寝るときに体がむずむず痒くなるのは?あれを辞めて治った方法

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毎日ではないんですが、時々夜布団に入ってから寝ようとすると体がむずむずと痒くなるんです。ちなみにアトピーではないです。

むずむず、ざわざわ、と眠気が覚めるくらいにかゆくなってくるので、ダニかな?と思い、布団に掃除機をかけたり、乾燥かな?と思ってクリームを全身に塗ったりしてそのうち寝落ち状態で寝てしまいます。

そんな私があれを辞めたら、全く体がかゆくなるなんてことなくなったので、ご参考になればと思いました。

痒くなる原因やその方法をご紹介します。

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寝るときに体が痒くなる原因は?

いろいろ調べてみてわかったことはいろいろな原因があるようです。(アトピーなどはのぞく)

① 乾燥肌

② 体温の上昇によるもの

③ ダニなどふとんに問題がある

④ 洗剤アレルギー

⑤ 自律神経失調症など、精神的なもの(ストレスなど)

⑥ 食生活の乱れ(添加物の多いもの)

⑦ 布団やパジャマの繊維によるアレルギー

外側からくる原因と、精神的な内側からくるものと原因はいろいろ考えられるようですね。食生活の偏りなどでもよくあることだそうです。

寝るときに体が痒くなるのが治った方法は?

精神的な内からくるものも原因となるとわかり驚いたが、いたって精神的には落ち着いてるし食生活や洗剤なども変えた覚えはないな、と思う。

では、と布団に入ってむずむずと痒くなるので、もしかしたら

【大量のダニ?】

「きゃー!」猫もいるし、あながち間違ってなさそうだな、と思えばいつも自分が寝ている布団がダニまみれに見えてくる。ダニに抱かれる私・・・。

大急ぎでダニ退治で天気のいい日に布団を干し、羽毛布団はコインランドリーで洗い、干した布団は丁寧に掃除機をかけた。

<羽毛布団をコインランドリーであらってみたはこちら>

【ダニ、成敗してやった・・・】

と、安心して布団に入るも【むずむず】

【え~ん、まだ痒いよ~】

ということで、ダニの疑惑は消えた。では次は乾燥肌。確かに乾燥肌だ。でもこんなに夜かゆくなることなんてなかったんだけどなあ~、と思いつつも乾燥肌対策を調べていくと、いきついたのが

【体は石鹸で洗わない】fffccc47217fe5fe261c5bb3ef933fcd_m

というものでした。え~、体を石鹸で洗わないの?!皮脂とか落ちないんじゃないの?しかもなんだか気持ち悪い、とか思いつつも、あのタモリがやっている入浴法というのにひっかかる。

ちなみに福山雅治やローラなどもやっているようです。

試しにやってみようかな、使わないだけで簡単だし、ということで試しました。

すると・・・

めちゃくちゃ治ってる!!!というか痒みなんて全くでない!というか痒みがでていたことを忘れてしまっていたくらいです。

体が痒いのが治った石鹸なし入浴法とは?

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私が崇拝する【タモリ】さんの入浴法なのですが、たしかに次男がアトピーで、何カ月も待ってようやく皮膚科で権威のある先生に診てもらった時、【石鹸やめてみれば】という診断だけだったな、と思い出しました。

私自身はアトピーはないので、子どもだけそうして改善していったことがありました。

本当に人間って(私だけ?)喉元すぎれば・・・と言いますが、その時は【石鹸悪】などと思って徹底的にしていましたが、よくなってからはそんなことすっかり忘れてましたね。

その石鹸なしの入浴法ですが、一番いけないのはボディーソープをナイロンでゴシゴシ洗うというものです。

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ボディーソープは固形石鹸の30倍もの洗浄力があるそうです。これも確かに、と思い当たることあって、実家がまさにボディーソープでナイロンなのですが、実家に帰ると必ず
布団の中でかゆくてしばらく眠れなかったなあ~と。

石鹸なしで体は汚くない?

体の汚れの「汗」や「ホコリ」は水で充分落ちるそうです。つまり石鹸つけなくても、浴槽につかっているだけで落ちている、ということ。

石鹸というのは、皮脂を落とすためのもので、顔から下の部分は皮脂が少ないから石鹸を使う必要がないということです

使う必要のないところに使うと、皮膚の潤いまでも取ってしまうということです。

肌には【表皮ブドウ球菌】という常在菌がいます。この菌はお肌にとってはとてもいい菌で、お肌を酸性に保とうとする働きをしてくれています。

でも石鹸は汚れも落としますが、このいい菌もすっかり落としてしまうわけです。つまりお肌はバリアのない、無防備な肌というわけです。

顔には化粧水、保湿剤など塗りたくりますが、体はほとんどせずそのいい菌まではぎ取ってしまったお肌がそのままということになります。

【あー、かゆいわけだ】納得。

そういえばかつて昔は石鹸とかはなかったわけで、昔の人で肌荒れとかで悩んでるイメージないよな、と。長男がにきびを気にして年中「アクネ菌が」とか言いながら洗顔してるけど、いっこうによくならないな~、などと思いをはせる。

本当はシャンプーもやめる人もいるそうですが、頭は皮脂だし使わないとギトギトになりそうなので使っています。2日使わないでお湯だけにしてみましたが、なんだか頭皮がべっとりしてきて、ここを我慢すれば慣れてくるようですが、社会生活を送っているのでなかなかそういうわけにもいかず断念。

体もデリケートゾーンと背中は少し石鹸を使っています

ちなみにデリケートゾーンは専用の石鹸を使っています。

<デリケートゾーンがかゆいのは石鹸が原因!>はこちら

でもそれだけで夜あれだけ悩まされていた痒みが全くでなくなりました。

しかも、お肌の調子がとてもいいんです。怠けてお金も使わず、悩みも解消してお肌もいい感じなんて願ってもないことだと思いませんか。

体を洗う=石鹸

という図式は常識になっていて、使わないといけないと教わってきました。「しっかり石鹸で洗いなさーい」と言われてきたように思います。常識って怖い。

でも、汚れのことを考えると、皮脂の少ないところに皮脂を落とす洗浄力の強いものを毎晩つけていたわけですから、なにかしらおかしくなるのも当然のことかもしれません。

布団に入ると体がかゆい!という人は是非石鹸を辞めてみてください。でも最初は「好転反応」というもので、いままでの蓄積された石油由来のものが溶け出してぶつぶつがでたりするかもしれません。

でも1週間ほど経てば皮膚も慣れ、肌本来の働きの常在菌も復活してきれいな状態になってくれると思いますよ。

 

と同時にこういうサプリもあります。
【アレルナイトプラス】

痒みに効くとされている乳酸菌でその中でも効果が高いとされる「ラクトバチルス乳酸」とリラックス効果のある「6種類のハーブ」と「ビオチン」

などが配合され、アレルギーなど理由のわからない痒みに効果的な有効成分が配合されています。

入浴を辞めて、身体の中から健康的になるようサプリの力を借りるのもいいと思います。

まとめ

布団に入ってかゆくて寝られない、という経験は辛いですよね。

石鹸を使って肌の状態を悪くし、悪いからさらにクリームなどいろいろ試して塗りたくる。

巷には乾燥用、だの痒みをおさえるなどの薬がたくさんあって、とにかく試して試して良くならなくて・・・、という方多いのではないでしょうか。

今回の石鹸を使わない、という【引き算】の粗治療ですが、結局自分自身の自然治癒力を信じて好転したわけです。

人間の身体って本当はよくできているから、まずはそこを信じることから始めてもいいのかなと思いました。

良くないから何かをつける、ではなく、なにかを辞めてみる、というのも方法論としてありだなと思ったことでした。

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