洋服についた油シミの究極の取り方。時間が経って取れないしみまでも落ちた!

  PR

トレーナーに油染みがついてとれない。。。

 

洗濯しただけでは落ちない油しみ。

ちょっとはねただけなのに、胸まわりにはねた油染みは目立ってもう着れないかも。。。

 

大丈夫!!!

台所用洗剤でも落ちなかった洋服についた油染みをすっきりときれいに落ちた方法をご紹介します。

 

目次

洋服についた油染みの取り方。

いくら洗濯機で洗っても落ちないのが油染み。

しっかりとくっきりと残っています。

何故洗濯機では落ちないの?

 

油分は繊維の奥まで入り込んでしまって、水と油は混ざり合わないため水には溶けずに油染みだけ残ってしまうというわけです。

 

まず油しみを取るポイントは

 

・温度

 

40~50度程度のお湯で洗ってあげることが大事です。

油分がゆるくなって落ちやすくなります。

 

 

洗剤は?

 

・台所用洗剤

 

よく言われるのが台所用洗剤で洗うというものですが、まだ時間が経っていない油染みには効果的です。

 

ただ時間が経ってしまったもので繊維の奥に入り込んでしまったものだと、台所用洗剤では落ちにくくなってしまっています。

 

油染みをつけてしまった!といった時に、台所用洗剤を少しつけてもんでおくだけで後は洗濯機に入れるだけでほとんど落ちてくれます。

 

また洋服の繊維のダメージも少ないのでおすすめです。

 

・酸素系漂白剤

 

代表的なのがオキシクリーンですね。

 

オキシクリーンはお湯につけると酸素の泡の効果で、頑固な油染みなどを浮かして落としてくれる効果があります。

 

 

と、、ここまでは実はこのトレーナーの汚れを落とすのにやってきたことなんです(-“-)

 

 

それでもまだなんとなく残っている油染み。

ちなみに。。。

衣替えしたらいきなりシミができてた!

 

ってことないですか?

 

しまったときにはなかった染みが、1年経って出したら大きなしみができてた!ってことないですか。

 

楽しみにしまっておいた洋服に大きなシミができていた!ってこと、しかもいい洋服に限ってだったりしませんか?

 

あれは油染みが酸化してできてしまったシミなんです。

 

目にはみえてなかった染みが長時間おくことによって、染み込んでいた油脂が酸化して浮き出てしまったというケースです。

 

酸化して繊維の奥入り込んでしまった油染みはかなり落とすのは大変です。

 

オキシクリーンをお湯につけて酸素の力で浮かせて落とすという方法も効果的ですが、それでも中々落ちないものです。

 

洋服についた時間が経った油染みを落とす方法は?

なんだか目立つ。。。油しみ。

 

これでも台所用洗剤使って、オキシクリーンにもつけてみたけど、薄くなったけどまだ、、、

 

何度もいろいろな方法を試しても落ちなかった油染みを落とした方法をご紹介します。

スポンサーリンク

スポッとる シミ抜き剤 20ml(楽天)

↑このようなシミ取り剤もありますが、女性ならば

ズバリ!!!クレンジングオイルです。

 

クレンジングオイルにもいろいろありますが着色料、香料など無添加のものを選ぶことがポイントです。そして植物オイルのもの。

 

クレンジングオイルを使ったら、諦めていた油染みがすっきりときれいに落ちたので驚きました。

 

そもそもクレンジングオイルは口紅やファンデなど油分の多いものを落とすために作られたものです。

 

バッチリメイクしたときは石鹸でもなかなか落ちないけど、クレンジングオイル使うとすっきりと落ちますよね。

あまりやる人はいないですけど、台所用洗剤でもアイメークなどは落ちないのは想像できますよね。

 

でもクレンジングオイルだときれいに落ちてくれる。

 

つまり油汚れには最適ってわけです。

 

ということで、これでも無理だろうと思いつつやってみました。

 

使うのは最近はまっているアテニアのクレンジングオイル。

無添加で植物性なので、お肌にも優しいということは洋服にも優しいはず。

 

アテニアクレンジングオイルって、お肌に優しい成分で高級美容オイルたっぷりなのに、しっかりとアイメークまで

落としてくれるクレンジングオイルですごく気に入ってます。

 

【アテニア スキンクリア クレンズ オイル】はこちら

 

↑いまなら300円OFFでさらに今使っている試供品のクレンジングオイルなどもプレゼントキャンペーン中で

すっごくお得です。

 

こんなに!!!

スキンクリア クレンズオイル アロマタイプセット 送料無料 1,570円(税込)アテニア初めての方限定 / お一人様1セット限り

 

まずはシミになっているところに、アテニアクレンジングオイルをつけていきます。

 

ほら!

 

油しみのところがくっきりとうきでてるのがわかります。

 

はじめからお湯につけてしまうと、シミになっているところがわからなくなってしまうので、シミめがけてオイルをつけていきます。

 

その後人肌よりも少し熱いくらいの温度につけて、もみ洗いをします。

 

そして5分くらいつけておきます。

 

 

なんかこの時点でもう油染みなくなってる?って感じ喜び~です。

 

で、1日干しておいたトレーナーは?

 

え?どこにあった?!しみ。ってくらいにきれいになってます。

 

拡大してもシミは見当たりません。(*´▽`*)

 

 

 

時間が経ってなかなか落ちない油染みには、植物性のクレンジングオイルがおすすめですよ~~~~

 



 

スポンサーリンク

2 Responses to “洋服についた油シミの究極の取り方。時間が経って取れないしみまでも落ちた!”

  1. 匿名 より:

    クレンジングで油染みが大きくなって前より目立ちましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
    なんででしょうか?

    • riko より:

      それは大変でしたね。
      そもそもその染みは油染みでしたでしょうか?
      またクレンジングの油分がまだ繊維に残ってしまっている
      可能性もありますので、食器用洗剤などでぬるま湯で今一度洗ってみてはいかがでしょうか。

コメントを残す