名付けで気を付けることやルール9選!バランス良い名前のつけ方

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ご懐妊、おめでとうございます^^

親として初めに一番悩むのが「名付け」ですよね。あーでもない、こーでもないと悩めば悩むほどよくわからなくものです。

でも案外大切な姓と名前のバランスを見落としがちなものです。

今回は名前と姓のバランスで、気を付けることやルールのお話しをします。

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目次

名付けで気を付けること、9つのルール

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① 3字姓には2文字名にするとバランスがいい

「長谷川」や「久保田」などの3字姓には2字名が合うでしょう。

3字姓に3字名では見た目頭でっかちになってしまいます。かといって、1字名では少し安定感がない気がします。

② 1字姓には2,3字名が安定感があります。

「原」「林」などの1字姓の場合、名は2字か3字でまとめるとバランスがいいです。1字姓に1字名では、寸詰まりな印象を与えがちです。

1字姓に3字名はバランスが悪そうですが、姓に比べて名の文字数が多くなるので安定感のある名前になります。

③ 姓の画数とのバランスを考える

姓の画数の合計が10画数未満の場合は少画数になります。例えば「上田」などの場合、名前を少画数にすると頼りなくバランスが悪いです。この場合は「駿平」など画数のあるもののほうが、バランスがいいです。

また姓の合計が30画以上なら、多角数の姓になります。
この場合は名前も画数が多いと、重たい印象を与えがちです。だからといって、少画数の名前を付けると今度は頭でっかちになってしまいます。

多角数の姓の場合は、名前は10画~20画くらいにするのがコツです。

④ よくありがちな姓には、凝った名前をつけます。

日本人に多い名前といえば、「佐藤」や「田中」、「鈴木」などとありますが、よく学生の頃にはクラスに何人かいることが多いです。

その場合、名前もありふれていると同姓同名にもなりやすいですし、名前も憶えてもらいづらくなります。

その場合は、人気のある名前を避けて凝った名前やあまりない名前を付けるようにするといいでしょう。

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⑤ 姓と名前のへんやつくりのダブりに注意

姓名の「へん」や「つくり」がだぶらないよう注意しましょう。

たとえば、さんずいばかりが並ぶ「海沢」などで、名前もさんずいがついた名前だとバランスが悪くなります。

⑥ 発音しにくい姓と恩の組み合わせに注意!

漢字の組み合わせがよくても、声に出してみると発音しにくかったり、聞き取りにくい場合があります。

【カ行、サ行、タ行、ハ行】などが姓名に多いと、聞き取りにくい名前になりやすいです。

「佐々木」や「菊池」など、このような名前の場合は、同じような同音がこないように気を付けましょう。

いくつか候補ができたら姓名で何度か読み上げてみて聞き取りづらい、発音しにくいなどをチェックするといいでしょう。

⑦ 姓名の濁音は2音までにする

姓名の中に濁音が多いと、音の響きが美しくありません。

目安としては、姓名合わせて濁音は2音までにするといいでしょう。

⑧ 姓名の総画数は合計40画以内に

姓名の総画数は20~30画数が一般的です。

41画数以上にすると、全体が重々しく黒々とした印象になってしまいます。また20画未満の場合は、あっさりとした見た目になります。

全体の総画数を40画以内におさめると、バランスがいいようです。

⑨ 植物系の姓には、同系の名を避ける

「花田」や「竹田」など植物系の名前を含んでいる場合だと、同系の名前を付ける時注意しましょう。

「松村 桜」などにしてしまうと、「きへん」ばかりになってしまいますし、不自然です。

そのような時は名前は「くさかんむり」=薫「松村 薫」にするなどして、バランスを考えましょう。

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編集後記

子どもの名前を付ける時、考えすぎて意外と見落としがちになってしまうのが、姓と名前のバランスです。

画数などでいいものを考えていくのですが、いろいろな本などで見ても「バランス」に関しては書いていないものです。

私自身我が子の名前を考える時、たくさんの本を読みすぎてしまったがために、最良の名前をと思いすぎて、大切な全体の音やバランスなどを見落としていたな、と思います。

でもこの全体のバランスって、一番大切なところかもしれません。

これからお子様にとっては一生付き合っていく名前ですから、誰が読んでみても読みやすく覚えられやすい名前が、これから先、人との付き合いの中で大切なことかもしれませんね。

名前はその人を表すものでありますが、また同時に他者から呼ばれるというものですので、
そのあたりも意識されて納得のいく、いい名前を付けてあげてくださいね。

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