赤ちゃんは温泉いつから入れる?注意すること知っておきたいマナー
赤ちゃんって温泉はいつから入れるんだろうか?
温泉の成分が赤ちゃんにとって悪かったりすることってないのかな?また大浴場に入る際の注意点や持って行ったほうがいいものなどご紹介します。
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目次
赤ちゃんは温泉いつから入れる?
「生後何か月から赤ちゃんは温泉に入っていいです」といった明確な基準はありません。
ですが、6か月くらいからの首がすわってきたくらいからがのぞましいと言われています。
お母さんも大きい浴場に赤ちゃんと入りたいでしょうけど、まだ首のすわっていない乳幼児を抱えての入浴は危険すぎると思います。
床などはすべりやすいところも多いですし、泣いたりして他のお客さんに迷惑がかかってしまうこともあるかもしれません。
まだ首が座っていないくらいの赤ちゃんなら、部屋風呂のあるお風呂にするかお部屋のお風呂で入らせて後はパパなどにみてもらって、ゆっくり一人で入るほうがいいと思います。
赤ちゃんを温泉に連れていく時に注意すること7つ
① 温泉は酸性・アルカリ性の強い温泉、また硫黄泉は刺激が強いので避けた方がいいでしょう。刺激の少ない【単純温泉】がおすすめです。
② そもそもオムツの取れていない乳幼児は入浴可なのか確かめましょう。
乳幼児不可とされている温泉地もあるので、行く前にチェックしましょう。
③ 温泉の温度に注意
温泉は高温であることが多いです。39度くらいまでのところにしましょう。また冬の露天風呂なでの気温差の激しいところもさけましょう。
④ 温泉につかるのは、1日に1回にしましょう。温泉入浴は体力を使うものです。1日に何度も入るのは、赤ちゃんにとってはかなりの負担になってしまいます。
⑤ 温泉のお湯は飲ませないように注意する。
温泉のお湯は飲んでいいものでも、成分などで赤ちゃんには強い成分も含まれていることもあります。浴場のお湯は雑菌だらけです。
⑥ 入浴は体を洗ったりする時間もふくめて、10分以内ででられるようにしましょう。
⑦ 粗相のないよう気を付ける
大浴場に連れて行く時に一番気になるのがおしっこうやうんち問題です。
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お風呂でおしっこしてしまう赤ちゃんって意外と多いものです。我が家の子も何故かおむつを脱がせて浴槽に入れると、あの「ほわ~~」っとした「やってます」の顔によくなりました。
家庭のお風呂ならいいのですが、他の人もいる温泉地では笑ってすまされることではありません。
私もかつて温泉地で入っていたら係の人がきて、「お掃除しますので、違う方の温泉に入っててくださ~い」と言われたことがあります。
皆さんぶつぶつ言っていましたね。また一緒に入っていた人はびっくりでしょうね。
おしっこではなくうん○でしたよ。
粗相をさせないためには、おしっこなどが済んでいるのを確認してから入られるといいと思います。
赤ちゃんと温泉でのマナーは?
赤ちゃんを大浴場に連れていくのは、とても神経を遣うことだと思います。正直マナーはこの【気遣い】があれば充分だと思います。
一番反感をかってしまうのは、この気遣いがないことだと思います。【赤ちゃんなんだから仕方ないでしょ】といった態度で、迷惑かけて当然という態度でいるお母さんがいます。
赤ちゃんが泣いてもおかまいなし、粗相をしても「あらら~」とばかりに周囲に謝りもしないでそそくさと退出していくお母さんをみたこともあります。
その後の浴場は文句の嵐でしたけどね。
赤ちゃんを連れてきて迷惑かけたら大変、という態度で周りに気遣う姿勢の見られるお母さんは好感がもたれるものです。
例え赤ちゃんが大泣きして騒いでしまったとしても、お母さんが申し訳ないという態度でおられれば「大丈夫よ、赤ちゃんは泣くのが仕事なんだから」と周りが優しくなれるものです。
「赤ちゃんと温泉に行く際に気を付けること」、というような記事を読んでいる時点であなたは大丈夫だと思いますよ^^
飲み物は持って行ったほうがいいですよ。大人だってのどが渇くのですから、赤ちゃんならなおさらです。喉が渇いて大泣きされないためにも持参必須です。
またバスタオルは1枚余分に持っていきましょう。そこの温泉地がどういうところかわかりませんが、ベビーベットがあるにしろ、脱ぎ着させるときに敷けるものがあると清潔です。
まとめ
私も子どもが赤ちゃんの頃に、初めて温泉に入れるときはとても緊張しました。やっぱり一番は粗相の問題。そして騒がないか。
一度脱衣所でげーっと吐かれたことがありました。もうそれは「きゃーーー!」といった感じでどぎまぎしましたが、周りにいたおばちゃんたちがいい人で「大丈夫、大丈夫」と言ってくれて、すぐに係の人を呼んできてくれたのを思い出します。
そういう時に周りに冷たくされると、もう怖くなって赤ちゃんと行動なんてできなくなってしまいそうです。
赤ちゃんといい旅をしてきてください。リフレッシュされて帰ってこられることを祈っています。
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