ふくらはぎがだるく痛いのは冷えが原因!長年の悩みの解決法

4cfa3611b43b17705fa0d0a6926d4c94_m

夏でもスカートや七分丈のパンツなどを穿くと、必ずふくらはぎがだるく

痛くなってしまいました。

 

つまりふくらはぎや足首をさらすことができないのです。

 

軽快な格好がしたく、ふくらはぎをさらした夜は氷のように

冷えていて片頭痛まで併発する始末。

しかもこの冷えは2,3日引きずってしまいます。

 

なんとなくだるいた~な感じ。

 

真夏にスカートをひらひらさせている人を横目で「いいなあ~」

と眺めてきた私が、ほんの少しの生活習慣を変えることで

冷え症とさよならできたことのお話しをしていきます。

 

同じ悩みをもつ人の手助けになればいいな、と思います。

スポンサーリンク

ふくらはぎがだるいのは冷え!第二の心臓なわけ

 

「ふくらはぎ」って調べるととても重要な場所ということに気づきました。

 

「ふくらはぎを温める」という本も数々でていますね。

そもそもふくらはぎは、「第2の心臓」とよばれていて、多くの「ツボ」

が集まっている場所なようです。

「ツボ」と聞くと「足裏」と連想してしまいますが、それ以上に重要なツボが数多く

存在しているのです。

 

なんだかとても腑に落ちる気がしました。

 

私の長年の悩みは時々おこる片頭痛もありますが、思い返してみると夏場の暑い時期に

短いスカートやパンツなどを穿いていた時におこりがちだったような気がします。

 

ふくらはぎを冷やしてだる~くなる方は、片頭痛だったり便秘症だったりしませんか?

なんらかの要因はあるようですよ。

ふくらはぎがだるい冷えの解消法3つ

① サポーター

 

冷やさなければいいんです。

当たり前なことですが、夏場にサポーターを身に着けるという発想がありませんでした。

調べると夏場でもおかしくないサポーターがいろいろあるんですね。

これは手放せないものになりました。

IMG_2030 IMG_2029

ちなみにこのシルクタイプのものは、薄くていいのですがすぐずるずると落ちてきてしまいます。

サポートタイプのものがいいですよ。

 

このサポーターの購入はこちら

スポンサーリンク

 

② ふくらはぎマッサージ


こちらにある動画は時間があるときに行います。

デスクワークが多い私は、この動画の最初の部分のふくらはぎを片側のひざにこする、というマッサージ

をします。

これだけでも、ぽかぽかしてきますよ。

あとは気付いた時に「さする」だけでも効果があります。

このマッサージをすると、ふくらはぎというよりも足元がぽかぽかと

温まってくるので不思議です。

③ 朝起きてからの白湯

 

いままで朝起きたら「コーヒー」でした。

この「コーヒー」、冷えの原因だったんです。

東洋医学では「コーヒー」が陰のもので、体を冷やす飲み物とされて

います。

確かに「コーヒー」は常用性があって、なくてはならないものでした。

冷え症もさることながら、便秘症の私。

便秘には朝起きてからの「白湯」というのを知ってから、

「コーヒー」を「白湯」に変えました。

これが効果てき面!

冷えに直接きいているかわかりませんが、便秘にはものすごい威力を発揮してくれました。

この「白湯」、美しい人たちの健康法で知られています。

ベッキーさん、壇れいさん、江角マキコさん、米倉涼子さんなどなど、

美の秘訣は「白湯」か?と思ってしまうくらい、美しい人たちは飲んでいます。

 

【白湯の作り方】

① やかんに水を入れ、強火で10分ほど沸騰させる。

② 50℃くらいまで冷ます。できあがり。

冷ましたものを魔法瓶に入れておいて、気づくと飲むようにしています。

 

効果的な飲み方は朝いちばんがいいですよ。

ふくらはぎのだるさが解消した結果

この3つは簡単にいますぐにもできることなので、眉唾でもとりあえず試してみてください。

 

私は10代の頃から「方頭痛」「便秘」「腰痛」などに悩まされてきました。

長年の悩みゆえ、もはやそういうものだと諦めていた部分もあったりしました。

だから夏場にスカートを穿いて、ふくらはぎのだるさも覚悟のうえで穿いていま

した。

でもそれが「方頭痛」になり、「腰痛」「便秘」にもつながっていたんです。

私の場合は、「ふくらはぎの冷え」が全ての万病の元になっていたようです。

 

なぜなら、いまとても快調だからです。

 

私は医学的なことはわかりません。

健康おたくなので、いい!と言われることはいろいろ試してきました。

お金のかかることや、面倒なこともいろいろ試してきました。

いろいろ試してきて、この簡単でお金のかからない方法が一番自分に合っていて、

身体の全ての悩みを解消してくれたわけです。

そして白湯をやめたり、サポーターをしなかったりすると、「便秘」になったりと身体の

不調を感じるようになりました。

まとめ

「頭寒足熱」という言葉がありますが、下半身は温めてあげるのがいいことは

昔から言われていることです。

足元、特にふくらはぎを温めてあげて、白湯で身体の中の毒素をだし、温める。

いままで悩んでいた他の体の不調が治るかもしれませんよ。

スポンサーリンク

コメントを残す