ハムスターの夏の暑さ対策は?留守番は何日まで?熱中症対策

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夏に旅行に行く予定を経てたけど、我が家にはハムスターが3匹・・・

「どうしよう・・・」

真夏の暑い日にハムスターって、閉め切った部屋で大丈夫なの?

暑さ対策はどうすればいいの?

何日くらいまで留守番は大丈夫なもの?

エサや水は?

そのあたりお答えしていきます。

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ハムスターの夏の暑さ対策はどうしてる?

ハムスターは暑さに弱いです。

毛深いハムスターですから、人間よりも暑さを感じているはずです。

暑さ対策は、もちろんクーラーが常に入っている部屋にいればいいのですが、

常に人がいるわけではないですし、そうもいかないですよね?

ちなみにハムスターは室温が30℃を超えると、熱中症にかかって死亡する確率は高くなります。

28℃以下にしてあげるよう気を付けましょう。

① ハム部屋に温度計設置(100均などにもあります)

まずはここからスタートですね。

② 風通しのよいケージなどにする

衣装ケースなどで飼われている方は、熱気がこもりやすいので

できたらケージなどに代えましょう。

衣装ケースに穴を開けるという方法もありますが、その穴をかじったり

脱走することも考えられますのでお勧めはできません。

③ 凍らせたペットボトルをハム部屋に設置(受け皿のうえ)

その際、塩を少々入れると長持ちします。

ペットボトルから冷たい冷気が夏の暑さを和らげてくれます。

結露なども舐めたりして、水分補給にもよいですね。

* ただし、かじられる可能性があります。

齧る癖のある子にはむきません。

④ ペットボトル大(1リットル)を凍らせ、タオルに巻き発泡スチロールの箱に入れておきます。それをケースの上か下に置きます。

上に置くと、冷えすぎるようです。

そのあたりはその時の気温で加減してください。

この方法だと日中は大抵もちます。

夕方過ぎに帰宅してもまだヒンヤリとしていますよ。

⑤ さまざまな冷却グッズを使う

ペットショップに行けばたくさん暑さ対策のグッズは売られています。

「ひんやりプレート」「タイルの陶器の家」「素焼きのタコツボ」

などなど、コーナーができているくらいですから選びがいがあります。

ただ、私もいろいろ試してみましたが、我が家のハムたちは新しく入荷された

ものの上で寝たり、中に入ったりしてくれませんでした。

・・・部屋が狭くなっただけ、という感じ。

結局一番良かったのが

100均で買ったタイル

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かわいい模様だったので、思わず買ってしまい処分に困ったからハム部屋に入れておいたら、夏場よくその上で寝ていましたね。

安いし、かわいい模様が多いし、これおすすめです。

余談ですが、我が家のお風呂場は窓に鉄の格子がついているので、

開けっ放しにしても安心なんです。

しかもお風呂場が日陰にあるので、家の中で1番涼しい。

窓をあけて、お風呂場に日中は移動させたりしていましたよ。

そのご家庭で日陰の涼しいところをみつけるものいいと思います。

 

ハムスターは夏の留守番は何日まで大丈夫?

3日くらいまでならなんとかなります。

私は2日間は留守にした経験ありますが、周りの話を聞くと、3日くらいなら大丈夫だったという話です。

さすがに4日以上は私の周りでは聞いたことないですね。

その場合はペットホテルに預けるか、知り合いにお願いするとか誰かの手を借りる必要があるようです。

留守の時に気を付けること3つ

★ 温度管理

★ エサ

★ 水

まずは温度管理から

夏場の暑い日に閉め切った部屋は40℃以上になります。

さすがにその中に置いておくわけにはいかないですよね。

クーラーを27℃くらいに設定してつけっぱなししかないです。

ここだけは守る必要があります。

次にエサ

エサ自体は腐らないし、多くあげてもハムスターは上手に食べてくれます。

日数分のエサを入れていきましょう。

水は?

容器を熱湯消毒して、出かける寸前に取り換えましょう。

これで3日間くらいなら留守番も問題ないと思いますよまたハムスターの臭いが気になったら、カンファペットがおすすめですよ。

普通の消臭剤と違って臭いの元から取ってくれるものですし、ハムに直接かかっても大丈夫なんです。

お風呂に入れないので、臭うな?と思ったら直接シュシュっとかけてしまえるのです。

 

→ハムスターの部屋の臭い対策についてはこちら←

ハムスターが熱中症になってしまったら

もし外出先から帰ってきて、ハムスターがぐったりしていたら

熱中症かもしれません。

その場合は、

ゆっくりと体温を下げてあげてください。

冷やしたタオルなどでくるんであげることがいいです。

慌てて、保冷剤などを直接あてたりクーラーにあてたりしては

いけません。

急激に冷やしてしまうことのほうが危険です。

徐々に回復してくるようなら、糖分などを与えてあげましょう。

砂糖を薄めたものを少しずつ与えてあげてください。

もし、回復の兆しが見られないようなら、病院で点滴などの処置が必要かと思います。

熱中症は命にかかわることなので、くれぐれも慎重に対応してくださいね。

 

 

編集後記

夏場の暑さ、かわいいハムたちのこと心配ですよね。

こんな方法で暑い夏を我が家のハムスターたちは乗り越えてきました。

3年半生きたので、長生きな方かと思います。

暑い夏をハムスターとともに乗り越えてくださいね。

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