吉野家の豚丼の再現レシピ!究極に美味しい秘訣はリンゴとあれ!

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吉野家の牛丼の再現レシピが好評なので、今度は豚丼を作ってみました。

家で作るとどうしても【あの店の味】にならないんですよね~。

でもいろいろ作ってみて、ようやくこれ!!というものができました。

野菜ソムリエならではの、調理ポイントなどもお話ししていきますね。

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吉野家の豚丼の再現レシピの材料

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4人前

・たまねぎ      中2個

・豚肉(バラ肉がいい) 400g

・りんご        4分の一

・しょうが       1かけ(多めがいい)

・おろしにんにく    小さじ1

・白ワイン      大さじ4

・醤油        大さじ8

・砂糖        大さじ1

・みりん       大さじ4

・味ぽん       大さじ3

分量はお好みで加減をしながら、ご自身の好きな味にしてください。

吉野家の豚丼の再現レシピ

① 沸騰したお湯に豚肉を入れて、アクを取ります。
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ここではぐつぐつ煮込むのではなく、さっとがポイントです。
まだ赤いのが残るくらいでいいですよ。

ちなみにこのお湯は捨てないで取っておくと、浮いたアクだけとれば
美味しいスープの素になりますよ。

野菜やわかめなどを入れて、中華スープでのばせばできあがりです。

② 別の鍋に玉ねぎとさきほどの豚肉を入れ、砂糖を入れて煮込みます。
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さしすせその砂糖です。煮込むときは必ずお砂糖だけを入れて、しばしグツグツと煮込むのがポイントです。

砂糖を先に入れる理由は、お砂糖の分子構造が大きいので先に入れないと入り込めなくなってしまいます。

お砂糖には素材をやわらかくしたり、臭みをとるなどの働きもあるんですよ。

順番を守っても砂糖を入れてすぐに醤油などを入れる人がいますが、甘味が素材に浸透するのに時間がかかるので、砂糖だけを入れて5分程度煮込むのが美味しくするコツです。

ちなみに我が家は煮込みには大き目の鉄鍋を使っています。

ひじきって鉄分が多いイメージありますが、実はあまりないというのをご存じですか?

そのイメージは昔ひじきは鉄鍋で作っていたので、それで鉄分が多く含まれていたとのことです。

テフロン加工などで作ったら、鉄分効果はあまり期待できないというわけなんです。

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だから鉄分を補うため、なんでも鉄鍋で作っています。そうすることで自然とひじきなみの鉄分が補えます。

憧れの鉄鍋です^^

③ 次に醤油、みりん、白ワイン、すった生姜(たっぷり)、すったリンゴ、にんにく、ポンズを入れて煮込みます。

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15分程煮込むとテリッとしたいい色になってきました。

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できあがりです。

簡単ですね~。

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時間があればできたら冷ましておくととても美味しく仕上がります。

煮ものでもなんでも一旦冷まさないと味がしみこまないんですね。できたら少し前くらいに作って、冷ましておくとぐっと美味しくなりますよ。

最後に温泉卵や青ネギやゴマなどをお好みでのせましょう。

紅しょうがを買い忘れましたが、絶対に紅ショウガは必要でした。

<吉野家の牛丼の再現レシピはこちら>

 

まとめ

豚丼もとても簡単でとても美味しくできました。

ポイントはリンゴをポンズと白ワインですね。

白ワインは吉野家の味にするのにかかせないものです。

豚丼の場合はフルーツの甘さが味に深みを出してくれるので、リンゴのすりおろしを入れてみました。

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