財布落としたらすぐすること!みつかる確率って?なくし防止策とは?

財布なくしたときって一番初めに何しますか?

我が子はそこをしなかったばっかりに、なんだか遠回りしてしまいました。

また財布が見つかる確率、戻ってくる確率ってどのくらいだと思いますか?

そしてもう財布をなくさないよう、防止策も考えてみました。

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財布失くしたときにすぐすることは?

 

あーー財布なくしたーー!

って大学生の息子が大騒ぎしています。

 

「何入ってたの?」と聞くと、

お金は数百円だけど、定期・クレジットカード・免許証・学生証・鍵など・などこれ以上ないくらい重要なものだらけだ!

君という人物をひとまとめにしたくらい。

 

とりあえず警察に電話聞いてみたら?

 

と言ったら110番して怒られてました!

 

110番は緊急時だけなので気を付けましょうね!

 

警察署に電話して財布の形状などを説明すると、

「届いてないですね~」とのこと。

 

そうだよね、電話番号のっているのがあるから届いてたら電話くるよね、と

(;´д`)トホホな感じに。

 

でもお金入ってないし、絶対に誰か届けてくれるよ!と希望的観測だけを話してみました。

とりあえずクレジットカードだけとめてもらうよう電話させました。

 

本当は学生証とか免許証なども悪用される恐れがあるので、もしそうなったらえらいこっちゃだから電話しておきなさい!というも

どこかから絶対でてくる!と何かを信じているようでした。

 

根拠のない自信はどこからくるのか?

 

調べると学生証などは交番に遺失物届け出していれば、悪用させても本人の意思ではないことがわかると

支払う義務はないようですね。

 

数日して

「交番には行ったの?」と聞くと

「行ってない」という。

 

えーーーー!

届けないともし悪用されたりした場合、いろいろと面倒みたいだよ(←調べたばかり)

「電話したから大丈夫」とのほほんとしている。

 

「遺失物届け出したほうがいいみたいだよ」というと、

 

「じゃあ行ってくるか」

 

・・・・・

 

「あった!」

 

とあっさり帰ってきました。

失くした当日、しっかりと交番に届けられていたようです。

 

ありがとう!日本!

日本、最高!

\(^o^)/ 

 

 

後日警察署から届いているという手紙がきました。

なくしてから1週間経ってからきました。

なくしたカード類全てを見ると、確かに電話番号がかいてあるものが1枚もなかったので、

電話かかってくるわけないかもね、と。

調べるとかはしないようですね。

 

教訓

何かを失くした場合はとにもかくにも交番に遺失物の届け出をしましょう。

電話だけではだめです。

 

 

免許や保険証などはすぐに手続きしなくてもいいのかな?と思いました。

警察員届けられていても時差などもありますから、ひとまずクレジットカードだけ手続きしておいて、

交番に届けしたら少しなら様子をみてもいいと思いました。

 

免許や保険証などの再発行も面倒ですからね。

財布なくしたら戻ってくる確率は?

 

今回本当に日本ってすごいと思いましたね。

確かに私も学生の頃は公衆電話(今はなき)によく財布置いていくことが多かったなあ、と。

 

しかもそれが3回やって全部戻ってきました。

お金も大して入っていなかったので、届けてくれた人もお礼拒否されて会うことはなかったでしたが、心から感謝ですよね。

 

日本でなくした財布が戻ってくる確率はなんと

 

63%だといいます。

 

ただし中の現金までまるまる戻ってくる確率というのは、35,71%だといいます。

でも実際財布をなくしたら現金よりもその他のものが大事ですよね。

 

免許証とかカードとかの再発行手続きのことを考えると、気が遠くなります。

現金はあげるから、どうか財布だけはお願い!という気分になります。

 

ちなみにヨーロッパでは財布を拾うと「神様からの贈り物だ!」と思うんだそうです。

物は言いようというか文化の違いとはいえ、それっていいように解釈しすぎだろう!と思いますけどね。

 

神様が他の人の財布を誰かに渡していたとしたら、その神様って一体・・・と思いますが。

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失くした財布が見つかる方法

 

財布を無くしやすい人は財布に「赤ちゃんの写真」を入れておくといいですよ。

イギリスの実験でそれまで財布が戻ってくる確率が15%だったのに、赤ちゃんの写真を入れたらなんと88%まで戻ってくる確率があがったんだそうです。

 

これ!面白いですよね。

 

なんというか人間の本能なんじゃないかと思います。

種の保存とでもいうのか。

 

しかも動物や家族の写真だと、戻る確率は50%とのこと。

家族やペットは赤ちゃんにはかなわないということでしょう。

 

でもこの実験からいくと、幸せそうな美男美女のカップルの写真が入ってたら、戻る確率は一ケタになるのかな?なんて妄想してみたりしました^^

幸せなカップルの方は財布に写真入れない方が賢明ですね。

 

なんというかここには種の保存という意識は働かない気がします(;^ω^)

財布をなくしやすい息子のために、五つ子の写真でもプレゼントしようかな。

 

携帯なくした場合は?

 

携帯の場合はかなり高い確率で戻ってくるようです。

83,7%の確率で戻るそうです。

 

携帯もなくしたらかなり凹みますよね。

でもGPS機能や暗証番号などで容易に開けないということもあるのでしょう。

 

そういえば昔、宇多田ヒカルが携帯落としてカップルが拾って本人に渡した、という話しがありましたが拾った人はびっくりですよね。

その頃はまだガラ携の時代の話しで中身を見れたので、携帯の主が宇多田ヒカルだった!とかってなんか羨ましい。

財布なくし防止策

 

実際そばで財布をなくした人を見ていると、明日は我が身とばかりに何か対策を!と調べてみた。

赤ちゃんの写真だけで人の善意に頼るのもいけない気もする。

 

するといまはいろいろとあるんですね。

しかも値段もけっこう手軽だし、保険だと思えば全然いいのではないでしょうか。

財布もそうだけど、鍵をなくすというか出掛けに探しまくる時が時々あります。

これは鍵につけてもよさそう。

 

「財布をなくす」ということは実は本人は財布やお金に執着していない証拠だという、スピリチュアル的な意見もありました。

結局注意力が足りないというわけですよね。

 

物はなくしてみて初めてその大切さがわかります。

物だけでないですけどね(゜_゜)

 

♪なんでもないよ~~な~~ことが~~~しあわせだったとおも~~う~~~♪

 

 

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