 水 7

・五分がゆ : 米 1 対 水 10

・三分がゆ : 米 1 対 水 15

 

ですがアバウトな私は

 

やわらかいものがお好みの方は、

生米:水が1:10

 

かためがお好みの方は、

生米:水が1:7

くらいな感覚でいいかと思います。

 

土鍋や鍋でも作ってきましたが、炊飯器におかゆ機能がついてれば是非簡単に炊飯器で炊いてしまいましょう。

 

なぜなら炊飯器が一番失敗なく美味しくできるからです。

土鍋で慣れているかたならいいのですが、慣れてないと失敗することが多いです。
正直炊飯器のおかゆ機能はすごいです。

 

理想は前日にセットしておいて朝炊くと、水につけていることもありとても美味しいおかゆができあがっています。

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私の母は炊飯器のおかゆなんか美味しいはずない、と聞きませんでしたが炊飯器で炊いたおかゆを食べさせたら

「ホテルのおかゆみたいに美味しいね」とそれからはずっと炊飯器です^^

七草粥の味付け5選

塩だけでさらっと食べるのが本来の意味合いなんでしょうが、泥臭かったり、味気なくて子どもなどは「おいしくな~い」とか言われること多くないですか?

 

残されるくらいなら、味付けしちゃいましょう。
子どもに「七草粥」=「まずい」と植え付けてこの伝統がなくなってしまうことの方が、
寂しいことだなと思います。

 

① 七草粥inたまご

おかゆを作る時に鶏がらスープの素と日本酒を2:1の割合で入れて炊きます。

作るおかゆの量によってスープの量などは調節してください。

 

できたおかゆに卵をといてさっとかきまぜ、5分ほどむらします。

茹でた七草を入れます。

味をみながらお塩を足します。

 

できあがり!

チーズ好きなお子さんは、溶けるチーズを入れてあげると喜びます。(もう胃腸を休めるとか本末転倒になってたり?)

 

② 七草粥in中華

おかゆを①のように鶏がらスープで炊きます。

鶏のささみをそぎぎりにし、5分ほどむらします。

食べる前に醤油、ごま油をお好みの量をかけていただきます。
青ネギやごまなどをかけると美味しいですよ。

 

③ 七草粥in温泉卵

単純に七草粥に温泉卵と醤油をかけるだけです。

これ!個人的には一番好きです^^

 

我が家の今年の七草粥はこんな感じ。

梅干しは鰹節であえるのが好き( *´艸`)

 

ちなみに子どもの七草粥にはおもちが入っています。

 

 

 

 

 

④ 七草粥inもち

七草粥を①のように鶏がらスープで炊くときに、お餅を小さく切ったものを入れます。

これでとろとろの七草粥のできあがりです。
目先が変わって子どもは大好きですよ。

昆布や梅かつおなどとご一緒にどうぞ

 

⑤ 七草粥in昆布茶

七草粥を昆布茶で炊きます。

4人前くらいで昆布茶大さじ1くらいの量です。

昆布茶で炊いた七草粥は梅干しとよく合います。

まとめ

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七草粥はみんな食べてるのかと思いきや、周りの友人に聞くと案外食べてないご家庭が多いのに驚きました。

理由を聞くと、家族が好きじゃないからなんだそうです。
確かに草だけのおかゆでは味気なくて子どもなどは好きではないですよね。

 

我が家も作っても残され結局パンとか食べてしまうので、もうやめようかなとも思いました。

でもそんなことで七草粥を食べるという行事がなくなってしまうのはなんだか淋しいので、いろいろ工夫したら美味しく食べてくれるようになり、1月7日だけでなく時々朝食にも登場するようになりましたよ。

お正月明けたら七草粥食べてたな、とかそういう思い出って受け継がれていくもので、大切にしたいなと思う今日この頃です。

胃腸を休めるという本来の目的とはかけ離れてしまいますが、そんな話をしながら美味しいおかゆを食べて健康について少し考える日としてもいいのではないでしょうか。

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