シミを消す自宅でできるピーリング方法は?手作りもできる!

9f0fb5168b0c267ba4bca9482d5f1ed7_mシミを消したい!薄くしたい!


でも病院治療は高そうだし、とりあえず自宅で手軽にできる方法を
試したいあなたにおすすめなのが、ピーリング。

ピーリングって肌に悪いとか思っていませんか?
正しいピーリング方法や手作りピーリングの方法を
ご紹介します。

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シミ消す自宅対策でピーリングがいい理由は?

ピーリングとは、肌の表面の古い角質を取り除くことです。

もともとシミの原因は、肌の中でメラニン色素が作られそれが
シミになります。
表皮の奥で新しい細胞が作られ、古いものははがれ落ちていくのを
ターンオーバーといい、新陳代謝です。

このターンオーバーは通常28日サイクルですが、
年齢とともに遅くなります。
そこで古いメラニン色素が落とされず、シミの元になるのです。

表皮にたまった古い角質を落として、つるつるのお肌にしてあげるには
ピーリングが一番なのです。
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ピーリングの正しいやり方は?

まずピーリングには種類があります。

・固形石鹸タイプ
(ドラッグストアなどでもみかけますね)

・スクラブ洗顔

・擦ってボロボロと角質を落とすジェルタイプ
(温泉旅館などによく置いてあるタイプ)

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・塗ってそのまま放置して洗い流すタイプ

・塗りっぱなしの美容液タイプ

この場合避けたほうがいいのは

【擦るタイプ】

肌に負担がかかるため、刺激が強くシミ、皺の原因
になりやすいです。
おすすめは

【放置して洗い流すタイプ】

【美容液タイプ】がいいでしょう。

ピーリングは肌にピリピリするくらいで
ちょうどいいのです。
ピリピリするからよくないと思って辞めないで下さい。
洗い流した後の【ツルっ】とした感触のほうが大切です。

そして最も大切なことが
ピーリング後。

しっかりと保湿してあげましょう。
ピーリングしたお肌はむきだしになっているようなものです。
ここでしっかりと保湿してあげないと、しわの原因にもなります。

また紫外線の影響もうけやすくなっていますので、
外出するさいは紫外線対策をしていきましょう。

ピーリングを手作りしよう

身近なもので作ることができます。

【材料】

・クエン酸  10g

・精製水   100ml

【作り方】

① よく消毒した空き容器に材料を入れ、クエン酸がよく溶ける
ように混ぜ合わせます。

② 洗顔後に顔全体にピーリング剤をつけ、手でなじませ30秒
ほど時間をおきます。

③ ぬるま湯でよくすすぎましょう。

【注意点】

◎ 肌に赤みがでたらやめましょう。

◎ ピーリング後のお肌はデリケートになっています。
マッサージやパックなど刺激を与えるものは2,3日
さけましょう。

まとめ

ピーリングってお肌に負担かけそうだし、良くないものという
噂が流れたこともあります。
でも正しいものを選び、正しく使い、正しくケアしてあげれば
お肌の新陳代謝を活発にしてあげて、気になっていたシミだけではなく
お肌全体のくすみが取れ、ひとかわ剥けた明るいお肌になりますよ。

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