ニットやセーターにハンガーの跡の直し方と干し方

ニットやセーターなどをハンガーにかけていたら、肩のところにポコっと跡がついてしまった!

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なんてことないですか?

 

洗濯バサミの跡がついた!なんてこともよくあることですよね。

しまった!!!と思っても大丈夫。

すぐに簡単に治せる方法をお教えします。

また次にそんなことがないように、跡がつかない干し方などもご紹介します。

跡がつかないハンガーの作り方なども合わせてご紹介します。

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ニットやセーターについたハンガーの跡の直し方は?

あ~~~(ーー;)またやってしまった。img_5956

ニットにポコっとハンガーの跡!!

肩の部分がポッコリしてしまうなんてことないですか?

 

急いでいるとき着てればなんとかなるだろうと、そのまま着て出かけましたが

なんとかなりませんでした(ーー゛)



ずっとポッコリしていて、気になって仕方なかったです。

 

きちんと直してでかけましょうね。

ニットやセーターなどなりやすいですし、薄い生地のものもなりやすいですよね。

2つ方法があります。

 

① アイロンの蒸気を使う

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② ドライヤーと霧吹き

 

つまり熱と水分を加えればいいのです。

①のアイロンの蒸気ですが、ポコッとなった場所を伸ばしつつアイロンの蒸気、スチームをあてれば簡単にもどりますよ。

 

今回はドライヤーを使いました。

ポッコリした肩の部分に霧吹きでシュシュッとします。

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あとは伸ばしながらドライヤーの熱風をかければできあがりです。img_5959

2,3分できれいになりました^^

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ニットやセーターに跡がつかない干し方は?

簡単にポッコリは直るんだけど、そもそもポコッとならない干し方をすればいいのよね、と調べました。

 

すると皆さん本当にいろいろ考えてらっしゃる。

目から鱗ものですよ。

 

二本のハンガーを使って手の部分をもう一本にかけたり、お風呂のふたの上でかわかしたりと。

 

でもなんかちょっと惜しい!

乾きづらいだろ、というものや肩に跡はつかないけれど首回りが伸びそうだなととか。

でもそんな中、究極の干し方発見!!!!

 

この干し方!

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① セーターを二つに畳んで、わきの下あたりにハンガーの上の部分がくる感じに置きます。

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② そのままおります。

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③ そのままおります。

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できあがり~~。

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これならこのまま畳まなくてもクローゼットにかけてしまっておけるし、首回りもデロンろしないし、ニットやセーターのハンガーにかけるやり方としては究極だと思いました。

ニットやセーターに跡がつかないハンガーの作り方

 

でもね。

 

干すなら100均でセーターを干す専用のものが売られているんです。

200円ですけど。

 

安いけど時々しか洗わないセーターやニットのために、大きなセーター干しは置いておきたくないと思いませんか?

邪魔になるだろうな、と思うわけです。

 

そこで考えました。

これです。

ジャジャ~~~~~ン!!

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2本のハンガーに大き目の洗濯ネットを洗濯バサミでとめて、簡易的なセーター干しのできあがりです。
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右上のなんだかもっさりしているものは、我が家の猫のおしりです(=^・^=)

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大きいセーターだと水分を含んで重くなるので、その時は洗濯バサミの量を増やしたりしてみてください。

 

これとっても便利ですよ。

 

この材料ならどこのご家庭にもあるものだと思いますし、簡単です。

こんな感じにセーターなどを洗う時は干してみてくださいね。

 

跡がつかないハンガーを手作りしよう

 

ハンガーが肩のところが広くなっている、よくスーツ着るときについてくるハンガーならそうならないわけですよね。

でもこういうハンガーってけっこうするんですよね。

 

ただでもらえるハンガーにお金を出すのは、主婦としてはいかがなものかと。

 

そこで考えました。

基本はタオルをまいたりすればいいのです。

肩の部分のところが細くなっているから、ハンガーの跡がついてしまう。

 

でもね。

ものぐさな私はタオルをいちいち巻くのは面倒なんです。

 

で、靴下。

 

使わなくなったいらなくなった靴下をかぶせて、あとは折ったりまいたりすればいいのです。

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靴下ってそこそこ廃棄しますよね。

そんな靴下をとっておいて、肩の部分を巻けば見た目は悪いですが、とてもいいクッションになってくれるのでおすすめです。

長めの靴下がおすすめですね。

 

あとはトイレットペーパーの芯。

そのままでもいいですし、半分にカットして使ってもいいです。

ちょっと見た目が・・・ですが、私のようにものぐさな方にはおすすめですよ^^

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このまま使ってもいいのですが、これにさきほどの靴下をかぶせるとかなりいい感じのクッションになってセーターやニットなどの肩部分が痛まなくて済みますよ。

 

でもまあ見た目のこともあるし、面倒だと思う方はサクッとスーツ用のハンガーを使うのが一番ですね。

これが一番お手頃で良かったですよ。

 

 

ニットやセーターの洗剤は?

 

基本的にはおしゃれ着洗いで十分ですが、お気に入りのセーターやニットなどはクリーニングやさんも使っているというこちら!

フワフワにしあがりますよ^^

 

<柔軟剤を長く香らせる方法はこちら>

まとめ

 

セーターやニットなどは粗く扱うと、すぐデロンデロンになってしまいますね。

でもハンガーや干し方などを工夫すれば、いつまでもきれいなままでいてくれます。

私は畳むのが苦手なので、セーターはあのハンガーの干し方でそのままクローゼットで保管しています。

ポコッともならないし、伸びないし、究極だと思います。

是非お試しください。

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