中学受験での面接は何が知りたいのか?質問や服装で注意すること

中学受験での面接で大切なことって?

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中学受験では面接が行われるところが多くなってきています。

面接で学校は子どもの何が知りたいのか?
我が子も私立受験で面接を経験したので、その経験も含めて面接で気を付けることや質問されることなどをまとめてみました。

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中学受験の面接で学校が知りたいことは?

 

中学受験で面接をする意味は質問に対する答えというよりも答え方をみています。

つまりその子の【態度】や【受け答え方】【言葉遣い】です。

 

ですから質問に対してものすごく優秀な答えを期待しているというよりも、おおまかに言うと

 

きちんとした生徒かどうか?まじめな生徒か?またコミュニケーションが普通にできるか?などです。
それから私立だと校風に適した生徒か?というところもあるようです。

 

・面接官の目を見て話しているか?

・あわてずゆっくりと話しているか?

・はきはきと受け答えできるか?

などを気を付ければ大丈夫です。

 

あくまで面接は【確認】の要素が強く、よほどのことがない限り面接で落とされることはありません。

試験で同じ点数だった場合などに面接で決めることもあるかと思いますが、よほど受け答えができていないとか態度が悪いなどの場合以外は、面接で落とされる可能性は低いので、深刻に考えずにリラックスして臨まれるほうがいいです。

 

答えを考えすぎて装った答えを用意してしますと緊張して頭が真っ白になってしまい答えられない、というほうが問題ですね。

 

中学受験の面接で注意することは?

 

【はい】【いいえ】ははっきりと言えるようにしましょう。

わからないことは正直に【わかりません】と答えたほうがいいです。

長く沈黙が続かないようにすることに気を付けましょう。

 

語尾には【です】【ます】をつける受け答えにします。

また家族のことも【父】【母】【兄】などの名称で答えられるように練習しておきましょう。

 

中学受験の面接でのよく聞かれることは?

これだけはしっかりと紙に書いて用意しておきたいつです。

 

① 志望理由

「なぜこの学校を志望しましたか?」ということです。

ここは自分の言葉で言えるように練習しておきましょう。文化祭や説明会で感じたことや、入学してやりたいことなど具体的に話せるようにしておきましょう。

② 小学校生活でのこと

小学校で一番印象に残っていることや熱中したことなど。クラブ活動や委員会活動など、特に!ということをピックアップしておきましょう。

③ 通学経路や時間など

学校までどのくらいの時間がかかり、どの経路を使ったか?の質問もよく聞かれます。乗換などもしっかりと答えられるようにしておきましょう。
親に連れられて何線に乗ったのかよく覚えていない、ということのないようにしておきましょう。

小学生なのでいろいろな質問の答えを準備していくと、暗記したばっかりになんだかわからなくなってしまい答えられない、というのが怖いです。

 

あまりたくさん練習しておくのもどうかと思いますが、その他によく聞かれる質問は

 

① 試験はどうでしたか?

試験後の面接が多いので、試験の感想を聞かれることが多いです。子どもの素直な表情がみられるようです。

受け答えとしては、「全然できませんでした」などのネガティブな回答ではなく、「○○は難しかったけど、○○はできました」などの答えのほうが好ましいです。

 

② 長所と短所を教えてください

簡単な自己PRです。ここも具体的な例をあげたりして長所、短所を言えるようにしておきましょう。

単に「明るいところです」とか「朝起きられないところです」などの簡素な答えでないようにしておきましょう。

 

③ 家族のこと

兄弟はいるのか、兄弟とはどんな遊びをしているのか?親のお手伝いは何をしているのか?など家庭であなたがどのように過ごしているのか見られます。

 

④ 他に受験した学校のこと

ここの学校は第一志望なのか?どこの学校を受験したかなどの質問です。

第一志望でなくても第一志望と答えられる方がいいのですが、明らかに2次試験の日の面接の場合は

正直に答えて大丈夫です。

変にうそをつかせると子どもなので、緊張してまごつくことも多いようです。

 

*お友達でやはり二次募集の学校で面接があって、第一志望なのか?と聞かれたそうですが

正直に違うと答えたそうです。〇〇中学校が第一志望ですが、この学校にもとても魅力を感じています。

というような答え方をしましたが、合格したそうです。

 

他に正直すぎて笑ってしまった例ですが、「滑り止めです」と答えた子がいて、その子は落ちてしまった

そうです。

滑り止めというくらいだからテストはできたと思うので、この場合は面接で落とされた珍しいケースですよね。

「滑り止め」という言葉がその学校の先生にとってどう受け止められるか?を考えれば当然の結果ともいえますね。

 

⑤ 学校名の由来

学校名の由来などを聞かれることもあるようです。学校のパンフレットなどをよく読んでまとめておくといいでしょう。

あまりがちがちに書いて覚えないようにした方がいいですよ。

まだ小学生ですので、暗記することに集中してしまうと忘れた時に対処できなくなってしまいます。

はきはきと受け答えができる、ということを第一に考えて気軽に臨まれるといいかと思います。

 

⑥ 友達のこと

仲のいい友達のことなどを聞かれます。

どのような遊びをするのか、その子のどういうところが好きなのかなどを来あkレることが多いです。

 

 

⑦ 本校に入学したらしたいこと

 

つまり抱負ですね。

入りたい部活動やその学校の特色を考えて、入学後にどういうことをしたいから志願したのかなどを聞かれます。

 

ちなみに我が子の場合は「文化祭には来ましたか?」と言う用意していなかった質問がきたようです。

文化祭には行っていたのできちんと話すことができたようです。

しかも文化祭のことをかなり掘り下げられたようで、

「何が楽しかったのか?」「印象に残っているものは?」など集中的に聞かれたそうですよ。

 

このように準備していない質問もくることもあるかと思いますが、この時に重要なのは

わからなければはっきりと「わかりません」と話すことが大切です。

装おうとしてしまうと結局何がいいたいのかわからない回答のほうが危険なようです。

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中学受験の面接での服装は?

 

どこの学校も服装で合否をわけることはありません、と話しています。

といっても遊びに行くような服装はもちろんNGです。

 

制服があれば制服でいいのですが、ない場合は悩みますよね。

私服がない小学校の場合は卒業式でスーツなどを新調しなければいけないので、予め買っておいて面接で着るという方が多いようです。

 

紺系の落ち着いた服装で、シャツは白の清楚なものであれば間違いはないでしょう。
靴下も白か黒の柄のないものを用意しておきましょう。

紺系のノーマルなタイプであれば、卒業式の時にネクタイやリボンなどで工夫できますのでおすすめです。

 

私服を工夫するのであれば、シャツは白にして紺や黒などのスカートやズボンなどで合わせ、柄のないベストやセーターでいいですよ。

面接の時の他のお子さんたちも白シャツに紺や黒系のズボンやスカート、紺系のセーターといった感じが多かったです。

 

ただし学校にもよると思いますが、周りがスーツなどばかりだとそれだけで気後れしてしまうお子さんも多いと思います。

そのあたりは同じ学校を受けるお友達の話や、塾の先生などに状況を聞いておいて合わせるというのも必要だと思います。

 

私立によってはあえて明記しないものの、その学校の習わしみたいなものがあるところもありますよね。

 

<試験直前期は学校は休ませる?その理由はどうする?>

<塾へのお礼はなにがいい?はこちら>

<落ちてしまった!時親はどうする?>

 

この時期一番怖いのがインフルエンザなどの病気。

我が家はひきはじめなどのちょっとおかしいな、という時マヌカハニーを少しなめさせて寝るとすっかり良くなっているので使っています。

マヌカハニーって芸能人の方や歌手の方など、喉の調子が悪いなと感じた時になめる常備薬として有名なようですね。

 

正直葛根湯よりもずっと効きますよ(´▽`*)

まとめ

我が子も中学受験で【面接】があり、焦りました。

勉強だけじゃなく面接の練習もしなければいけないのか、と時間のないところに練習時間を組み込むのが大変でした。

でもいろいろリサーチしてみて、学校は実はそれほど面接を重視しているわけでもなさそうだということがわかりました。

稀に面接重視!といっている学校もあります。

おおよその感覚でいえば、校風に合っているか?ということをみるくらいのようです。

まあその学校に通っても浮かない子か?と言った感じでしょうか。

子どもに「行きたい学校」という気持ちがあれば、クリアできると思いますよ。

いい結果がでることを祈っています。

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