リップティントって色素沈着する危険性ある?体に悪いって本当?

ティントって唇に色素沈着とかして危険じゃないの?

色が落ちにくい口紅として若い子に人気のリップティント。

中学生の間でもリップティントは流行っているみたいですよね。

気になるのが危険性はあるのか?

色素沈着してしまわないのか?

体に悪い噂があるけど、使って大丈夫なの?

とか思いますよね。

 

リップティントは使って安全なのかどうか、

そのあたりお話ししていきます。

 

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リップティントとは?

韓国から来たリップアイテム。

 

とにかく落ちにくい口紅として人気ですね。

 

そもそもこの【ティント】の意味は【染める】という意味。

 

つまり従来の口紅の唇にのせるという感覚ではなく、髪を染めるように唇も染めるというわけ。

 

確かに口紅の一番の難点は落ちやすいということ。

 

お茶飲んだけで、カップにべったりと口紅の跡がーーーー、

なんて当たり前ですが、その分唇も素になっているというわけですからね(;O;)

 

目元などはばっちりメイクしていても、肝心の唇が素になっていてびっくり!なんてことはよくあることです。

 

ティントと口紅の原料の違いってなに?

 

染めるわけですから原料が違うわけで、

 

染料を使って唇の表面ではなく、角質に浸透して唇そのものを発色させます。

 

 

一般的な口紅は顔料を使用しています。

 

顔料とはファンデなど一般的なメイク用品に使われています。

 

その色素は粒子が大きいので、皮膚に吸収されるということはないのです。

 

一方染料は水や油に溶ける色素からできています。

 

粒子をもたないのでそのまま液体に色がついているという感覚です。

唇の角質に色素が浸透するというわけです。

 

髪を染める時に髪の色が違うことによって、同じカラーを使っても同じ色がでないのと同じように、ティントリップも人によって同じものを使っても同じ色がでないことも特徴のひとつです。

 

リップティントの種類は?

 

・ティントリップ(スティックタイプ)

 

一般的なリップカラー(口紅)のような形をしているタイプのティントです。

色の濃淡や塗る位置を簡単に決められるため、ティントビギナーさんにもおすすめです。

 

・ティントパック

 

唇にティントを塗って乾かした後に剥がすことで、唇に色が移っているというパックタイプのティントです。

色が長持ちするのが特徴ですね。

 

・綿棒型ティント

 

綿棒の先に色を染み込ませた使い捨てタイプのティントです。

綿棒型なので塗りやすいのが特徴です。

 

・オイルティント

 

美容オイルが配合されたティントです。

乾燥しがちと言われていたティントの欠点を補っていますが、色のもちは弱いようです。

 

リップティントは色素沈着する?

確かに落ちにくい口紅は願ったり叶ったりな感じだけど、でも

 

【落ちにくい】=【一生落ちない】

 

なんてことにならないのか?

 

つまり色素沈着が心配なところ。

 

だって唇の色が一生このままこの赤色が好きとは限らないし。。。。

 

色素沈着するのかしないのか?

 

と問われたら色素沈着します。

 

でもきちんとその日に専用のクレンジングでしっかりと落とせば、心配はいらないのです。

 

エチュードハウスのリムーバーが人気ですね。

 

もう少しきちんと話しをすると角質に入り込んで色をつけているので、角質というのは皮膚のターンオーバーといって年齢にもよりますが皮膚が入れ替わる周期があります。

 

年齢を重ねるにつれこのターンオーバーは長くなりますが、生きている限りこの周期はあるので、ティントで落ちにくくなってしまった色素があったとしても、一生落ちないということはないということです。

 

刺青などのような皮膚の深部まで浸透はしないということです。

 

ただし染料を使っているぶん、唇の負担は通常の口紅よりも多いのは確かです。

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リップティントの危険性は?

もともと唇は乾燥しやすい部分です。

 

冬場にすぐカサカサ唇になってしまうことを思えば、わかりますよね。

 

というのは唇には水分を保持する細胞が少なく、また水分の蒸発を防ぐ皮脂の分泌もないので乾燥しやすいところなのです。

 

そんな繊細なところに刺激の強いティントを塗ると、乾燥してしまうというは想像つくと思います。

 

実際リップティントを使って唇が乾燥した、荒れた!なんて声は多いです。

 

こういったところからティントリップは危険だ、とか体に悪いなどの声が多いようです。

でも実際は確かに刺激の強い成分ではありますが、ティントリップに危険性があるなどということはないようです。

 

またつけるととても苦いので、なんか体に良くないのではないか、とも思われているようです。

韓国からやってきた、というのもなんとなく大丈夫なのかな?と思わせる要因なんでしょうね。

 

心配な方は国産のティントリップを使われるといいですね。

 

またつける前にはしっかりとリップなどで保湿してからつけること。

 

そしてその日のうちに専用のリムーバーでしっかりと落とすこと。この2点が大切です。

 

唇が荒れていたり乾燥していたりしたら、そういう日はティントリップを使わないようにしましょう。

 

荒れたくちびるにつけても色がきれいに発色しなく、さらに荒れてしまいきれいな唇にはなりません。

ティントリップを使う時は、唇のコンディションをしっかりと整えてから使うということが大切ですね。

 

<リップティントで荒れた!カサカサになった!皮向けた!時の対処法はこちら>

まとめ

 

ティントリップは初めはいろいろと心配ですが、思うほど危険なことはないです。

しっかりと保湿と落とすということを気を付けていれば、オルチャンメイクのような発色のいいかわいい唇でいられますよ。

ただし唇への負担は大きいということを忘れずに!

 

状態が良くない時はつけないようにして、保湿パックをしたりして、唇のコンディションがバッチリな時に

使うようにしましょうね。

 

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